税理士探す方法と紹介料相場!おすすめWebサイトで安く抑える

自営業者や会社の経営者、あるいは不動産収入のある方にとっての毎年の気がかりといえば確定申告!面倒ですよね。大量の領収書と帳簿を前に「お手上げ」という方も多いのでは?

あるいは、「税金が高い!少しでも節税したい」という方もいるでしょう。あなたの確定申告をはじめとした税務書類の作成をしてくれたり、税務相談にのってくれる専門家が税理士です。

税金のお悩みは税理士へ! ということで今回は税理士を探す方法をご紹介します。

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税理士の見つけ方

税理士の主な見つけ方はこちら。

 

  • コネ、知人の紹介
  • 仕事仲間やビジネスの先輩に税理士を紹介してもらいましょう。商工会に入っている方は、商工会に相談してみてください。

  • 電話帳やインターネットで税理士事務所を検索
  • 電話帳やインターネットで税理士事務所を探してみましょう。

  • 税務署に相談したり、セミナーに参加してみる
  • 税務署に税務相談をすると(青色申告のやり方を教えてください、など)、近くの税理士さんを紹介してもらえることがあります。また、税務署や役場などで開催される確定申告や税務のセミナーに参加してみるのもおすすめです。

  • 税理士紹介サイトで紹介してもらう
  • 税理士紹介サイトで税理士を紹介してもらうことができます。ただ、紹介してもらった税理士さんの評判は要確認!税理士紹介サイトに登録している税理士や税理士事務所は顧客の少ないことが多いです。

    >>> 全国税理士紹介相談所

 

地元の税理士を探したい!紹介してもらった税理士が本当に税理士なのかを確認したいときには日本税理士会連合会の税理士情報検索サイトを利用してみてください。

>>> 税理士情報検索サイト

税理士の顧問料相場は?

税理士の顧問料の相場は?

 

  • 個人:月額2万円
  • 法人:月額3万円

 

いずれも年商や契約内容(税務相談だけか、税務書類の作成や節税対策も税理さんに頼むのかなど)によって、顧問料は高くなったり安くなったりします。

これに加えて、年1回の決算の費用は別途必要で、大体、顧問料の4~6ヶ月分(個人5万円程度、法人20万円程度)が決算費用としてかかります。

ちなみに、税理士紹介会社(税理士紹介サイト)を通じて契約した税理士さんは、顧客(あなた)が税理士に払う顧問料の半分程度を紹介料として税理士紹介会社に支払っているそうです。これは、税理士さんにとっては高い紹介料ですよね。

税理士紹介会社に登録している税理士さんは不人気のことが多いというのは、高い紹介料を払わないと顧客を獲得できない税理士さんだからです。

なかには、紹介料分を顧客の顧問料に上乗せする税理士さんもいるので、税理紹介会社で税理士を探すときは顧問料が高すぎないかをよく確認してくださいね。

税理士を選ぶときのポイントは?

税理士を選ぶときは、まずは相性が大切!自分と相性のよい税理士さんを探してみてください。

税務の説明が分かりやすいか、あなたのビジネスをよく知っているかを契約前に確認しましょう。←これ、すごく大事です!

私の場合はインタネットを使って本業とは別にビジネス展開しているのですが、詳しくない税理士さんだと仕組みを1から説明しないといけません。相談アドバイスを求めているのに、こちらが教えている錯覚に陥ることが過去にありました。

そして当然ですが、顧問料も要チェック!

経営相談

税理士と契約するときは顧問料の相場を、前もって調べておいてください。

一番安全な税理士の選び方はコネです。地元で評判の税理士さんはあなたの仕事仲間がよく知っているはず!仕事仲間やビジネスの先輩に「いい税理士さん、知らない?」と聞いて回ってみましょう。

おすすめの会計ソフトは?

税理士と契約すれば確定申告に頭を悩ます必要はありませんが、その代わり高い顧問料を払うことになります。

ビジネスの内容にもよりますが、不動産経営や自営業程度であれば、自分で確定申告をすることは可能!

あなたの確定申告を助けてくれるおすすめの会計ソフトをご紹介します。

freee(フリー)

会計ソフトで一番人気です。初心者の方におすすめです。無料版と有料版があるので、まずは無料版で試してみてください。

>>> クラウド会計ソフトfree

やよいの青色申告オンライン

青色申告をする方、確定申告や簿記についてある程度の知識がある方におすすめです。無料版と有料版があります。

>>> やよいの青色申告オンライン

MFクラウド確定申告

上の2つのソフトが合わなかった方はこちらを利用してみてください。家計簿機能あり。私はこちらのMFクラウド確定申告を利用しています。

そして、確定申告の時期は税理士さんをメンバー追加してデータの最終編集をして確定申告をお願いしています。

>>> MFクラウド確定申告(個人事業主向き)

まとめ

以上が、税理士を探す方法についてでした。税理士を探すときの参考にしてください。知人や紹介会社から税理士を紹介してもらったときは、きちんとした税理士さんかどうかは自分で確認すること!偽物税理士もいるので注意してください。

税理士の顧問料を安く抑えるためには、顧問料の安い税理士を探してもよいですが(安い分税理士の質は保証できませんけど)自分でできることは自分でするのが一番です。

自分でできることは自分でして、自分の手に負えないことを税理士さんに助けてもらうとよいですよ。

 

私もインターネットビジネスをはじめた初年度は白色申告をしたのですが、その翌年からは青色申告(65万円控除)で申告しています。きちんと税金を納めないと脱税になりますからね。ただ税金がバカにならないですから、節税は大事です。

そんなことで、クラウド型会計ソフトMFクラウドで日々の仕訳は行っています。と言ってもソフトが取引を自動で取り込み、仕訳をやってくれますので、ほぼ月1度のチェック程度ですみます。

そして、確定申告の時期になると、税理士さんに経費関係の相談やチェックをやっていただき、確定申告はe-Taxで行ってもらっています。ビジネスを上手くやるには、良い税理士さんにお任せできるかが、ポイントですよ。

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