昼寝は効果的?疲れる理由は時間の長さが原因かも?

ご飯を食べた後って、眠いですよね。学生の頃は、昼休憩の後の五限目はお昼寝の時間と決めていましたが(笑)、会社ではそうはいかないかな。

でも、昼休憩中に寝るのはかまわないですよね。それに、最近は昼寝を積極的に実践している会社もあるとか。

ところが、昼寝は効果的と良く聞きますが、昼寝をすることで疲れが倍増することもありますよね。どうしてだろう?

ということで、今回は昼寝の効果と昼寝の方法について調べてみました。

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昼寝は本当に効果あるのか?

昼寝を取り入れている会社があるということは、昼寝をすることで仕事の効率がアップするということですよね。

昼寝のどこにそんな効果があるの?

 

気になる昼寝の効果がこちら!

 

  • 短時間で消化できること。
  • 消化が早く済むので、その分脳みそに回る血液が多くなる。

  • 記憶力や集中力がアップすること。
  • 午前中の記憶を脳に定着できること。
  • 心臓病のリスクを軽減できること。
  • 脳の疲労回復。
  • リフレッシュ、ストレス解消。
  • 食後の眠気を解消できること。
  • 睡眠不足の人では、足りない睡眠時間を補えること。

 

特に、夜遅くまで仕事をする方は昼食後の午後がとっても長い!

昼寝をすることで、最後まで集中力を切らさず仕事をすることができます。

>>> 大人が時間の流れ方が早い・遅いと感じる違いはなぜ?

効果的な昼寝の時間はどのくらいがBEST?

 

昼寝は昼食を食べた後、15~20分を目安に寝てください。

30分以上寝ると熟睡してしまうのでだめ!昼寝から起きた後も頭がぼーっとしてしまいます。

また、午後3時以降は昼寝をしてはいけません。午後3時を過ぎて昼寝をすると、夜、眠れくなってしまいます。

睡眠リズムがくるったり、不眠になってしまうので気を付けましょう。

効果的な昼寝、どこで寝る?

昼寝

自宅の昼寝の場合は、寝るのに楽な姿勢をとることができ、自分が一番リラックスして眠れる場所で寝てください。

椅子に座ったまま寝てもよいですし、ソファで横になってもよいです。

ベッドで寝てもよいですよ。

ベッドで寝ると熟睡したり寝過ごしてしまうという方は、アラームをセットしておきましょう。窓のカーテンを開けて日光を寝室に取り入れることで寝すぎるのを防ぐことができます。

会社で昼寝をするときは、デスクについたまま、寝ることになりますよね。このとき、デスクに顔を伏せて寝る人が多いですが、この姿勢は首に負担がかかり、首や肩がこってしまいます。

デスクで寝る時は顔を伏せるのではなく、背中で椅子に凭れる姿勢で寝てください。

椅子の背もたれが短い、頭の置き場所がないときには、首用の枕(ネックピロー)がおすすめです。

職場は電気がついているので明るいですよね。顔を伏せずに寝るときには、職場の照明が昼寝の妨げになってしまいます。

アイマスクをつけるのがおすすめ、最初は周囲の目が気になるかもしれませんが、すぐに周囲にとってもあなたの昼寝風景が普通になります。

昼寝をするときの注意点

昼寝は一歩間違えると、昼寝後も頭がぼーっとしたり、仕事に集中できない原因になります。

昼寝で失敗しないための注意点をご紹介します。

  • 寝すぎないこと。
  • 無理な姿勢で寝ないこと。
  • 昼寝前に食べ過ぎないこと。

 

また、昼寝からすっきり目覚めるためには!!

 

  • 昼寝の前にカフェインを摂取すること。
  • カフェインの覚醒効果は、摂取から30分後にあらわれます。昼寝の前にコーヒーや緑茶、紅茶などを飲んでおきましょう。

  • 昼寝から起きたら、体を軽く動かして血行をよくすること。
  • 首や肩を回す、職場をぐるりと歩いてみる、深呼吸もよいですね。酸素を体に取り込むことで、脳が活性化します。

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まとめ

以上が、昼寝の効果と方法についてでした。

昼寝で集中力や記憶力アップの効果を得るためには、昼寝の時間が大切!15~20分の時間を守りましょう。

1時間も昼寝をすると、寝起きは最悪、さらに夜眠れなくなってしまいますよ。

これまで昼寝の習慣がない方が「さあ、お昼寝の時間ですよ」と言われても、なかなか寝付けませんよね。

ただ、実際に睡眠をとらなくても、目を閉じるだけで脳は休息をとることができます。昼寝が苦手な方は、まずは目をつむることから始めてみてください。

アイマスクがおすすめ、周囲の音が気になる方は耳栓をするとよいですよ。

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