足の裏がしこりで痛い!何科で治療すればよいか?

【足の改善】今回は足の裏がしこりで痛い!といった症状のお役立ち情報です。

しこりが出来ると悪性?と頭をよぎりますが、原因は1つではありません。

また症状によって対処方法は違いがあります。

例えば、足の裏の土踏まずに出来るしこりで有名なのが、足底線維腫ですが、何科で治療をするのが良いのでしょうか?

足の裏のしこりの症状別に痛みを解消するのに何科の治療が適切かご紹介します。

良性のしこりでも放置してはいけないものもありますので確認しておいてください。

スポンサーリンク

 

 

足底線維腫

足の裏にしこりが出来たり、痛い様でしたら大方これでしょう。

健康サンダルの履き過ぎや、足ツボマッサージのやり過ぎの方は注意してください。

  • 足の裏の土踏まず辺りに出来る腫瘍です。

足の指をぐいっと手前に引っ張ると、ぽこっとした膨らみがあればこの可能性は高いです。

腫瘍と聞くと「ガン!?」と驚かれるかもしれませんが、安心してください。

これは「良性の腫瘍」です。

その為、治療法はテーピングなどをして、経過観察になる事がほとんどです。

でも、その足をかばおうとして、もう片方の足に負担がかかると、関節痛や腰を痛めてしまいます。

違和感がある様でしたら、2次災害にならない様に、早めに病院に行きましょう。

大きくなりすぎたりして、歩行が困難になるようでしたら摘出手術になります。痛みだけでしたら、ステロイドを注射して経過観察です。

  • 足底線維腫の場合は何科?

皮膚科に行きそうですが、「整形外科」で診て貰ってくださいね。


 

ガングリオン

ガングリオンと言えば、手に出来ると思っている方が多いでしょう。

でも、ガングリオンは足の裏に出来る事もあるのです。

こちらも、良性なので、経過観察になります。

普通、ガングリオンは痛く無いのですが、稀に神経の近くに出来ると痛みが有ります。

歩行が困難になる様でしたら、注射針による吸引で治療します。

また、出来る場所によっては吸引が難しいと、摘出手術になります。

この場合も「整形外科」になります。

 

魚の目

足の裏や指に魚の目が出来ると、そのまましこりになってしまう可能性もあります。

他のしこりと違って、皮膚の表面に出来るので、判断もしやすいと思います。

また、魚の目なので、負荷がかかった時に、痛みが出ます。

治療も、病院に行けば直ぐにやって貰えるので、痛みに耐えれなくなったら行きましょう。

この場合は「皮膚科」です。


 

通風

「痛風って、指じゃないの?」と思われがちですが、土踏まずやかかとから来る場合もあるのです。

  • 炎症が起きて、腫れやしこり、痛みも出ます。

痛風じゃないと自己判断を間違えて放置しておくと、通風が悪化します。気が付いたら早めに病院に行って診て貰いましょう。

この場合は「内科」です。

 

まとめ

足の裏のしこりは、違和感があって気持ち悪いですよね。

代表的な足の裏のしこりで痛い原因をご紹介しましたが、適切な病院で治療を受けてくださいね。

  • 足底線維腫・・・整形外科
  • ガングリオン・・・整形外科
  • 魚の目・・・皮膚科
  • 通風・・・内科

小さなしこりでも、小石が入っている様で、気になって仕方がありません。それに痛みがあれば、歩行困難にもなってしまいます。

良性の物が多いですが、痛風の様に放置してはいけない病気も有ります。悪化する前に、早めに気が付いて治療してもらってくださいね!


しこりが出来ると悪性と思いがちですが、良性のしこりもあります。素人判断で、見たり触ったりして「しこり」の結果を出すのは良くありません。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