自然な笑顔の作り方!苦手な人のためのスマイルテクニック

笑顔って難しいですよね。

私も、自分自身は心の底から楽しんでいるのに、一緒にいる人に「楽しくなかった?」と言われてしまいます。

これを言われるのはけっこうきつい……

言われないようにと次から大げさに笑おうと心がけるのですが、こうすると今度は自分でも分かるくらい白々しい笑顔と笑い声になってしまいます。

自然な笑顔ってどうやって作ればいいの?

というわけで、今回は自然な笑顔の作り方を調べてみました。

スポンサーリンク

 

笑顔がひきつる、不自然で固い原因は?

笑顔がひきつる、笑顔がわざとらしい、笑顔を作ったのにかえって相手を警戒させてしまう、そのような不自然で固い笑顔の原因は、何?

代表的な5つの原因をご紹介しますので、該当するかチェックしてみて^^

 

不自然な笑顔の原因チェック

 

  1. 目が笑っていない
  2. 口や頬がひきつったりこわばったりしている
  3. 笑うタイミングがおかしい
  4. 歯が見えない
  5. 肩や手に力が入っている、体がリラックスしていない

 

特に、目の印象は重要ですね。

口元はいくら笑顔の形になっていても目が笑っていないと、自然な笑顔になりません。

私、笑顔にしなければと思えば思うほど、①の目が笑ってないと言われたり、③の笑うタイミングがおかしいなんて言われた日には、恥ずかしくなってしまいますね。

自然な笑顔の作り方は?

運転席の笑顔の男性

自然な笑顔を作るためには、まずは顔や肩から余分な力を抜くことから始めましょう。

リラックスです。

特に肩が上がっていると相手にあなたの緊張が伝わってしまいます。

肩から力を抜き、楽な姿勢になってください。

 

次に口元。

「い」の口で口角をあげましょう。歯を見せた方が相手には好印象、「心を開いている」という印象を与えることができます。

笑ったとき、上の歯8本を見せるようにしてください。

今、手元の鏡でやってみたのですが、歯を8本見せようとすると、かなり「いーっ」とやらなきゃだめですね。唇だけで笑おうとすると不自然になるので、頬を引き上げるイメージで口角を上げてください。

あと、取引先や顧客など大切なお客さんと会う前は、前歯に青のりがついていないことを確認しておきましょう。

 

さらに目。

目からも余分な力を抜きましょう。相手をにらんだり目を見開いたりしてはだめ、目を細める方が相手に安心感を与えることができます。

男性の笑顔の作り方

女性の笑顔の作り方は上記の通り、では男性の笑顔の作り方は?

基本は女性と同じですが、やはり男性の場合は女性よりも相手に威圧感や緊張感を与えてしまいがちです。

顔だけ笑顔にしても相手の警戒心を解いたり相手の懐に飛び込むことはできません。

相手が緊張しているときには、あなたの方から緊張や警戒心を解き、リラックスしてみせましょう。

肩を下げたり、首をちょっと傾けてみたり、背中から力を抜き背筋を少し丸めてみるというように、「力を抜いていますよ」とアピールすることで、自然な笑顔に見せることができます。

 

体だけでなく顔の表情も大切!

 

「破顔一笑」を心がけましょう。

口元だけでなく、顔いっぱいで笑うのです。顔をくしゃっとさせるイメージを持つとよいですよ。

>>> 人見知りに向いてる職業!仕事が辛いできないを克服するコツ

割り箸をくわえて表情筋のトレーニング

 

自然な笑顔のためには表情筋を鍛えることが大切!

表情筋が衰えたりこわばっていると、口角が下がりかたい笑顔になってしまいます。

割り箸を使った表情筋のトレーニングをご紹介します。

  1. 鏡の前で割り箸を横にして、軽くかむ。
  2. 口角が割り箸よりも上がるようにする。
  3. そのまま、上の歯を10本見えるようにする。
  4. 30秒キープ

口の周りの表情筋を鍛えることができます。ほうれい線も防げますよ。

その他のおすすめのトレーニング

 

  • 頬を膨らませたりすぼめたりする。
  • 唇をすぼめて「う」、口角をあげて「き」、と「う、き、う、き」を繰り返す。
  • ガムを噛む。
  • 目の周りの筋肉のこりをほぐすために、目をスチームで温める。
  • 指で目の周りを軽くマッサージする。
まとめ

以上が、自然な笑顔の作り方についてでした。

笑顔に自信のない方、「笑顔が怖いよ」「全然笑っていないね」など不本意なことを言われてしまう方、ぜひ参考にしてください。笑顔を作ろうとすると、つい体や顔に力が入ってしまいますが、これが不自然な笑顔の元凶です。

まずは、リラックスすること。リラックスしていれば、自然と素敵な笑顔になります。

そんな訳で、笑顔の作り方、スマイルテクニックの知識はわかったので、私また笑顔作りにチャレンジしていこうと思います。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

このページの先頭へ