立食パーティーが苦手!座ったらマナー違反?会話の仕方のコツ

同窓会や結婚式の披露宴・二次会、会社の歓送迎会やレセプションパーティーで、立食パーティーだと「 げっ 」と思う方は多いのでは?

招待状を見た段階から「 げんなり 」という方もいるかもしれませんね。

一人ずつ席が決まっておらず、立ちっぱなし、しかもコミュニケーション力が必要となる(これがないと一人ぽつんとなる可能性がありますものね)立食パーティーを苦手とする方は多いようです。

服装も迷いますしね。

 

ということで、 今回は立食パーティーが苦手な方のために、服装や立食パーティーのマナーをご紹介します。

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立食パーティーとは?

 

立食パーティーとは、「 立ったまま飲食したり参加者と歓談するパーティー 」のことです。

会場には料理が並ぶテーブルがありますが、ゆっくり座って食べるための椅子やテーブルはありません。

また、参加者の居場所や一緒に歓談するグループも決められていないので、参加者は好きなところで好きな料理を食べながら、好きな人と歓談することができます。

というと、楽しそうなパーティーのように聞こえますが、実際は、立食パーティーに様々な難関・試練が!?

立食パーティーが苦手という方の苦手の理由がこちら。

  • 足が痛い

立ちっぱなしなので足が痛くなります。ヒールの高い靴を履かなければいけない女性の方、「パーティーだから」と靴を新調してきた方、あるいは単なる運動不足、理由は色々ですが、足の痛みを我慢しながら、歩き回ったり歓談しなければいけないのは大変です。

 

  • 料理を選ぶのが苦手、どのくらい食べていいのか分からない

立食パーティーでは、並んでいる料理から自分が好きな料理を選んで食べることができます。とはいっても、食べ放題バイキングではないので、お皿にてんこ盛りにして食べる人はいません。

おいしそうな料理が並んでいても、「 どのくらい食べていいのかな 」「 あれ、皆食べていないじゃん 」「 がっついちゃだめっぽい 」など周りの目を気にして食べられなくなったり、あるいはお皿にきれいに盛り付けられなくて恥ずかしい、こぼしたり転倒しそうでこわいなどの理由で、飲食を楽しめないという方は多いです。

 

  • 参加者同士の歓談が苦手

立食パーティーは、飲食ではなく交流の場、主催者は「参加者同士、どんどん交流してほしい」という考えで立食パーティーにしています

建前はね、本音はきっと予算カットです(笑

 

なので、立食パーティーでは、一人ぽつんはマナー違反、ほかの参加者とどんどん交流しなければいけないのですが、これが嫌なんですよね。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”asamu_couple.png” name=”あさむ”]「知らない人との歓談で疲れる」「誰と話せばよいのかわからない」「ぼっちになっちゃう」などの理由で立食パーティーが苦手という方は多いですね。

立食パーティーのマナーとは?

パーティー料理

立食パーティーを楽しむために、まずはマナーをおさえておきましょう。

①服装

立食パーティーの服装マナーも、立食でないパーティーと同じ、フォーマルやセミフォーマルなどのドレスコードがあればそれに従ってください。

立食パーティーは通常のパーティーよりもカジュアルになっていることが多いので、大体、セミフォーマルやインフォーマルの服装で大丈夫です。

女性ならワンピース、男性ならタキシードやダークスーツです。

 

 

立食パーティーのときの服装では、

  • 靴はヒール低め、履きなれた靴で長時間立っていても足が痛くならない靴。
  • ワンピースは胸元が開きすぎていないもの。かがんだときに胸元が見えないもの。
  • 袖口がラッパのように広がっているのは × 、料理をとるときに袖が汚れてしまうので。
  • 女性は小さめのショルダーバッグ、両手があくバッグを選んでください。

これらのポイントをおさえておきましょう。

 

外套や荷物はクロークやロッカーに預けて、会場内には持ち込まないようにします。

立食パーティーは立ちっぱなしなうえに歩きっぱなしです。

酔いも早く回るでしょう。通常のパーティーよりも汗をかきやすいので、汗じみの目立たないワンピースがおすすめです。

 

