シェアハウスの選び方!ネット関連のフリーランスに人気の理由は?

20~30代の若者を中心に人気のシェアハウス、気になる方も多いのでは?家賃や初期費用をおさえたい、一人暮らしだと寂しいなどシェアハウスを選ぶ理由やメリットは色々ありますが、一方でシェアハウスならではのトラブルもあります。

ということで、今回はシェアハウスの選び方について調べてみました。

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シェアハウスとは?

シェアハウスでは、ワンルームマンションやアパートと違い、他の入居者と共同生活を行います。シェアハウスのタイプは色々、主なタイプはこちらです。

  • 共有スペース+個室のワンルーム・アパートタイプ
  • リビングやキッチン、バスルームなどを共有しつつ、個室で一人の時間も確保できます。一番人気のシェアハウスですね。

  • 一戸建てタイプ
  • 基本的にはワンルーム・アパートタイプと同じですが、建物が一戸建てのシェアハウスです。シェアハウス用に建てられた物件もあれば、元々は普通の一戸建てだったのがシェアハウスになっていることもあります。

  • ドリトミータイプ
  • 個室なし。寝室は二人部屋三人部屋だったり、二段ベッドだったりします。家賃は安いですが、プライバシーはないかも。短期の入居にはよいかもしれませんね。

シェアハウスが人気の理由は?

シェアハウスが人気の理由はこちら。

 

  • 家賃や初期費用が安い
  • 光熱費やインターネット代が安い
  • 家具が備えつけ
  • 一人暮らしよりも安全(防犯上)
  • 友達ができる

 

特に、新しい友達や同じ趣味を持った友達ができるのはうれしいですよね。最近は「猫好きが集まるシェアハウス」「外国人が多く暮らすシェアハウス」などのコンセプトシェアハウスも増えています。

中には賃料は相場より高いのに空室待ちの超人気物件もあります。

シェアハウスあるあるは?トラブルも?

一方、シェアハウスには入居前には予想していなかったトラブルに遭うことも少なくありません。

 

  • 脱法ハウス
  • 建築基準法などに法律に違反しているシェアハウスもあります。元倉庫や元オフィス、さらに部屋に窓がないなど。

  • 大家さんとのトラブル
  • 入居者が勝手にシェアハウスにしてしまった、勝手にリフォームしたなど、入居者と大家さんの間でトラブルが起きることがあります。

シェアハウスに入居するときは、住居用の物件で、さらに大家さん自身がシェアハウスとして賃貸に出している物件を探してくださいね。

 

  • 新しい入居者が見つからないときに家賃や共益費がアップ
  • 入居者同士のお金のトラブル(消耗品の負担の仕方など)
  • 共有スペースの使い方でトラブル(掃除の分担、掃除の仕方、夜中の騒音など)
  • 音問題(隣がうるさい、明け方の帰宅など)
  • 入居者の質(外国人が多い、職業不詳の人など)
  • 喧嘩や痴情のもつれなど入居者の人間関係にまつわるトラブル
  • 宗教や違法行為への勧誘

 

シェアハウスに入居するとき、特に気を付けたいのが、入居者の質です。どんな人が入居しているのか、学生?社会人?外国人が多い?さらに、新興宗教勧誘や違法行為(大麻栽培など)のためのシェアハウスではないのかも要チェックです。

小さなトラブルが大きなトラブルに発展しやすいのが共有スペースの使い方トラブルです。

共有スペースの清掃を専門業者に頼んだり、トイレットペーパーや電球などの消耗品を管理費や共益費から出すというシェアハウスなら、お金はかかりますが、入居者同士で喧嘩になることはありません。

>>> シェアハウスの選び方!ネット関連のフリーランスに人気の理由は?

シェアハウス、IT技術者やネット関連者に人気の理由は?

ヒューマンネットワーク

シェアハウスは、IT技術者やフリーランスでネット関連のビジネスをしている方に人気が出ています。

同じ仕事をしている人が集まるシェアハウスなら、入居者同士で情報を交換し合える、助け合えるというのが一つ、さらに、シェアハウスの多くはネット環境が整っています。

ワンルームマンションだと、自分でインターネット回線やプロバイダの手続きをしなければいけなかったり、場合によっては工事も必要だったり……挙句、すぐに引越しということもありますよね。

このような面倒を回避できるのがシェアハウス、シェアハウスなら入居したその日から快適にネットを使うことができるので、ネット関連の仕事をしている方に人気なのです。ただ、通信量が多いヘビーユーザーばかりが集まると、快適なネット環境とはならないかもしれませんが^^;

 

私も注目しているのですが、IT技術者専門のシェアハウスでは、入居条件にパスしたものしか入居出来ないそうです。

無線のWi-Fiはもちろんですが、共有スペースにはホワイトボードやプロジェクターが完備されていて、厳しい入居条件をクリアしたIT技術者同士が積極的にアイデアを出し合うんだって!

>>> IT技術者専用のシェアハウス『TECH residence表参道』

シェアハウスの賃料の相場は?

ご紹介したIT技術者専用のシェアハウスは相場より高めですが、基本的にはシェアハウスはワンルームマンションに比べると初期費用や家賃は安いです。

初期費用では、敷金や礼金が不要のため、ワンルームマンションの5~6割程度のことが多いです。

家賃は、東京のシェアハウスでは平均月65000円。東京で65000円でワンルームマンションを見つけるのは大変ですよね。

特に女性の場合は、駅からのアクセスがよくて大通りに面していて、オートロックがついていて……など防犯上のあれこれを考えると、すぐに10万円をこしてしまいます。

ワンルームマンションだと家賃の予算がオーバーしてしまうという方は、シェアハウスを探してみてください。

>>> シェアハウス東京のポータルサイトなら『SHARE PARADE』

まとめ

以上が、シェアハウスの選び方についてでした。シェアハウスを探している方、ぜひ参考にしてください。

シェアハウスを選ぶときは家賃やアクセスだけでなく、どんな人が住んでいるのか、共有スペースの雰囲気は?などシェアハウスの内側もしっかり確認してください。

おすすめは、正式な入居前に入居体験をすることです。

 

私、会社員をしながら副業として、インターネットビジネスを中心に複業しているのですが、孤独な作業も多いので、情報交換が少ないんですよね。同じ志を持った者同士でシェアハウスでアイデアを出し合って、新しいものを創造する環境に憧れますね。

また、家も車も、能力も時間もこれからの時代は、シェアし合うことで生産性があがるのではと思います。

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