坐骨神経痛とヘルニアの違い!片側のお尻、太もも、ふくらはぎが痛いのは?

長時間デスクワークをしたり、これからの季節は毎日地面にしゃがみこんで草ぬきをしたりしていると、腰からお尻にかけてビリビリと痛くなります。

最初は、正座で足がしびれたくらいの痛みなのですが、日に日に痛みは増していき、夏の盛りには「雑草が先か、私の腰が逝っちゃうのが先か」という戦いに……雑草の生命力には勝てません(´;ω;`)ウッ…

この腰からお尻にかけてのビリビリとした痛みは、筋肉痛ではなくこのあたりの神経(坐骨神経)が刺激されるためになることが多いようです。

酷くなると、ふくらはぎの裏も筋肉痛のように絶えず痛くなって歩行困難になります。

というわけで、私、会社員を続けながら、ネット関連の複業ビジネスを展開しているのですが、あぐらをかきながらパソコン作業をやり過ぎたようで、坐骨神経痛ではないかと疑っているのです。

とにかく絶えず、右のお尻から、太ももの裏側、特にふくらはぎが絶えず痛いのです。片側だけに痛みや痺れがある状態です。

今回は自分のためにも、坐骨神経痛やヘルニアについて緩和させる方法がないか調べてみました。

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坐骨神経とは?坐骨神経痛とは?

坐骨神経とは腰から足の爪先まで伸びる、人体で最も長い神経です。

坐骨神経痛とはこの坐骨神経に何らかの刺激が加えられることで起こる痛みやしびれのこと、つまり坐骨神経痛とは病名ではなく、「坐骨神経が刺激されて痛い」という症状の名前なのですね。

坐骨神経痛の症状は?

 

  • ピリピリ、ビリビリという痛み
  • しびれ
  • 右足や左足の片側にしびれや痛み
  • 立ち上がるときや座るときに痛い
  • 悪化すると歩行困難になる

ヤバイですね。私、絶えず今もふくらはぎの裏にビリビリ痛みを感じながら、このブログを書いています。

また、坐骨神経痛を引き起こす病気の代表が、コチラです。

などです。筋肉痛や妊娠などでも坐骨神経痛が起こることがあります。

ヘルニアとは?原因は?

 

坐骨神経痛の代表格がヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)です。ヘルニアの症状が坐骨神経痛というわけです。

ヘルニアは、腰椎と腰椎の間にある椎間板(クッションの役割)に負担がかかることで発症します。

負担や負荷で椎間板がつぶれたり、はみだしたり、とびだしたり……このとき、坐骨神経が刺激され痛くなるのです。

 

ヘルニアの原因は?

 

  • 長時間同じ姿勢をとり続けること(デスクワーク、パソコン、腰をかがめる姿勢)
  • 重いものを持ち上げること

腰に負担のかかる動きや姿勢がヘルニアの原因です。

 

坐骨神経痛を緩和するためには?

腰痛緩和

安静にする

坐骨神経痛で腰やお尻が痛いときにはまずは安静にすること、痛みが少ない楽な姿勢をとってください。

温める

患部を温めると痛みが緩和することがあります。

お風呂に入ったり、温湿布を貼るのがおすすめです。

お風呂に何度も入ることできませんよね。私が重宝しているのが電気毛布です。毛布だったら、座っているときお尻の下から太ももの裏に巻き込めます。じわっと暖かくなってくると痛みが緩和します。ぜひ、やってみるよ良いですよ^^

ストレッチ

ストレッチでは、腰回りやお尻、股関節の筋肉をほぐす動きがおすすめです。

ただしやり過ぎは禁物!無理に筋肉を伸ばさないでください。

ストレッチで、かえって痛みがひどくなることもあります。

特にトリガーポイント(痛い箇所、患部)のストレッチは慎重に行うこと!

医師の指示に従いましょう。

筋肉強化

腰回りに筋肉をつけることで坐骨神経痛が緩和します。腹筋や背筋を鍛えましょう。

肥満の方は痩せてください。脂肪が腰や下半身の負担になっています。

私、こちらの動画を見て運動不足気味でもあるので、早速やってみようと決意しました。ビョンビョンという健康器具なないので、伸縮できる棒を使ってやってみましたが、体が硬すぎてなかなか大変でした。股関節を柔らかくすると良いときいたこともあるので、しばらくやってみようと思います。


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坐骨神経痛を緩和する姿勢は?

坐骨神経痛を緩和する姿勢をご紹介します。

立ち上がり方

まずは立つとき、首から背骨にかけて、S字のカーブになるように意識してください。

猫背やストレートネック、巻き肩は坐骨神経痛を悪化させます。

鏡を見て自分の姿勢をチェックしてみてくださいね。

座り方

座るときは、まっすぐ座り、左右のお尻や腰にかかる負担を均等にしてください。

丹田(おへそ)に力を入れると背筋がまっすぐ伸びますよ。

足を組む、猫背、横座りは背中や腰が左右どちらかに傾いてしまうため、坐骨神経痛が悪化します。

ソファなど柔らかい椅子はかえって腰や背中の負担になるので×、固い椅子に座ってください。床に座るときは正座がおすすめです。

寝方

寝るときには横向きに寝るのがおすすめ、左右どちらかのお尻や脚が痛いときには、痛い方を上にして寝ましょう。

上半身は軽く丸めてください。母親のお腹にいる赤ちゃんをイメージするとよいです。

仰向けで寝る方は、固いマットレスや布団を使用してください。

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/2386.html”]

まとめ

以上が、坐骨神経痛やヘルニアについてでした。

腰やお尻、脚に電流が走ったようなビリビリとした痛みがある、ビリビリとした痛みが長期間続いているというときには、坐骨神経痛の可能性があります。

坐骨神経痛では原因である病気を見つけることが大切!

整形外科を受診しましょう。

痛みがあるうちに、自己判断で無理なストレッチをすると、痛みが悪化するのでやめてくださいね。これをやってしまって、私は症状がひどくなりました。

複業ビジネスをはじめて、会社員だけでは手に入らなかった自由をいくつも手にしましたが、健康体を失っては元も子もないですよね。

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これからは、体も大事しなければとつくづく思いました。

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