ストレスをコントロール!怒りやイライラを力に変える6つのコツ

ストレスをコントロールするのは難しいですよね。

ため込むのは簡単なのにはき出すのは難しい……お金がこうだとうれしいのですが(笑)

でも上手にストレスと付き合えると、「力」に変えることができるようですよ。

それには、まずはあなたがストレスに対してどのような反応をするのか、自己分析をする必要があります。

最初にお伝えしておきたいのは、人は誰でも弱い部分を持っています。ストレスを感じない、精神的に強いという方は、ほんの一握りの方です。

 

やり方次第では、誰でもストレスをコントロールすることは出来るし、心を強くすることは可能です。

ということで、今回はストレスをコントロールする方法を調べてみました。

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ストレスは耐えるではなくコントロールする!

「ストレスに耐える」や「ストレス耐性」という言い方をするので、ストレスは耐えるものというイメージがありますが、実はストレスはコントロールするものです。

 

コントロールの中に、「耐える」も含まれているし、「発散する」「+の力に変える」も含まれます。

大切なことはストレスをためたり発散したり、うまくやりくりしながら、ストレスを自分のストレスの許容量の範囲内におさめること。

これを超えてしまうと、うつ病や依存症、体調不良など、心身に不調があらわれます。

ストレスコントロールまずは自己分析

自己分析

ストレスコントロールの前にまずは自分の性格やストレスのタイプを知っておきましょう。

ストレスタイプ6つのタイプをご紹介します。

強迫傾向

脅迫傾向の特徴は、几帳面で完璧主義ですね。自分にも他人も厳しくて、他人にも自分と同じ意見や考え方を期待します。

つまり、固定概念が強い、良く言えば信念が強いとも言えますが。とにかく自分の意見は曲げないし、人の意見は聞かない。

 

ストレスをためないようにするには?

 

世の中には絶対と言うことはありません。また、完璧や完全ということもありません。白か黒をハッキリつけたくなる脅迫傾向タイプの方は、グレーゾーンもあることを意識して、自分に対しても他人に対しても許すようにしていく必要があります。そうするとストレスがたまらなくなりますよ。

引きずりタイプ

引きずりタイプの特徴はああすればよかった、こっちを選んでおけばよかったと済んだ話をくよくよ悩みストレスをためるタイプですね。過去、現在、未来の中でも「過去」に目を向けがちです。

他人の評価やちょっとしたことでも気になり、同時に後悔をします。常に現状に満足を得られない状況ですね。つまり、気持ちの切り替えが苦手で失敗すると自分を責める傾向が強いです。

 

ストレスをためないようにするには?

 

「過去と他人は変えれない」と聞いたことありませんか?変えられるのは「自分と未来だけ!」です。過去に目をむけているなと思ったら、「これからどうしていこう?」と未来に目を向けることを意識するとストレスがたまらなくなりますよ。

現実逃避

現実逃避の特徴は、「やってみたい」という夢はあるのに「失敗したら」を考えて動き出せずストレスをためるタイプですね。常に受け身で自分の力が変わってくれることを期待する傾向があります。

「自分のせいじゃない」や「自分は悪くない」と考え、心の底では「自分もやればできる」と思っています。ただ、受動的になるのは自信がない裏返しでもあります。

また、やりがいや充実感を大切にしており、自分磨きや新しいものが好きです。でも、すぐに飽きてしまいます。

 

ストレスをためないようにするには?

 

まずは「自分で出来たこと」や「自分が出来ること」で自分自身に自信をつけていきましょう。今この場で、何をするべきかや、必要かを考えることで、ストレスがたまらなくなりますよ。

悲観思考

悲観思考の特徴はネガティブ、とにかく悪い方悪い方に考える。まだ起きてもいないことで悲観しストレスをためる傾向にあります。他人と比較したり、良いことがあっても素直に喜べない。

それは自分に自信がない裏返しとも言えるでしょう。周囲の人からどのように見られているか気になることが原因でもあります。

 

ストレスをためないようにするには?

 

ダメなことや、出来ないことに目を向けてネガティブになるのではなく、ポジティブな部分に目を向けましょう。無理矢理でも良いので、「別の考え方をしてみるとどうなるか・・・」とワンクッション入れて、別角度で考えるようにするとストレスがたまらなくなるでしょう。

過敏反応

過敏反応の特徴は、些細なことに過敏反応し疲れる傾向にあります。普段は穏やかで、他人に対して気を使い、人間関係をとても大切にします。

それと同じように、自分に対しても同様に気遣いや愛情を求めます。そのように過剰反応するため普段穏やかでも、一旦怒りのモードに入ると突然怒り出したり、落ち込んだりします。

 

ストレスをためないようにするには?

