太もも・内側が痛い!テーピングの貼り方にはコツがあるぞ

肉離れを起こして、太ももの内側が黒く内出血を起こして痛くなるとつらい症状ですよね。

急にスポーツをしたり、激しい動きをした時に肉離れを起こしますが、そのような時にテーピングを巻くと効果があります。

正しいテーピングの貼り方を知っていますか?

今回は、肉離れになった時はもちろん、痛みを緩和させることができるテーピングについて説明します。

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太ももの内側が痛い原因

  • 太ももの内側が痛くなる原因として、「大腿内転筋の肉離れ」があります。

筋肉に対して、急に強い収縮力がかかった時に、筋肉が耐えきれなくなって、断裂してしまっている状態です。

軽い場合は見た目は分りませんが、酷い場合は、内出血を起こしているので、黒っぽくなります。

主に、瞬発的に動くサッカーや、バスケット、短距離選手にみられる症状ですね。運動中に痛みが出たら、大腿内転筋の肉離れの可能性が高いです。

本当であれば、痛みが出てるので、スポーツは休んで安静が一番なんですが・・・。

少しの痛みぐらいなら、我慢してスポーツを続ける方も多いでしょが、こんな事は百害あって一利無しですよ。

一先ず休んで、早く回復することをお奨めします。

  • そこで、「テーピング」の登場です!

「テーピングって、ただ貼ったり巻いたりするだけだろ?」と思っている方も多いでしょうが、それでは何の効果もありません。

太ももの内側の筋肉に対して、正しい方法ででテーピングを貼ると、短時間で痛みや筋肉が回復するのです!


 

テーピングの正しい貼り方

テーピングは正しく貼らないと効果に期待が持てません。下記の方法を覚えておいて損はないですよ。

  1. 15cmぐらいのテープを8枚用意してください。
  2. 痛い所を中心にして、下からクロスで貼っていきます。
  3. テープの半分が重なるように、上へ貼っていきます。
  4. 最後は、テープが剥がれないように、両端を一本ずつのテープで貼ってください。

ポイントを押さえて、正しい貼り方をすれば、飛躍的な効果が有ります。

慣れていない方は、熟知した方に貼ってもらうのが良いかもしれませんね。

ポイントがずれていると、それはテーピングではなく、ただのシールになってしまいますよ。

 

テーピングの意味とは?

テープを貼るだけで、痛み等が治まるのは不思議ですよね。

テーピングの役割は、筋肉の補助と、負荷を分散させる事です。

つまり、断裂した筋肉を引っ張り上げる事で、筋肉の伸縮をサポートしているのです。

また、負荷を分散させる事によって、筋肉へのダメージは一気に減ります。

ここで間違ってはいけないのが、テーピングが治すのでは無く、自然治癒が治すのです。

このテーピングに頼って、そのまま激しいスポーツをすると、治らないどころか悪化してしまいます。

つまり、テーピングしたから、運動を続けて良い訳では無く、日常生活の範囲だけという事を忘れないでください。

 

まとめ

肉離れを起こしたら、直ぐに冷やしてください。

テーピング等はその後の事です。

予防法としては、「ストレッチ」や「準備運動」をしっかりやりましょう。

そして、急に動くのでは無く、軽く動いてだんだん瞬発的にする事です。

慣れてくれば、筋肉の状態も分って来ます。

筋トレも含めて、筋肉のオーバー負荷を無くすように、しっかり身体を鍛えてやってくださいね。

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