水没したiPhone・携帯電話!復活の裏技は生米やアルコールの中へ

iPhoneを水の中に落っことしてしまう悲しい出来事に遭ったことはありませんか?

私は一度だけ、買って一か月も経たない携帯電話を水の中にドボンしたことがあります。

半泣きでタオルで拭いたり、ドライヤーに当ててみたりしたけどだめだったなあ……(´・ω・`)

ということで、今回は水没したiPhoneの復活方法を調べてみました。

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応急処置では、まずSIMカードをとり外す!

iPhoneを水没させてしまったときの応急処置はこちら。

いの一番に行ってください!

 

  1. iPhoneの電源を切る。電源が切れているときにはそのまま、電源を入れないこと。
  2. カバーやイヤホンなどの付属品を取り外す。
  3. SIMカードを抜く。取り出しツーツを使うか、クリップやピンで取り外します。
  4. イヤホン端子とLightingコネクタの水をティッシュで吸い取る。
  5. iPhoneをティッシュでくるみ、乾燥剤(シリカゲルなど)を入れたジップロックに入れる。乾燥剤は食品やタンス用のものを用意してください。 乾燥剤の代わりに生米を入れてもよいそうです。
  6. そのまま、PCや温かい家電の上に置いて数日乾かす。直射日光やドライヤーの温風はだめ。
  7. 電源を入れてみて復活したらラッキー♪すぐにバックアップをとる。

 

このやり方で一度は復活しても、その後電源がつかなくなることがあります。すぐにバックアップをとってください。

これはだめ!NG項目

iPhoneを水没させてしまったときにしてはいけないことがこちら。

 

  • 電源を入れる、充電する、USBに接続する。ショートや内部の腐食の原因になります。
  • iPhoneを振る。iPhoneの奥まで水が侵入してしまいます。
  • ドライヤーや電子レンジで乾かす。ショートの原因に!
  • 1日乾かしただけで電源を入れる。ショートします。

また、海水やジュースなど、水以外に浸水した場合には、復活は難しいので諦めてください。iPhoneの水洗いは復活を諦めた後に行ってくださいね。

アルコールで復活するの!?

水没したiPhoneをアルコール(無水エタノール)で復活させる裏技がありますよ。

  1. iPhoneを分解する。
  2. iPhone(分解した部品)を蒸留水に浸ける。真水に水没させたときには省略。
  3. ドライヤーの冷風と温風を交互に当てて、ざっと乾かす。
  4. ジップロックに無水アルコールにiPhoneを入れ、20分ほど振る。アルコールを使うのは水分を排出する性質があるからです。
  5. 注意点:必ず薬局で販売されている“無水アルコール”を使ってください。消毒用は水分がはいっているので逆効果になります。

  6. ドライヤーの冷風でざっと乾かしてください
  7. 注意点:ドライヤーの温風ではなく冷風です。温風だと内部の熱が上昇して故障の原因になります。

  8. しっかり乾かしたら、1日ほど放置して乾燥をまつ。そして電源を入れる電源が入れば、データが復活する可能性は高いです。

この裏技は自己責任で試してください。ちなみに、iPhoneを分解した場合、Appleの保証は受けられません。

水没したiPhone、修理に出すと?

iPhoneの修理

iPhoneの修理は、

  • ドコモ補償サービス
  • Apple Care+for iPhone(ソフトバンクやauもこちら)

ドコモの補償サービスを利用できる方はそちらに持っていきましょう。

購入から1年以内のiPhoneでも水没は、Appleの保証対象外です。なのでApple Storeに持っていったときの修理代は26800円~34800円ほど、機種によって修理代が変わります。

長期保証制度を利用すると、修理代金は無料になり、サービス料金11800円で修理することができます。

正規でない修理業者に依頼した場合、数千円~2万円程度で修理してもらえますが、信頼できる業者でなければ、iPhoneが故障したり、データを抜き取られるというリスクがあります。

バッテリーを交換することで、水没したiPhoneが復活することがあります。バッテリーは自分で交換できますし、2000円~4000円程度で購入することができるので、試してみる価値はあるかな。

ただ、必ず復活するとは限りません。

まとめ

以上が、水没したiPhoneの復活方法でした。iPhoneを水没させてしまったときは、慌ててドライヤーをかけたり、水洗いしないように気を付けてください。

テレビは叩いたり振ったりして直す世代の方、iPhoneは叩いたり振っても直らないのでご注意を。上記のうち、最初の応急処置だけはきちんと行うのがおすすめです。

iPhoneをタオルなどでざっと拭いて乾かすだけで、復活することがあります。復活したときにはバックアップをとって、iPhoneの突然死に備えてください。

アルコールを使った復活方法は、キャリアやAppleの補償サービスを利用しないときにはやってみる価値ありです。修理に出す予定なら、分解せずにそのままお店に持っていった方がよいですよ。

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