鼻にティッシュをグリグリ!なんじゃこりゃー血が出る〜

花粉症やらハウスダストやら、風邪は……幸い頭の出来があれなため(笑)風邪はひかないのですが、なんだかんだで私は一年中ティッシュが手放せません。

箱ティッシュがもったいなくてトイレットペーパーを机に置いているくらいの鼻炎です。

ときには鼻づまりで夜中に泣いてしまうことも(´;ω;`)ウッ…息、できなくて死んじゃうよ。

鼻水や鼻づまりのとき、辛さのあまり自棄を起こして鼻にティッシュをつめたくなること、ありますよね。

しかし鼻にティッシュをつめるとさらなる悲劇が……

なんじゃこりゃー!血ッ、血がァー!!!

ということで、今回はティッシュの正しい使い方について調べてみました。

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鼻にティッシュをグリグリすると?

鼻にティッシュをグリグリ押し付けたり詰めたり、あるいは強く鼻をかむと、鼻の粘膜が傷つきますね。

特に風邪をひきやすい冬は粘膜が乾燥する時期、ちょっとした刺激で粘膜が傷つきます。

粘膜が傷つくと鼻血が出たり、血の混じった鼻水(赤い鼻水、 黒い鼻水)が出たり、また、傷口から細菌が侵入することで副鼻腔炎や蓄膿症になることも!

鼻の粘膜が敏感になることでくしゃみが止まらなくなることもあります。

鼻を強くかんだり両鼻を一度にかもうとすると、鼻腔内の圧力が高くなります。

耳管から細菌が侵入し中耳炎になる、あるいは鼓膜が傷つくこともあります。鼻の奥は眼とも繋がっています。

女性の方だったら、アイラインやマスカラが眼から鼻まで侵入し、かんだ後のティッシュに黒の鼻水がつくことも!これはきっと、ぎょっとしますね(;´∀`)

また、鼻にティッシュを詰めていると鼻の穴が大きくなるなんて話もありますが、真偽の程は不明です。

鼻づまりにティッシュを詰めるのはだめ?正しい対処法は?

鼻づまりにマスク

鼻づまりにティッシュを詰めると、ただでさえ弱くなっている鼻の粘膜がさらに傷つきます。また、ティッシュを詰めても鼻づまりは解消しません。

呼吸が苦しくなるだけですよ。

わかってるちゅーねん。マスクをしたら、眼鏡が曇るから仕方ないじゃろー(●`ε´●)

 

鼻づまりのときは!

 

  • 蒸しタオルで鼻を温め、血流をよくすること。粘膜の保湿効果もあります。
  • 鼻通(小鼻の上のくぼみ)や迎香(小鼻脇の一番下)のツボを押すこと。
  • ペットボトルを脇にはさむこと。はさんだ方と反対の鼻がすーっとなります。

などの対処法がおすすめです。

 

鼻づまりは副交感神経を優位にすることで和らぐので、アロマを焚いたりハーブティーを飲んでリラックスすることも効果的です。

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鼻に正しいティッシュの使い方

まず、鼻にどんなことが起きても、鼻にティッシュは詰めないでください。

鼻の穴は開いていてこそ、存在意義があるというものです。

鼻水をかむときは?

 

  1. 口から息を吸い込む。鼻から吸い込まない。
  2. やや下を向く。
  3. ゆっくりやさしくかむ。
  4. 片方ずつかむ。
  5. かむ時は口を閉じる。

この手順で行いましょう。

また、万が一鼻に詰めたティッシュがとれなくなったら、自分でとろうとせず、そのまま耳鼻科に行ってください。ティッシュは鼻の水分を吸って、詰めたときよりも膨張しているので、素人がとるのは困難。

ピンセットなどでとろうとすると、ティッシュがさらに鼻の奥に侵入してしまいます。

病院に行く道中は、マスクで鼻を隠しておくと恥ずかしくありません。

鼻に優しいティッシュランキング

質の悪いティッシュでかんでいると、鼻が赤くなったり腫れたり、カサカサになったり、私は鼻にニキビができてしまいます。

鼻に優しいティッシュをご紹介します。

①贅沢保湿(エリエール)

柔らかく、保湿性が高い。ハーブ配合でスーッとした爽快感も。

②鼻セレブ(ネピア)

グリセリンやスクワランなどの保湿成分配合。

③エリエール+Water(エリエール)

鼻に優しく、贅沢保湿よりもリーズナブルです。

>>> 梅雨のカビでアレルギー!くしゃみが止まらない時の解消のコツ

まとめ

以上が、ティッシュの正しい使い方についてでした。

鼻はとても繊細にできています。強く・勢いよく・ぐりぐりなどのワードは鼻には×、ゆっくり優しく扱ってください。

いかなる事態が起きても、鼻にティッシュは詰めません。鼻血のときも、です。鼻血が出たときは、下を向いて小鼻をおさえてくださいね。

鼻に優しいティッシュとは、柔らかく、肌触りがよい、さらに水分や保湿成分が配合されたティッシュです。若干値段は高めですが、鼻の皮膚が荒れやすい方はぜひお試しあれ。

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