脛(すね)にしこり!痛くない?押すと痛いが何科が良い?

足の脛は美容的にも気になる部位です。

脛にしこりが出来たら不安になってしまいますよね。ただのしこりと甘く見ていると、大変なことになる病気の可能性もあります。

しこしを押すと痛い場合、良性のしこり?もしかして悪性のしこり?病院は何科へ行けばよいのだろう。

今回は、脛にしこりができる代表的な症状の紹介と適切な治療するために向かう病院を説明します。

普段は痛くないけど、動いたり触ると痛いとき、早めの対処をしていきましょう。

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脛にしこりの原因


 

脂肪腫

脂肪腫といわれる腫瘍ですが、これは良性ですので安心してください。

痛くないのですが、神経の近くに出来ると、押すと痛みが出る場合があります。

これは、幼少期に出来ている事が多く、ちょっとずつ大きくなるので、大人になってから「あれ?急にしこりが出来た」と、なりやすいですね。

大体、40代以降から発見される様です。

かなり遅い発見ですね~

良性なので、経過観察になる事がほとんどです。

でも、自己判断で放置すると、悪性の「脂肪肉腫」の可能性も有りますので、一応病院で検査してもらってください。

  • 脂肪腫治療の病院は、皮膚科か整形外科で診て貰ってくださいね。

 

骨肉腫

骨肉腫は、主に膝関節、脛の骨に発症します。

また、10~20代で多く見られます。

活動性の盛んな時期に発症するようですね。

始めは痛みが無いので放置してしまいますが、進行が早いのですぐに痛くなります。

これは、悪性なので、放っておくと、腫瘍がどんどん大きくなり、肺にまで転移してしまいます。

昔では、5年生存率が10%から15%でした。

怖いですね~

現代では3分の2は治りますので、早めに病院に行って治療してもらってくださいね。

治療法も抗がん薬を使用しますが、効かなかったりすると、切除手術になります。

昔は、腕や脚を切断していた様ですよ。

現代に生まれていて良かったですよね~

  • 骨肉腫治療の病院は、まず整形外科です。

「骨肉腫」と診断されたら、軟骨部腫瘍専門の病院に行って治療を受けてくださいね。

 

粉瘤

皮膚の下で、老廃物が袋状にたまって、しこりになっている状態です。

初期は小さく痛みも無いので、発見も遅れてしまいがちです。

でも、新陳代謝によって進行が早いと、直ぐに大きくなってしますので、「気が付いたら出来てた」と言う事が多いですね。

また、ニキビと思って潰したりすると、感染症になる可能性が高くなります。

細菌に感染してしまうと、炎症が起きて痛みも出ます。

それより怖いのが、出した膿が体内に入ると、腹膜炎やリンパ管炎になり死亡してしまう可能性が高くなる事です。

これは危険なので、自分で勝ってにしないで下さいね。

治療は、抗生物質による炎症の抑えがほとんどです。

体質上、出来やすい方も居ますので、摘出手術は本人次第になります。除去手術が完璧であれば、再発の可能性はほぼ0です。

  • 粉瘤治療の病院は、皮膚科、形成外科、外科で診て貰ってくださいね。

 

まとめ

脛に痛みの無いしこりが出来ても、良性と悪性とあります。

自己判断で勝手に決めて放置しないで、病院の診察を受けてください。

早期発見であれば、悪性でも完治します。

適した病院に行って、早く治してくださいね。


しこりが足に出来た場合、良性と悪性がありますが、悪性はそのうち約1割です。

良性がほとんどですが油断は禁物です。適切な対処をしていきましょう。

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