梅雨のカビでアレルギー!くしゃみが止まらない時の解消のコツ

私は梅雨がとても嫌いです。

家中洗濯物だらけでうっとうしいし、どんより重い雲とカビキラーのせいで頭は痛いし、鼻水は止まらないし……

 

あっ、私はハウスダストとカビのアレルギー持ちです。ついでに花粉も(/ω\)

やっと花粉症がおさまったのに、次はカビかい、と長引く鼻炎にうんざりするのもちょうど梅雨頃です。

花粉症は屋外での対策が重要ですが、今度の敵は屋内にあり!対策も花粉症とはまた違いますよね。

ということで、今回は梅雨のカビアレルギー対策について調べてみました。

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カビアレルギー、症状は?

カビアレルギーはカビの胞子がアレルゲン、目に入るとアレルギー性結膜炎になります。

かゆみや目やに、ごろごろとした痛みや涙が続きます。

私が苦しむのがアレルギー性鼻炎、ティッシュが手放せません。くしゃみも出ます。

他には、アレルギー性咽喉頭炎やアレルギー性気管支喘息、アレルギー性皮膚炎などの症状が出ます。特に苦しいのはアレルギー性気管支喘息でしょう。

最悪、呼吸困難になります。

梅雨のカビ、発生場所は?

カビは気温25~40℃、湿度60~80%の気候が大好き、つまり梅雨はカビにとってパラダイス、場所を問わずどこでも発生しますが、家の中で特に危険な場所がこちら。

  • キッチン、浴室、洗濯機周りなどの水回り
  • 布団、ベッドのマットレス
  • 畳み、絨毯、カーペット
  • 本、段ボール
  • エアコン
  • 窓、パッキン、カーテン
  • 観葉植物の土、

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こうして見ると、家中カビだらけですね^^;室内干しの洗濯物にもカビは生えます。

梅雨のカビ、対策は?

対策

浴室の対策

浴室のカビには塩素系漂白剤(カビキラー)を使います。

カビアレルギーはカビの胞子を吸い込むことで悪化します。

浴室の天井のカビ対策は特に重要!

眼鏡とマスクで顔を保護してから、カビキラーでカビを駆除しましょう。お風呂上がりに天井や壁の水滴を拭く、日中は窓を開けて換気することでカビを予防することができます。

寝具類の対策

布団やベッドのマットレス、梅雨時にはなかなか干すことができませんよね。

布団乾燥機を使いましょう。

畳やカーペットの対策

畳や絨毯、カーペットのカビ対策には掃除機がおすすめです。こまめに掃除機をかけましょう。

また、アルコールスプレーをするとカビを防ぐことができます。

クローゼットや押入れの対策

クローゼットや押入れ、本棚に向けて扇風機を回すことで、内部にたまった湿気を追い出すことができます。

クローゼットや引き出しに除湿剤を置いておくのもおすすめです。

エアコンの対策

梅雨の時期にあると、エアコンの冷房機能やドライ機能を使うこともあるでしょう。

梅雨前にエアコンは掃除しておくこと、さらにエアコンの季節になったら内部乾燥をこまめにしてエアコン内部のカビを防いでください。

結露というと冬のイメージがありますが、梅雨も窓やカーテンにカビが生えやすい季節です。

こまめに拭いてください。

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梅雨のカビ、おすすめの空気清浄機は?

梅雨のカビ対策では除湿機能付きの空気清浄機や扇風機付きの空気清浄機がおすすめです。

空気清浄機より除湿機の方が、梅雨のカビ対策では手っ取り早いかもしれません。値段も安いですしね。

 

シャープのプラズマクラスターシリーズがおすすめです。

カビを駆除・予防するには除湿 +風が必要です。

エアコンのドライ機能もよいですが、部屋の隅や収納スペースの内部には扇風機の方が風を送りやすいですね。

本棚や食器棚の後ろ、収納庫の中に向けて、扇風機を回してください。また、室内干しの洗濯物にも扇風機を回しておくのがおすすめです。

まとめ

以上がカビアレルギーと梅雨のカビ対策についてでした。

カビアレルギーでは、屋外ではなく屋内の対策が大切です。こまめな換気と掃除を心がけましょう。

カビアレルギーがひどいときには、屋内でもマスクや眼鏡をすることがおすすめです。

室内干しをするときは、部屋の壁際や窓際ではなく、部屋の中央に干してください。

見た目のうっとうしさは増しますが、壁際や窓際に湿気がたまりカビが生えるのを予防することができます。

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