足に赤い斑点!このかゆみはダニ?それとも皮膚のカビなの?

足にポツポツと赤い斑点が・・・しかもかゆい!

かいてもかいてもかゆい!そんな症状でお悩みでしょうか?

人に見せたら、「ダニに噛まれたんだろ」と。また、別の人は「それ、肌カビじゃない?」と言います^^;

いったいどっち?と思うことが良くありますが、どっちか分からないと塗る薬を間違えてしまいますよね。。。

こんな、かゆみがと赤い斑点が治まらないと、本当にイライラしますし、他人に見られても恥ずかしい気持ちをお察しします。

そんな訳で今回は、足に赤いぶつぶつ斑点が出来た場合に考えられる原因のダニと肌カビの違いについて調べてみましたのでご参考にしてください。

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ダニの場合

ダニに噛まれたら、1週間ほど続くかゆみが出て、赤い斑点ができます。

種類によっては1年中布団などに生息しているので、いつでも噛まれます。

特徴は、急に症状は現れません。夜中に噛まれた場合は、夕方から翌朝にかけて症状が出ます。

そして、大体ダニに噛まれる時は寝てる時です。

人が良い気持ちで寝てるときにスッと近づいて来て、噛んでいくのです。なんか、余計に腹が立つ話ですね。

また、ダニは噛む場所も皮膚の弱い場所を選びます。噛み易いふくらはぎや、腕の内側などです。

噛まれた場合は、皮膚科に行って塗り薬を貰う方が早いです。

放って置いても数日したら治りますが、かゆみが酷いので我慢が出来なくなります。

早めに病院で診て貰いましょう。


 

ダニ退治の仕方

かゆがるゴリラ

ダニを退治するには、太陽に当てて布団を干したり、乾燥機にかけたりして、しっかり乾燥させましょう。

また、ダニ捕りシートも売っていますので、こちらも使ってみてくださいね。


 

肌カビの場合

症状はかゆみも有り、毛穴が盛り上がって周りが赤くなります。

また、臭いやカサブタがついているのも特徴です。

このカビは「マラセチア菌」というカビの一種で、このカビが皮膚で炎症を起こして赤くなります。

この菌は肌に生息しますので、誰でも持っています。持ちたくないかもしれませんが、絶対持ってますw

そして、この菌は皮脂を摂って生きています。皮脂が多く分泌されると、大量発生します。

そこで、肌カビが出来上がるのです。

また、汗がたまりやすい所に出来ます。

汗をかいたらマメに拭きましょう。拭かずにそのまま自然乾燥させると、皮脂が肌に残って肌カビが増えていきます。

ずっと拭かずにいると、どんどん肌カビは広がってしまいますので、気をつけてくださいね。

その他にも家の中にはたくさんダニがいますが、「ヒゼンダニ」足の皮膚の中にトンネルをほって卵や糞をします。

かゆみを伴う皮膚の病気で、感染するので注意が必要です。


 

皮膚をゴシゴシ洗うのは注意!

矛盾っぽい事ですが、皮脂の落としすぎも良くありません。

石鹸等で落としすぎると、身体が乾燥か守ろうとして、余計に皮脂を分泌してしまいます。

洗顔などで、ほど良く落とすのがベストです。

上手くコントロールしてくださいね。


 

まとめ

足に出来る赤い斑点の原因である、「ダニ」と「カビ」ですが、症状は似てますが、内容は全く違いますね。

でも、どちらも「清潔」というキーワードは一緒です。

布団や家の中、または肌などを清潔に保ちましょう。

どちらも汚れていたら気分は良くないですし、赤いぶつぶつが出来ると恥ずかしく、あなたも痒いとイライラの原因になります。

適切な対処や予防をしていきましょう。

足のかゆみと言えば、しもやけも相当かゆいですよね。ところで、足の小指に針の血抜きをすればしもやけは改善されると聞いたことがありますが本当でしょうか?

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