ギャンブル依存症 きっかけは甘え?克服チェック6選

ギャンブルの興奮が忘れられない!ギャンブルをやめたいのにやめられない!!ギャンブルのせいでお金も友達もなくなっちゃった!!!というとき、それはきっと・・・。

ギャンブル依存症の可能性があります。

ギャンブルにのめり込むのは、甘えが原因とよく聞きますが、甘えだけが原因なのでしょうか?他に、ギャンブルから抜け出せない理由はないのでしょうか?

ギャンブルに抜け出せなくなる前に、また抜け出して、楽しくほどほどにギャンブルをしたいですよね。

今回はギャンブル依存症の原因や克服チェックについて調べてみました。

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ギャンブル依存症とは?

依存とは、心のよりどころにするという意味です。

アルコールに依存すればアルコール依存症(アル中)、食べ物に依存すれば摂食障害、ギャンブルに依存すればギャンブル依存症です。

パチンコ通いをやめたいのにやめられない、万馬券を当てたときの興奮が忘れられない、ギャンブルで借金をしたことがあるといった経験があるときはギャンブル依存症の可能性があります。

日本のギャンブル依存症の割合は、世界の中でも突出しているそうですよ。

その数、10人に1人の536万人、人口比率でいうと5%。ちなみに世界の平均は1%以下だそうです。

 

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✓ギャンブル依存症の簡単なチェック表がこちら。

一つでも当てはまる方は、ギャンブル依存症かもしれません。

  1. どうしてもギャンブルをやめられない
  2. ギャンブル以外に楽しみがない
  3. ギャンブルが原因で借金をしたことがある
  4. ギャンブルが原因で人間関係を壊したことがある
  5. ギャンブルの興奮が忘れられない

ギャンブル依存症は遺伝?

本人の甘え?

長らく、ギャンブル依存症は本人の意志薄弱や精神の未熟、甘えが原因とされてきました。

しかし、現在ではギャンブル依存症は精神疾患の一つということが分かっています。

ギャンブル依存症は本人の甘えや意志の弱さのあらわれではなく、病気なのです。

依存症になりやすいギャンブルは?

  • パチンコやスロット
  • 毎日通うことができるうえに、同じ操作の繰り返しや店内の音楽、雰囲気で脳の活動が低下、一種のトランス状態になりやすいため。
    競馬

  • 競馬
  • 万馬券の魅力大!当たったときに大金を手にできるという夢がギャンブル依存症の原因に。ビギナーズラックを経験してしまった人ほど嵌りやすいといわれています。

なりやすい人は?

 

両親や兄弟にギャンブル依存症がいる人では、いない人に比べて4倍、ギャンブル依存症になりやすいという研究結果があるそうです。

ギャンブル依存のなりやすさは遺伝的要因もあるようですね。

また、両親がパチンコや競馬をしていれば、子供はパチンコや競馬に抵抗感を覚えませんよね。

身近にギャンブルがあるかどうかで、ギャンブルを始めるときのハードルの高さが違います。

ギャンブルに出会わなければギャンブル依存症にはなりません。

遺伝以外では?

  • 仕事や家庭、人間関係のストレスが多い
  • 友達が少なく休日にやることがない
  • ギャンブルで勝った経験がある

このような人がギャンブル依存症になりやすいです。

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ギャンブル依存症を克服するために!!

ギャンブル依存症を克服する方法をご紹介します。

✓6つのギャンブル依存症克服

 

  1. バイトやサークル活動を始めて、ギャンブルをする時間をなくす。
  2. ギャンブルの収支表をつけて、ギャンブルで負けている・損していることを自覚する。
  3. レートを下げて、勝っても儲からないようにする。
  4. 借金がある方は債務整理をして、借金の全貌を把握、ギャンブルで取り戻すのではなく給料で返済する計画を立てる。
  5. 家族にギャンブルをやめる宣言をする。
  6. 病院を受診する

 

病院はギャンブル依存症の専門病院か心療内科、精神科を受診してください。

他には、ギャンブル以外の楽しみを見つけてみることも効果的です。

たとえば、おいしいものを食べ歩き・買い物をする・ギャンブル以外で散財してみるなど、ギャンブル以外でギャンブルと同じ快感を経験してみてください。

ギャンブルでなくても人生を楽しめる方法を見つけることができますよ。

ただし、新しく見つけた楽しみにのめり込みすぎないことだけは注意してください。

まとめ

以上が、ギャンブル依存症についてでした。

人間って誰でも何かに依存して生きていますよね。ギャンブル依存症の頭の中で起きていることは、ランナーズハイやクライマーズハイと同じ、マラソン選手や登山家が叩かれなくてギャンブル依存症が叩かれるのは、「ギャンブルはよくない」という社会や世間の価値観のためです。

依存することがだめなのではなく、ギャンブルがだめなだけ。

なので、ギャンブル依存症になったからといって自分はだめな人間だと落ち込む必要はなし(反省は必要ですが)、今度はギャンブルではなく社会に許容される趣味や生きがいを見つけてそちらにエネルギーを注いでみてください。

あとは程度の問題ですね。

生きがいを見つけたら日常生活に支障をきたさない、周りに迷惑をかけないレベルで好きになることが大切です。

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