お金持ちの家の考え方!持家か賃貸か?ある特徴を発見!

家を持家にするか賃貸にするかで悩んでいる方はいませんか?

家を買うにしても買わないという選択をするにしても、多くの方にとっては一生に関わる人生の大きな決断です。失敗はできませんよね。

こんなときはその問題について詳しい人の意見を参考にするのが一番!

ということで今回はお金持ちの家の考え方についてご紹介します。

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お金持ちは持家か賃貸か?

持家と賃貸の比較

そもそも、お金持ちですから家の一軒や二軒すでに持っているのでは?なんてちらっと思ったのですが^^;まあ、いいや。

持家か賃貸かで悩んだときにはそれぞれのメリット・デメリットを整理することから始めるのがよさそうです。

賃貸とは?

家賃は掛け捨て、借主が死んだら同居人(家族)が家賃を払い続ける、会社から住宅補助を受け取れることもある、不動産の価値に比べて家賃が高い(大家さんの儲けが入っているため)といったところが、賃貸の特徴ですかね。

持家とは?

資産になる、買主が死んだらローン全額免除(団信保険)不動産価値に対して妥当な値段、ただし資産価値が下がる/なくなることがある。

 

賃貸と持家の特徴比較

 

賃貸はいくらお金を費やしても資産形成にはなりませんよね。今流行りの民泊もグレーですしね。

>>> 民泊と民宿の違い!ロッジにペンションは?ビジネスチャンスはあるか?

 

持家は持ち主の資産になりますが、投資という面からいえばなかなかハイリスクな投資ではあります。

火事で建物が焼けるだけならまだしも、津波や土砂崩れで購入した地べたそのものがなくなっちゃうということもあります。

>>> マイホームを購入する適齢期は?年齢別の貯金額チェック

 

とはいえ、

お金持ちなら金をどぶに捨てるような真似はしません。

 

賃貸ではなく持家!むしろ、お金持ちがいう「賃貸」とは「貸す」ことです。

親が持家のときは相続で要注意!

では、「私達はお金持ちだから、または目指していて、将来お金持ちに絶対になるので、賃貸はやめて持家にしよう」という方、ちょっとお待ちを。

 

あなたの両親は家をお持ちではありませんか?そして、その家をあなたは相続するつもりではありませんか?

お金持ちは持家か賃貸かを選ぶときにはコスパだけでなく相続対策も考えに入れていますよ。

なので、あなたも、相続まで考えて持家か賃貸かを決めてください。

 

相続で親が住んでいた家を相続する場合、「小規模宅地の評価減の特例」を使えることがあります。

 

この特例を使えば、宅地の240平米まで通常の相続税評価額から80%を減額することができます。

ただし、この特例には条件が!

条件は色々ありますが、特に大切なのが「 親の生前からその家に住んでいる(同居している)こと」です。

もし、相続する家があるのに持家を買ってしまったら、あなたは高い相続税を払わなければいけなくなります。

相続する家がある方は、持家を購入するときには注意が必要!

賃貸にして、いつでも実家で同居できるようにしておくのがよいかもしれませんね。

 

私の独り言

 

ちなみに私は、長男なんですが、若くにガッツローンで新築のマンションを購入しました。実家は、親の持家で、戸建てです。親も元気に働いているので現在は別に住んでいますが・・・失敗したかなぁ^^;

お金持ちの家はマンション?戸建て?

分譲マンションは割高な物件です。それでいて、自分の資産でありながら自分の好き勝手にはできません。

リフォームですら、マンションの決まりを守らなければいけないし、マンションの建っている土地に対する権利も制限されます。

お金持ちならこのような不自由な資産ではなく戸建てを買うでしょう。

 

お金持ちが「我が家はマンション」というときには、分譲マンションではなく、マンション一棟のことです。

お金持ちが不動産を購入するときは、住みやすさはもちろん、資産価値についてもきちんと考えます。売るときには買ったときと同じ値段、もしくはそれ以上で売ることができるか、です。

駅近か閑静な住宅街か?

高級住宅街を除き、人口減の日本において「(郊外の)閑静な住宅街」の需要は年々減り続けます。

将来の資産価値を考えるのであれば都心、駅近、学校や病院に近い戸建て住宅、これが一番価値のある不動産です。

山側の家か?海側の家か?

閑静な住宅街

 

昔からお金持ちは「山の手」に住むことに決まっています。ということで、お金持ちは山側の土地を購入します。

山側は災害が少ない、特に洪水や津波にはあいません。土砂崩れはありますが、土砂崩れというものは起こる場所が決まっているもの、近年造成された宅地で起こるのです。

昔ながらの山の手ではほとんど起きません。

お金持ちであろうとなかろうと、自宅に求めることは「安全」ですよね。お金持ちは「安全」のために山の手に住むのです。

まとめ

以上が、お金持ちの家の考え方についてでした。持家か賃貸かのベストな選択は「資産価値の下がらない持家を購入」です。

ただ、相続税や固定資産税の関係もあるので、一概にはいえないかなと思います。

 

私はすでにマンションを購入しているのですが、もし持っていなかったら、絶対に賃貸を借りていると思います。

ローンを完済する頃には、よほど都心でもない限り老朽化して資産価値は下がっています。

また、複業をするようになって特に思うのですが、時間がとても大事です。

通勤時間ほど時間の無駄なものはないと思います。また、通勤ラッシュで体力を消耗します。

>>> 電車の中で腹痛地獄!遅刻しそうだが我慢する?漏らす!?

ボロボロでも良いので、会社から徒歩数分の賃貸を借りる方が、もっと複業の時間が確保できて良い方向に向かうと思います。

なので、もう少し上手くビジネスが軌道にのったら、もしかしたら都心部に家を借りて、マンションは賃貸に貸し出すかもしれません。

もし、私が会社員だけをしていたら、このような思考になれなかったと思います。会社という組織の中で、出口のないラットレースを頑張っていたと思います。

副業も1つではなく2つ、3つやって、会社員も複業の1つとして考える生き方に変えて、余裕と夢が持てるようになりました。

>>> 週末起業の成功例!アイデアとネタで二足のわらじだ!

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