 

人それぞれ違いがあることを認めることからはじめましょう。たとえば、挨拶をしてくれなかったのは、「考え事をしてたから」や、「気づかなかったから」と考えるようにしましょう。目の前で見えた現象だけで決めつけるのではなく、全体を見たり、裏側もあることを意識して冷静に判断することで、ストレスがたまらなくなるでしょう。

他者中心

他者中心タイプの特徴は「相手の立場になって考える」ため、他人に気を使いすぎたり自分の気持ちを我慢してストレスをためる傾向にあります。とにかく人の話を良く聞き、まわりに気を使います。自分から意見はあまり言わない。

その心理は、人に嫌われないか不安だとも言えます。争い事が苦手で自分が折れてでも穏便に済ませたいと我慢するため、ストレスを溜め込みやすいです。

 

ストレスをためないようにするには?

 

自分の意見や気持ちを大切にしましょう。優しいことは素晴らしいことですが、自分の心を犠牲にするのは間違いです。自分の意見を整理して、きちんと他社に伝え、主張することでストレスがたまらなくなるでしょう。

 

6つのストレスタイプをご紹介しましたが、あなたはどれに当てはまりましたか?

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/1179.html”]

私は、最初のタイプの脅迫傾向に心当たりありですね^^;

でも年をとるに従って、「まあいいや」「そういうこともある」と思うことが増えたかなあと思っています。

ストレスコントロールはストレスに気付くことから

ストレスコントロールでは、ストレスに気付くことがスタートです。

気づく

ストレスって目に見えるものでないし、ストレスの許容量範囲内であれば心身の不調もなく、「今日はちょっとがんばりすぎたかな」と思う程度、なかなか気付きにくいですよね。

特に、体が丈夫で風邪もひかないという方がストレスに気付きません。

胃が弱い、すぐに風邪をひいてしまうという方は、少しのストレスでも体調に変化があらわれやすいですし、本人も自身の体調に敏感に気づきますが、健康体の方ではなまじ体が丈夫なだけにストレスが体調にあらわれにくい。

さらに本人も自分の体調の変化に鈍感です。

その結果、限界に達してがくっと来る、反動が大きく出るということが多いです。

これまでストレスを感じたことがないという方、それはあなたの心身がストレスに強いのではなく、あなたが鈍感なだけ、小さな心身の変化を見逃さずストレスに気付くようにしましょう。

ストレスコントロールでストレスを力に変える方法

ストレスコントロールでストレスを力に変える方法をご紹介します。

  1. 何にストレスを感じているのかから自分の性格の弱点に気付くこと
  2. 楽に生きることができるように性格や考え方を変える。(完璧主義→手抜きでも大丈夫)

     

  3. ストレスが小さいうちに対処することで、仕事や学校とストレスを両立させる。
  4. ONとOFFの切り替えをする、プライベートでは思いっきり遊ぶようにしましょう。

     

  5. ストレスを抱えないように仕事のやり方を変える。
  6. 締切に追われるとストレス→余裕のあるスケジューリング

     

  7. ストレスから自分の苦手に気づき、克服することができる。
  8. 人前で話すと熱が出る→経験を積むことで人前で話すことへの苦手意識を克服

     

  9. ストレスによる失敗を経験することで、次回からストレスをためないように気を付ける。
  10. うつ病→ストレスをためない仕事や家事のペースを模索

     

  11. ストレスから自分の向き不向きが分かる。
  12. 営業職でうつ病→転職して自分向きの仕事に出会う

>>> 眠い〜だるい〜しんどい〜やる気が出ない時の解消法はコレだ

まとめ

以上がストレスコントロールでストレスを力に変える方法でした。

ストレスで会社や学校を休んだり、感情をコントロールできず人前で泣いたり怒ったり、あるいはストレスによる腹痛で電車の中や試験中に地獄を味わうなど色々な経験を重ねることで、ストレスと上手に付き合えるようになります。

ストレスによる失敗をしたときには、次はどうやったら同じ失敗を繰り返さないかなということを考えると、自分なりのストレスコントロールを見つけることができますよ。

>>> 残業時間の平均は?気兼ねせずに定時に帰る方法!

 

私が、会社員を続けながららも複業ビジネスを展開しているのは、まさにストレスコントロールです。

会社では将来の不安や、人間関係や色々と周りが見えなくなる時期がありました。まさに、ストレスを1人で抱え込んでいた状態です。

そんな状態を続けていると、体が丈夫でも、精神は病んでしまいます。

>>> 転勤を拒否して退職に!?判例から見る上手く断る方法

そんな時に、ネット関連の仕事と出会い、副業を始めたことで、広い視野で物事を見れるようになりました。一番は、会社にしがみつかなくても、自分自身で生きていけるといった自信が付いたことですね。

あれだけ嫌だった会社も今は、複業ビジネスの1つのパーツでしかありません^^;

今、声を大にして言えることは、会社に依存していたら、何かあったとき大変です。であれば、何かあったとしてもせめて家族を守れるくらいの力はつけておくべきだと思います。

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