足首が硬い!ストレッチでしゃがめない原因は改善できる?

出来る人には全く意味が解らない「しゃがめない」という行動。

なんでしゃがめないのか、理解不能なんですが…。

でも、出来無い方は真剣に悩まれていますね。私生活でも「しゃがむ」という行動は、頻繁にありますからね。

しゃがもうとすると、後ろにコロンと転んでしまいます。見てると結構可愛いんですけどね・・・笑っては駄目ですよね。

 

知ってますか?どうして、後ろにコロンとコロンでしまうのか?

 

女性の場合は、生殖器に繋がっているので、生理痛が酷くなります。また、子宮、卵巣の病気も考えられます。

で、この原因は・・・?

ズバリ!「足首が硬い」からです!

今回は、 足首が硬い状態を柔らかくするストレッチをご紹介します。足首の硬い状態には3つのタイプがありますよ。 確認しておきましょう。

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足首が硬い状態は?

足首が硬いと言っても、触ってもちっとも硬くありません?

では、どう言う状態かと言いますと、「弾力性」が無くなっているのです。

本来筋肉は使うと弾力性が出ます。そして、関節の可動部分が広がります。

 

例えば前屈をした時に、べたっと足につかない方を「 身体が硬い 」と言いますね。

その通りで、可動部分が狭くなっているからです。

でも、何度も前屈をしたりすると、筋肉が弾力性を持って、べたっと倒せれるようになるのです。

 

硬い状態は、3つのタイプがある

足首が硬い

  • 【1】もう少しで完全にしゃがめる様になるタイプ

 

片足だけしゃがめて、もう片方の足は、後ちょっとで出来そうな方の事です。

 

これは、ストレッチ、身体の矯正等ですぐに出来る様になります。

ここで諦めないで、もう少し足首を柔らかくしましょう。

 

  • 【2】かかとを付けると転ぶタイプ

 

つま先辺りではしゃがめるのですが、かかとを付けると転んでしまう方です。

このタイプは結構多いです。

また、つま先で出来ているから、しゃがめる部類に入って居ると思ってる方です。

残念ですが、しゃがめる部類に入れません。。。

 

原因は「 中心軸の狂い 」「 下肢の筋肉の弱化 」です。

身体の矯正とストレッチの強化で改善できます。

 

  • 【3】全くしゃがめないタイプ

 

ストレッチ等をしても、身体の硬さが無くならない方が居ます。

 

これは、結合組織の劣化が原因です。

その原因は「 糖化 」です。

糖化はたんぱく質を劣化させてしまいます。

解りやすく言えば、「果糖」です。コーラなどの飲料に沢山含まれてるやつですね。

ここを止めないと、いくらストレッチをしても身体は柔らかくなりません。ストレッチの前に、食生活を改善してください。


 

足首を柔らかくする3つのストレッチはコレ!

ヒフク筋のストレッチ

  • 足を前後に開く
  • 後ろ足のかかとを床にしっかり着ける
  • そのまま、前足に体重をかける動きを繰り返してください

ヒラメ筋のストレッチ

  • 片膝を立ててしゃがんでください
  • この時、立てている足のつま先と、反対の膝を揃えてください
  • そのまま、胸や手を使って立てている膝を押す事を繰り返してください

コツは膝を真っ直ぐ前に押す事です。

このとき、お尻が上がらないようにしてくださいね。

竹筒を使うストレッチ

  • 竹筒の上に足のつま先を置きます
  • 5秒ぐらいかけて、かかとを上げてください
  • そのまま5秒キープ
  • 次は5秒かけてかかとを下げてください
  • また、そのまま5秒キープ
  • 以上を繰り返してください

 

まとめ

足首を回す

女性の方は生殖器のトラブルも出て来ますので、足首は柔らかくしておいてください。

ストレッチ等で改善できます。

 

また、コーラなどの飲みすぎも注意です。

 

全て私生活や習慣で改善出来ますので、頑張ってくださいね!

 

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