朝、首肩から背中がガチガチ!?1分でほぐすストレッチ

毎日、目覚めのよい朝を迎えられればよいのですが、なかなかそうはいかず(´・ω・)私は毎朝、首から腰にかけてガチガチになっています。

寝る前はそんなことないのにどうして?

寝相が悪いから!?

朝からこんな状態だと1日憂鬱になりますよね。ということで、今回は朝から首・肩・背中がガチガチになる原因やストレッチで楽になる方法があるか調べてみました。

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朝から首・肩・背中がガチガチになる原因は?

朝一番に思うことが「首痛い、肩痛い、背中も痛い」「寝ていただけなのに(´;ω;)ウッ…」、どうして寝ている間に上半身がガチガチになってしまうのか?

勘弁してよね(●`ε´●)

 

主な原因はこちら!

 

  • 日中の姿勢が悪い(猫背、反り腰、ストレートネック、巻き肩)。
  • 特に、長時間パソコンやスマホを操作する方は、悪い姿勢のまま、筋肉が硬直してしまいがち。このときの筋肉への負担が翌日以降、痛みやコリとなってあらわれます。

  • 重い荷物を持ち上げたり、ボールを投げるなどの動作による筋肉痛。
  • 私はこの原因はありませんね。運動を少しはしないとと思うほど、運動不足状態です^^;

  • 枕や布団、マットレスが体に合っていない。
  • 私はきっとこれ、煎餅布団で寝ているのに、それでも布団が柔らかすぎて背中や腰が痛くなります。もういっそ、床で寝ようかな。

  • 仰向けやうつ伏せで寝る。
  • 寝ている最中に動かない。寝相が悪いよりも、同じ姿勢で長時間寝ている方が肩や背中がガチガチになりやすいとのこと。

 

どうでしょうか?思い当たる原因ありましたでしょうか。

原因を特定することができたら、そうならないためにも今後は改善を意識すれば良いのですが、それよりガチガチをスッキリしたいですよね。

首こりが3秒で治る!?方法は?

では、ガチガチに固まった首や肩、背中のほぐし方をご紹介します。

まずは首こりを3秒で治す方法から。

  1. まず肩幅に足を開いてまっすぐ立ちます。
  2. そのまま首を起こし、顔を正面に向けてください。
  3. 次は軽く顎を引いて目線を15度ほど下げます。
  4. 首の後ろが伸びるのを感じながら、ゆっくり息を吐きましょう。

首はぐるんぐるんと回したり、ごきごきと左右に曲げると、筋肉や筋をいためてしまいます。上記のように、まっすぐした状態でリラックスすることで首のこりを治すことができますよ。

上記のストレッチの後、胸をぐっと前に張り出してみてください。

背中が伸び、背中の筋肉がほぐれます。

このとき、胸を前に張り出しすぎないように、右手の親指と中指で鎖骨の下に当て、胸の皮膚と筋肉を真下(床の方)に押し下げましょう。

最後に、両腕を体の横に卸し、お腹を引っ込めます。おへその上とお尻に力を入れてまっすぐ立ってみましょう。正しい姿勢を体に覚えさせるイメージです。

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忙しい朝にできる1分で背中をほぐす方法

次は背中や腰のこりや痛みを解消する方法をご紹介します。

椅子(ソファではなく座面がかたい椅子、できれば背もたれがない丸椅子がおすすめ)に、背中を少し丸めた状態で座ります。クッションや大きめのぬいぐるみを胸に抱えるとよいです。

そのまま、腰を左右にねじって上半身を旋回させてください。

右と左の往復1回とし、10回行います。腰から背中の筋肉がほぐれ、痛みがやわらぎます。

忙しい朝にできる1分で肩こりをほぐす方法

最後は肩こりの解消方法。

背中のこりをほぐしたら、クッションを置き、背中の後ろで両手を合わせて組みましょう。お祈りポーズです。

腕を伸ばしたまま、できる範囲で上下に腕を動かします。肩甲骨から肩にかけての筋肉が動くのを意識してください。

上下に10回動かしたら、手を解きます。

次は体の横から天井に向けて、両腕をまっすぐ上げましょう。

背中から肩をまっすぐ伸ばすイメージです。

伸ばしきったら、両腕から力を抜きだらんと下ろします。まっすぐ上げる・脱力して下ろすを1回とし、10回繰り返してください。

>>> 眠い〜だるい〜しんどい〜やる気が出ない時の解消法はコレだ

まとめ

以上が、朝から首・肩・背中がガチガチになる原因やストレッチなどについてでした。

朝から首や肩、背中がガチガチにかたまる、上半身が痛いという方、ぜひ試してみてください。

また、日中の体の動かし方を気を付けることで翌朝の痛みを予防することができます。

長時間同じ姿勢を続けない、時々ストレッチをして硬直した筋肉をほぐすなど、筋肉の負担が軽くなる生活を心がけましょう。

背中や腰が痛いのは、腹筋や背筋が不足しているせいかもしれません。腹筋や背筋、肩甲骨まわりの筋肉を鍛えてみるのもおすすめです。

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