シェアリングエコノミー2017!働き方を変える?メリットとデメリット

シェアリングエコノミーという言葉をご存じですか?

言葉は最近耳にするようになりましたが、シェアリングエコノミーの経済規模はどんどん大きくなっている様子、サービスも多様化しています。

 

シェアリングエコノミーとは、「個人が保有している遊休資産(使われていない資産)の貸し出しを仲介するサービス」のことで、主にインターネットを通じて仲介しています。

私、インターネット関連の複業(副業を複数)をしていますが、インターネットを使えば色々なことができますからね。

シェアリングエコノミーで会社だけに依存せず、働き方を変えることだって可能です^^

ということで、今回はシェアリングエコノミーについてご紹介します。

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シェアリングエコノミーとは?

シェアリングエコノミー、代表的なものでは空き家や空き室を利用した民泊、日本でもAirbnb(未だに読み方が分からない笑)が注目されていますよね。

法律的に難しい部分もあるようですが、2016年1月には、東京都大田区で一般住宅の空き部屋などを宿泊所として提供する民泊が解禁されましたよね。日本でも民泊はどんどん広まっていきそうですね。

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/646.html”]

ちなみに、世界のシェアリングエコノミーの経済規模は150億ドル(2013年)、20年後にはこれが3350億ドルまで増える見通しです。

シェアリングエコノミーのサービス一覧

シェアリングエコノミーの代表的なサービスがこちら。

  • もののシェア
  • 衣服やベビーカーなどのベビーグッズ、本、家具、家電など、使わなくなったものを必要としている人に譲る(売る)、レンタルする、また誰かとシェアして使うことです。

    例) フリーマーケット、メルカリなど

     

  • 場所のシェア
  • 空いた駐車場を貸したり、会議室やスタジオをレンタルする、空き室を使った民泊などです。

    例) Airbnb、Spacemarket、akippa

    [clink url=”https://multiple-work.com/archives/7.html”]

     

  • 移動のシェア
  • カーシェアリングやライドシェア。

    例) Uber

     

  • リソースのシェア
  • 労働力や技術、お金などの使われていない資産財産を活用することです。

    例) クラウドソーシング、クラウドファンディング

    [clink url=”https://multiple-work.com/archives/1255.html”]

シェアリングエコノミーのメリット

シェアリングエコノミーの最大のメリットは、これまでお金にならなかったものをお金にしたり、お金を稼いだりすることができることです。

住んでいない家や借り手のいない駐車場、このままだと税金などの維持費がかかるだけの負の資産ですが、Airbnbなどで貸し出すことで、お金を産む資産になります。

また、育児や介護のために仕事をやめた方が家事や介護の合間にお金を稼ぐことも可能、眠っていた労働力を生かすことはその人だけでなく、社会全体にとっても有益ですよね。

これまで眠っていた資産を生かすことで、資産の持ち主だけでなく社会全体がうるおいます。

また、利用者や客にとってもシェアリングエコノミーのメリットあり!格安で利用できるからです。

ホテルに泊まるよりも民泊の方が安いですし、新品の衣服を買うよりも中古の方が安いです。

シェアリングエコノミーのデメリット

シェアリングエコノミーのデメリットがこちら。

安全が担保されていない

予約したのに泊まれない、Uberで交通事故に遭った、フリマで偽物をつかまされた、仕事をしたのに報酬をくれないなどのトラブルのリスクが高いです。

また、ホテルや旅館では衛生面、火事などのトラブルに対する対策が義務付けられていますが、民泊にはそれらの義務はありません。

食中毒や火事で利用者が不利益を被る、場合によっては命にかかわる危険がありますし、貸し出した方には思いがけない慰謝料や治療費の支払を求められるというリスクがあります。

また、仲介したサービスや会社の過失が問われることもあります。

本職にとっては大きなダメージ

Uberの利用者が増えればタクシーの客が減ります。

民泊が拡大すれば、ホテルや旅館の経営は苦しくなります。

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まとめ

以上がシェアリングエコノミーについてでした。

シェアリングエコノミーのサービスはこれからますます広がりそう、私たちの身近な存在になりそうですね。

しかも、自分がサービスを受ける立場になることはもちろん、サービスを提供する立場になることも十分ありえます。

シェアリングサービスのメリットデメリット、問題点を把握したうえで、賢く利用していきたいですね。

私にも眠っている財産があればいいんだけど(;´∀`)

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