ブログを短時間で書くコツ!質の高い記事を書く方法

約200万PVのブログ運営をしている私ですが、ブログを短時間で!質も高く!!……私、耳が痛いです(´・ω・`)

まだまだ、どちらもできていないと思っています。

「ブログ 書くコツ」で調べてみると「なるほど」の連続、さすがブログの書き方なんて記事を書いている方のブログは読みやすいですね。

今回勉強したことと、私のこれまでの失敗から学んだことをもとに、ブログの書き方をまとめてみました。

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読者は何を知りたいか?事前リサーチが大切

まずは、その日のブログ記事のテーマやネタを決めるところから。

一番は、自分自身が「書きたい!知りたい!!」と思ったことを調べて記事にするのがよいのですが、普通に生活していてそう毎日「知りたい」ことは見つからないですよね。

 

どうしても書きたいことが見つからなかったときには、読者が今どんな情報を知りたがっているのかを推測して記事にします。

ネット上で今皆が知りたいことをリサーチしてもよいですね。

大きな時事ネタ(たとえば消費税アップや選挙など)や芸能スキャンダルがあるときは、それにまつわる記事を書くのもおすすめです。

また、季節のイベントも一定の需要があります。

ただ、こちらはタイミングが大切!

桜が咲き始めてからお花見スポットの記事を書いても間に合いません。お花見スポットの紹介なら年末年始のお休みにまとめて書いちゃうというように、季節のイベントは数か月前から準備しておくとよいですよ。

たとえば、こちらの記事がまさにそうです^^

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/1092.html”]

>>> 春日部藤まつりのプログラム!よさこい観る場所おすすめは?

記事の書き方のポイント

起承転結

①全体の構成を決める

テーマと記事を書くのに必要な情報を集めたら、今度は記事全体の構想を決めます。

時間がないときも、ここを省いてはだめ!

全体の構想を決めずに書き始めると、あとで後悔します。

全体の構想を考えるときは、結論をまず決めてください。

こうすることで、自分で記事を書きながら自分が何を言いたいのか分からなくなっちゃった、や、書きあげた結果自分が書きたかった記事とまるで違う内容になってしまったという失敗をしなくなります。

まあ、言うは易く行うは難し、なんですけどね。

私も時々、自分で自分が何を言いたいのか分からなくなることがあります。

②文章は短く

記事を書くとき、○字以上とがんばってしまいがち。

その結果、こねくり回した文章になったり、字数を稼ぐための分かりづらい比喩や小難しい言い回しの文が連なってしまいます。

私が学生の頃、国語の先生に言われました。

「答えは短く書け」と。読んでも読んでも「。」がない長い文も、また、一のことを言うために十も二十も文を費やす文章も、読者にとっては全く読みやすくありません。

 

ブログ記事を書くときは、シンプルな文・文章を意識するとよいですよ。

シンプルな文の方が短時間で書けますしね。ブログ記事に文学的な言い回しは必要ありません。

高尚な文を書こうと頭をひねっている時間がもったいないですよ。

③読み直しは時間をおいてから

記事を書いた直後は自分の文章に酔っているので、なかなか客観的な判断はできません。

また、誤字脱字にも気づきにくいです。

ブログにアップする前の読み直し・手直しは時間をおいてから行うのがおすすめです。

時間をおき冷静になって読み直すと、分かりづらい文章や誤字脱字に気づきやすいです。

ときには「自分で書いたくせに意味が分からない」という文章や「思春期の女子学生かよ」というようなセンチメンタルな文章を見つけてしまうことも。

危ない危ない、そのままアップすると赤っ恥をかくところでした。

 

私の場合

 

私は、会社員をやりながら、帰宅後にネット関連の複業ビジネスを展開しています。

なので、夜に記事を書いて朝の通勤電車で読み直し、帰宅後に更新。あるいは休みの日にまとめて書いてアップする日に読み直すというようにしています。

 

>>> Google「モバイルファーストインデックス(MFI)」開始時期は?

まとめ

以上が、ブログを短時間で書くコツでした。

ブログ記事を書くうちに、自分なりのテンプレートができます。

また、言い回しのパターンもできてくる(記事の書き始めはこんな挨拶から、というような)ので、記事を書けば書くほど、記事を書く時間は自然と短くなりますよ。

「一つの記事を書くのに二時間も三時間もかかっちゃって、もうくじけそう」という方、あともう少しがんばってみてください。

そのうち、寝起きの頭でもちゃらっと書けるように……嘘嘘、私は毎日、真面目に記事を書いています。

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/2662.html”]

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