断捨離 部屋を1日で片付ける!シンプルにおしゃれにする方法

私、実は断捨離を始めてはや1年!

部屋は片付くどころか、相変わらず物が溢れています^^;

物は捨ててはいるのですが、それ以上のペースで増えちゃうんですよね。

 

一度断捨離を完成させて、部屋をすっきりきれいにすれば、「物を増やさないぞ」という意識をもっとしっかり持つことができるのかも……

ということで、だらだら断捨離をやめて、部屋を1日で片付ける方法を調べてみました。

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断捨離する日を決める

まずは丸1日、「断捨離をする日」を作ります。

この日は朝から晩まで、断捨離をします。他の用事は入れないでください。

さらに、断捨離をする日はこの1日だけにすること!

タイムリミットを決めることで、だらだら断捨離をやめててきぱきと断捨離を進めることができます。

 

「断捨離をする日」を決めるときには、仕事や他の用事との兼ね合いを考慮することはもちろんですが、ごみの収集日もチェックしておきましょう。

特に、大型ごみや燃えないごみ、資源ごみは自治体によっては収集日が少ないですよね。

断捨離で出るであろうごみをスムーズに処分できるよう、ごみの収集日に近い日を断捨離をする日にしてください。

捨てる基準を決めておく

断捨離の際、「捨てるか、捨てまいか」という迷いにとらわれるといくら時間があっても断捨離は進みません。

 

断捨離成功のポイント!

 

断捨離をするときには、断捨離を始める前にあらかじめ「捨てる基準」を決めておきましょう。

 

そうすることで、物を手に取る度にいちいち「捨てるか、捨てまいか」と悩みません。

基準に当てはめて機械的に捨てる・捨てないの判断をすることができるからです。

捨てる基準については自分で好きなように決めればよいですが、あまりに捨てる基準が厳しいと断捨離の効果が小さくなってしまいます。

「1年以上着ていない衣類は捨てる」というように、多少思いきった基準を作るのがおすすめです。

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ごみ袋○杯分と断捨離の目標量を決めておく

どれだけ捨てるか、断捨離するものの目標量を決めておきましょう。

目標量を決めておくことで、「捨てたくない」という気持ちよりも「目標を達成したい」という気持ちの方が大きくなり、物をどんどん捨てることができます。

断捨離の目標量はごみ袋○杯分というように決めるのがおすすめです。

「この引き出しを空にする」というマイナスの目標よりも、「ごみ袋を満杯にする」というプラスの目標の方が、達成の快感が大きいからです。

外に出ているものは捨てるor片付ける

 

きれいな部屋」とは「物がクローゼットや引き出しなどに収納場所にきちんと入っており、床に物が出しっぱなしになっていない部屋」のこと。

1日の断捨離で部屋をきれいにしたいときには、まずは出しっぱなしになっている物をどうにかすることから始めましょう。

捨てる基準に照らして「捨てる」に該当すればごみ袋へ、「捨てない」に該当するときには収納場所に入れておきます。

収納場所がいっぱいのときには、収納場所に入っている不用品を捨てて収納スペースを作ります。

このようにして、部屋にある全ての物に収納場所を与えること、これが部屋をきれいにするポイントです。「収納場所がないからとりあえずこの辺においておこう」という物を作らないでくださいね。


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まとめ

以上が、断捨離で部屋を1日で片付ける方法でした。

断捨離を1日で行うためには、事前の準備も大切です。仕事のスケジュールやごみの収集日を見て、断捨離をする日を1日もうけます。

そして、断捨離に向けて、断捨離の基準を書き出し冷蔵庫にでも貼っておきましょう。基準が頭の中にあるだけでは、断捨離中「捨てたくない」気持ちが大きくなったときに、基準を変更してしまいがち。

紙に書き出しておくことで、最初に作った厳しい基準を最後まで守ることができます。断捨離中は「頭ではなく手を動かすこと」を意識してください。

いちいち考え込んだり、思い出に浸っていてはいつまで経っても断捨離は終わらないので気を付けてくださいね。

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