プレミアムフライデーで賃金カットで給料が!?花金も出来ないしアホか!

満を持して(?)始まったプレミアムフライデー!

最初に「プレミアムフライデー」案を聞いたときには、私は「月末の金曜日に早く帰れるわけないじゃん」と鼻で笑っていたのですが、本当に実現しちゃってびっくり!昔の「花金」を思い出しました。と言うか、2017年2月24日、私は半日有給を取得して、1人でプレミアムフライデーを満喫しました!!

スタートしたばかりのプレミアムフライデーですが、さっそく、色々な意見が飛び交っていますね。

「給料がカット!?」という不安の声まで!給料カットは困りますよね^^;ということで、今回はプレミアムフライデーの評判や問題点について調べてみました。

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プレミアムフライデーとは?いつから始まるの?

プレミアムフライデーとは、月末金曜日の早期退社を促す政策で、旗振り役は経産省です。

「月末金曜日は15:00に仕事を切り上げて、みんなで遊んで帰ろう!」という政策ですね。

 

第一回目のプレミアムフライデーは2017年2月24日、二回目は3月31日です。

私にとってはプレミアムフライデーは追い風の政策なのですが、世間一般、また、同僚もマイナス評価の方が多いですね。その原因の1つが、給料面でしょう。

プレミアムフライデーで給料はどうなるの?

プレミアムフライデーを始めるにあたって、一つ、懸念されていることがあります。それは給料の問題!多くの会社では就業規則によって1日の就業時間を9:00~18:00と決まっていますよね。

プレミアムフライデーに従って定時前の15:00に退社すると、1日分の所定労働時間を満たしていない、就業規則違反となって、給料がカットされるのでは?という懸念があるのです。早期退社しても、給料を減らされたのではかないませんよね(´・ω・`)

プレミアムフライデーは法律ではありませんから、実際には プレミアムフライデー<就業規則!就業規則などを変更しないと、労働者は15:00に退社すれば給料がカットされちゃうわけです。

会社によっては、就業規則を変更するのではなく、社員に半休(有給休暇)の取得を促してプレミアムフライデーを実施するところもあるみたいです。自分の都合ではなく政策で有給を消化するのもまた変な感じですが、どうせ消費しきれない有給ですから、会社に「有給を取ってもいいよ」と言われて取るのもいいかな。

そうでもしないと、遊びのために有給なんて取れやしませんからね。

 

まず、記念すべき第一回目のプレミアムフライデーを計画通り半日有給を取得しました。私は、来月も再来月もずっとプレミアムフライデーで有給消化します。出来た時間を使って複業に励む予定です。

時給働きだとさらに影響大!

正社員では就業規則の変更なり、半休なりで給料に影響なく早期退社をすることができますが、切実なのが時給働きの労働者。

労働時間が給料に直結します。「正社員の穴をパートがうめる」という職場ならプレミアムフライデーで労働時間が増え給料アップもあるでしょうが、「プレミアムフライデーだから、仕事は終わり!会社も閉める」という会社では給料ダウン、消費拡大どころか、「プレミアムフライデーのせいで今月から節約」ということになってしまいます。

プレミアムフライデーで売り上げ減少?意外なデメリットも!

メリットとデメリットチェック

プレミアムフライデーで恩恵を受けると予想されていた業界でも、プレミアムフライデーのデメリットを懸念する声が上がっています。

たとえば飲食業界では、「15:00に退社することで、まっすぐ帰宅する人が増えて、かえって売り上げが減少するのでは?」という声が!

月末金曜日はプレミアムフライデーが始まる前でも通常の1.5倍の売り上げになる稼ぎ時!いらないことをしてこの稼ぎ時に水を差さないでくれというのが、飲食業界の本音のようです。

他にも、「プレミアムフライデーのために窓口の営業時間が短くなるのでは?」「休みをもらっても給料を上げてくれなきゃ消費できない!」「週末帰省の単身赴任、プレミアムフライデーで新幹線のチケットがとりにくくなるのでは?」なんて声も上がっています。

>>> 転勤を拒否して退職に!?判例から見る上手く断る方法

 

また、「昔の花金の方がよかった!」という声も。15:00なんて中途半端な時間の退社を促されるよりは、残業なしで終業時間にきっちり退社できる方がいいという人が多いのかなと思います。

>>> 電車の中で腹痛地獄!遅刻しそうだが我慢する?漏らす!?

まとめ

以上が、プレミアムフライデーのデメリットや問題点でした。就業時間や給料の問題については、会社の対処方法が決まらないと、社員は安心してプレミアムフライデーを実施することができませんね。

どの程度プレミアムフライデーが普及するのかはまだ分かりませんが、プレミアムフライデーや花金を楽しめる人が増えたらよいですね。

 

月末決算の追い込みをかけている、最終金曜日にプレミアムフライデーって、政府は何をアホなこと考えているんだ?バブルのときみたいに、花金でお金はつかわへんで〜給料が上がっていないのに、生活楽ちがうのに〜

・・・私の会社でもこんな声があがっていました。それを横目に私は、前から申請していた半日有給を取得して、確定申告の最終打合せを税理士さんと行いました。まさに、プレミアムフライデー。

>>> 税理士探す方法と紹介料相場!おすすめWebサイトで安く抑える

会社に依存する生き方をやめると、他の人とは違った意識や景色に変わります。

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