40代の怠け癖、逃げ癖!仕事に手をつけれない時の5つの克服法

元々、それほど真面目でも意欲満々の性格でもなかった私、年をとるにつれ、この性格に拍車がかかってきたというか、わをかけて怠け癖や逃げ癖がひどくなったというか・・・。

人間、生きるほど人間ができてくるなんて嘘ですね。楽な方、楽な方に……楽な道を見つけるのがうまくなります(笑)

と言った状態に数年前まで私は陥っていました。

もし、あなたが過去の私と同じような状態だとしたら、あまりに怠け癖や逃げ癖がひどくなると、そのうち上司にばれてしまいますから、クビにならない程度にとどめておいた方がよいですね。

ということで、今回は40代の怠け癖や逃げ癖の克服法をご紹介します。

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40代の怠け癖や逃げ癖、原因は?

うつ病?更年期?

40代になってから怠け癖や逃げ癖、先延ばし癖、サボり癖が悪化した、あるいは「自分は真面目な人間のはずなのに、どういうわけか最近はやる気がでない」というときは、うつ病や更年期が仕事の意欲を低下させていることがあります。

 

朝、起きたり出勤するのが辛い、イライラしたり抑うつ気分が続く、集中力が持続しない、動悸息切れがするというときには、うつ病や更年期を疑ってみてください。

更年期というと女性のイメージがありますが、男性も男性ホルモン・テストステロンの分泌量低下による更年期があります。

うつ病や更年期は誰もがなる可能性の高い症状です。実際に私も一時期、環境の変化をきっかけに人間不信になり、ドクターストップになったことがあります。その時の状態はまさに「真面目なのに、やる気がでない」といった感じでした。その経験があって、今の自分があるので、振り返るとターニングポイントになりました。でも、今まさにその状態だと周りが見えないことでしょう。肩の力を抜いて、お医者さんに相談してみるのも手ですよ。

体力の低下?

20代と40代では体力に雲泥の差があり。体力がなくなるだけでなく、疲労からの回復にも時間がかかりますし、風邪などの病気にもかかりやすくなります。

仕事を一生懸命がんばれるのも元気だからこそ!

体力がなくへろへろの状態では、仕事に一生懸命取り組むことはできませんよね。

 

残りの体力でどうにか仕事を終わらせたい、あるいは、疲れない程度でしかがんばりたくないという気持ちが大きくなるために、怠け癖や逃げ癖がついてしまうのです。

私も以前は、土日だけで一週間分の疲労から回復することができなくなっていました^^;

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限界が見えるから?

限界

40代になると、新卒入社した当初の希望や夢はもうありません。自分の限界が分かりますし、先も見えてきます。

 

社長にはなれないことはもちろん、定年退職まで働いてもこのあたりであがりだなということが分かってしまうため、やる気が出なくなるのです。

また、会社によっては、40代で給与が下がり始めてしまうこともあります。

ピーク時よりも給与がどんどん少なくなっていけば、それに比例して意欲も低下するというもの。

クビにならない程度にがんばればいいやという気持ちになるため、怠け癖や逃げ癖がついてしまいます。

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40代の怠け癖や逃げ癖、克服方法は?

克服方法

40代の怠け癖や逃げ癖の克服方法をご紹介します。

  1. 起床時や出勤時に太陽の光を浴びること。
  2. 太陽の光を浴びると、体内のセロトニンが増えるので、やる気や意欲が高まります。抑うつ気分が続く方は、日光浴を習慣にしてみてください。

    また、体内時計も正常になるので、起き抜けのぼんやりした頭がすっきりします。

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  3. 食事は腹八分目に抑えること。
  4. 満腹時は仕事のやる気よりも眠気が勝ってしまいます。特に会社での昼食は少なめに!その分、夕方に間食(ナッツや果物など)を摂るのがおすすめです。

     

  5. 適度な運動をすること。
  6. 仕事をがんばるためには体力が必要です。ウォーキングやジョギング、筋肉トレーニングなどで体力をつけましょう。

    筋肉トレーニングは腰痛や肩こりの予防にもなります。

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  7. 仕事のスケジュールを立てること。
  8. 翌日の仕事のスケジュールを立てておくことで、仕事をスムーズに始めることができますし、効率的に仕事を進めることができます。

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  9. 「出世する、社長になる」以外の仕事の目標や目的を持つこと。
  10. 夢を見るには40代は年をとりすぎています。40代なりの仕事の目標を持つことで、仕事のやる気を維持することができますよ。

    会社のためではなく、自分のための目標を持つのもおすすめ!

    たとえば、「お金をためて夫婦二人で海外旅行に行くぞ」「趣味にかけるお金のために仕事をする」なら、嫌な仕事のやる気も少しは上がってくるかなと思います。

 

克服経験談

 

40代前後というのは、体力的にも低下を感じる年代です。また、仕事に関しても経験から将来予想がたてれるようになってきます。中間管理職を経験する方も多いことでしょう。そこで考えるのが、このまま出世していけるか?それとも、下り坂になっていくのか?

私の場合は、ドクターストップを経験したことで、このまま会社にしがみつく人生で良いのだろうか?と真剣に考えました。周りの目ばかり気にして、本当にやりたいことが出来ているのか自問自答しました。

そして気づいたのが、雇われ身は所詮雇われ身。会社に依存することは、何かあった場合はリスク以外の何者でもない。

自分で生き残る術を身につけよう!!

何があっても生き抜く術、力をつけるためにはじめた副業。夢や目標をもってスタートしました。家族を含めて周りからは現実逃避とも当時はいわれましたが^^;

現在、会社員を続けながら、ネット関連のビジネスを複数展開して、会社員の給料以上を手にするようになりました。

✓会社のためでなく、自分の為に目標を持つ、そして、行動に移す。

これが酸いも甘いも経験してきた40代の怠け癖、逃げ癖など仕事が手につけれない時の克服法だと思います。

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まとめ

以上が、40代の怠け癖や逃げ癖の克服法についてでした。

どうあがいたところで、40代が20代のやる気体力を取り戻すことはできないので、40代なりのペースや目標で仕事をがんばるしかないですね。

20代の頃と同じペースでがんばれないことを怠け癖や逃げ癖ととらえるのではなく、「これが40代に適したペース」と考えることも大切かなと思います。

怠け癖や逃げ癖と捉えると、自己嫌悪でますます仕事に行きたくなりますからね。

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