チャットボットとAIの違い!人工無脳のメリット!アイデア次第では?

チャットボットのサービスが増えていますね。

チャットボットは「チャット+ロボット」という意味だそうで、まるで生身の人間と会話するような感覚で様々な情報を収集したり、ショッピングや予約などのサービスを利用することができます。

 

これまでは大手企業が中心に開発・活用してきたチャットボットですが、これからはもっと身近にチャットボットのサービスを利用したり、提供できるようになりそうです。

ということで、今回はチャットボット(人工無能)について調べてみました。

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チャットボットとは何ぞや?

チャットボットは、スマホやタブレットなどのモバイルタブレット上で利用される自動で会話対応してくれるサービスで、LINEやFacebookなどのプラットフォームに公開されます。

LINE上でチャットボットとやり取りすることで、欲しい情報が手に入ったり、宅配サービスやショッピング、ホテルなどの予約サービスを利用することができます。

Microsoftの「りんな」もチャットボット、面白いやり取りが話題になっていますよね。

簡単なチャットボットはあらかじめプログラムされた質問にのみ答えることができますが、最近では人工知能(AI)を使用し、言語を理解したうえで会話をすることができるチャットボットも多くあります。

AIを使用したチャットボットには自己学習能力もあるため、利用されればされるほどそのチャットボットは賢くなります。

企業が提供するチャットボットでは、最初はチャットボットが対応、途中でチャットボットから人間に切り替わるというものもあります。

電話のカスタマーサービスに似ていますね。最初は自動音声で案内されて、途中からカスタマーサービスのオペレーターが対応してくれるというやつ、あれと同じです。

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/357.html”]

チャットボットのメリット・デメリットは?

企業やサービスを提供する側のメリットとしては?

  • 顧客との接点が増える

これまでは、自社のウェブサイトにアクセスしてもらわなければネット上で顧客とコミュニケーションをとることができなかったら、LINEやFacebook上でチャットボットを公開することで、顧客とコミュニケーションを取ることができるになった。

また、チャットボットは双方向のコミュニケーションが可能、顧客のニーズを把握しやすくなった。

 

  • 集めたデータをマーケティングに活用

チャットボットで集めた膨大なデータをマーケティングや商品開発に活用することができる。

 

  • カスタマーサービスやコールセンターの経費削減

24時間対応のカスタマーサービスだったところを深夜は営業をやめるなど、経費を削減することができる。

>>> シェアリングエコノミー!働き方を変える?メリットとデメリット

チャットボットのデメリットは?

  • 意外とお金や人の手がかかる

開発費用はもちろん、顧客との最終的なやり取りは人間が行わなければならないなど意外とお金や手間がかかり、思ったほどの経費削減にならないことがある。

有名なチャットボットのサービスは?

プログラミング・コーディング

日本で有名なチャットボットサービスがこちら!

まだ利用したことがない方はぜひお試しあれ。

  1. Swing Bot
  2. 複数ドメインのメールの送受信やカレンダー上のタスク管理をLINE上で行うことができます。それぞれのアプリを開く必要がないので便利ですね。

     

  3. クロネコヤマト
  4. 再発送や集荷の依頼をLINE上で行うことができます。日本郵便にも同様のサービスあり!ぽすくまくんがかわいいですね。

     

  5. NAVITIME
  6. 乗り換え案内を会話形式で行ってくれます。また、LINE上で乗り換え案内を確認することができるので、NAVITIMEのアプリを起動する必要なし!

    「もう少しで着くよ~」など待ち合わせ相手とLINE上でやり取りしながら、乗り換え案内も確認したいというときに便利ですね。

     

  7. ロボチャくん
  8. LINE上で最安値のホテルを検索することができるチャットボットです。スマホでホテルを探したいときに便利ですね。

>>> VR・MR・AR・SR?現実世界との違いをまとめてみたョ

自分でチャットボットをするのなら?

脳波 知能 近未来テクスチャ

元々は開発にお金のかかったチャットボット、しかし今では手軽に、しかも専門知識不要でチャットボットを始めることができます。

おすすめのチャットボット作成サービスをご紹介します。

  1. hachidori
  2. LINE BOT AWARDSのパートナー、LINEのチャットボットを作成するのにおすすめです。

     

  3. Chat Fuel
  4. Facebookのチャットボットを作成することができます。

     

  5. Repl-AI
  6. NTTが提供するチャットボット作成サービスです。FacebookとLINEに対応、30日間無料で利用することができます。

>>> システムエンジニア(SE)とネットワークエンジニア(NE)の違いと将来性

まとめ

以上が、チャットボットのメリットやおすすめのチャットボットについてでした。

チャットボットのサービスはこれからますます広がりそうですね。

私もどんどん利用していきたいと思います。

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