汗や体温で香りが強くなる香水やコロンは控えめにしてください。

②会場でのマナー

立食パーティーでは、会場に到着したらまず主催者を探してください。

 

主催者に「本日はお招きいただきありがとうございます」と 挨拶 をします。最初から料理にとびついちゃだめですよ。

会場では一人でいるのはマナー違反、ほかの参加者と交流してください。立食パーティーの会場にも椅子はおいてあります。

しかし、この椅子は高齢の参加者や体の不自由な方(妊婦さんなど)のためのものなので、できるだけ座らないようにしましょう。椅子に座ってゆっくり食事はマナー違反です。

パーティーの途中で帰るときには、主催者に挨拶したうえで、ひっそり帰りましょう。パーティーの雰囲気に水を差さないように気を付けてください。

③食事のマナー

立食パーティーでは、飲食よりも歓談や交流の方がメイン、がつがつ食事してはいけません。

 

食事のマナーがこちら。

 

  • コース料理と同様、 前菜 デザート の順番でとること。
  • 右から左に、この順番に料理が並ぶので、その順番通り料理をとっていきましょう。料理をとるときの割り込みや逆走は×です。

     

  • お皿は一枚ずつ使用 両手にお皿を持ってはだめです。
  •  

  • お皿やグラスは左手 で持ち、右手は歓談のためにあけておくこと。
  •  

  • お皿に盛り付ける料理は少量ずつ 、きれいに盛り付けてください。一品ずつ取って食べるのがよいです。
  •  

  • 二回目に料理をとりにいくときは、 お皿を新しいものにかえること。

 

料理が並ぶテーブルに自分のお皿を置いたり、椅子に座って食べるのもマナー違反なので注意してくださいね。

立食パーティーを楽しむためのコツ

立食パーティーを楽しむためには、パーティーの参加者と積極的に歓談することが大切です。一人でぽつんといたり、友達や同僚とかたまっていないで、ほかの参加者にどんどん話しかけましょう。

 

ビジネスのパーティーでは、ここでの出会いが新しい仕事のきっかけになるかもしれません。 ビジネスチャンス なので、積極的に交流してください。

立食パーティーで知らない人との歓談におすすめの話題がこちら。

 

  • 今日の天気
  • 会場までの移動手段
  • 主催者との関係
  • 料理がおいしい
  • 相手の服装をほめる

このような無難な話題から始めて、会話を広げていくのがおすすめです。

立食パーティーでお得な食べなきゃ損な料理は?

立食パーティーやビュッフェでは、好きなものを食べたい!ともう一つ、元をとりたい!という欲が出てきますよね。

高い参加費を払ったのですから、元をとらなきゃ損です。ということで、立食パーティーで原価の高い料理を調べてみました。

まずは、デザートの果物!

果物は立食パーティーやビュッフェの料理の中で原価が一番高いです。

 

次は高級食材!

キャビアやフォアグラ、トリュフなどの高級食材が使われた料理は食べておきましょう。

 

メイン料理では肉よりも魚の方が高いです。 魚の方がいっぱい食べられますしね。

反対に、パスタやピザ、パンなどの炭水化物は原価が安いです。そのうえ、お腹がいっぱいになりやすい!これらは避けた方がよいです。 パンよりもケーキの方がおすすめです。

ただ、立食パーティーはバイキングの食べ放題ではないので、節度は守って!お皿に山盛りにしたり、同じ料理ばかりとって食べる、あなたがとりすぎたせいで後ろの人の料理がなくなったなどのマナー違反は×。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”asamu_couple.png” name=”あさむ”]周りから白い目で見られることのないように気を付けてくださいね。

まとめ

立食パーティー

以上が、立食パーティーの服装や立食パーティーのマナーについてでした。

立食パーティーに参加するときの参考にしてください。

立食パーティーで知らない人と歓談するのが苦手な方は、知り合いの後ろにくっついて、にこにこ笑っているのがおすすめです。

 

自分からぐいぐい前に行く必要はありませんが、話しかけられたときにはにこやかに応対しましょう。

「この料理、おいしいですね」「これがおすすめです」など、料理の話を話題にすると、初対面の人とでもスムーズかつ無難に交流することができますよ。

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