タイピングのコツはキーボードを見ないで打つ!無料練習ゲームで上達

速く正確なタイピングは仕事の効率を上げてくれます。

さらに話は仕事の効率だけにはとどまりません。

キーボードを見ないで打つブラインドタッチ(タッチタイピング)は見た目にもかっこいい!(ここ重要です)

しかも頭はサボりモードでも、指先でカタカタやっているだけでとっても仕事をがんばっている風に見えます。

先日、複業ビジネスをスタートしてからずっと使っていたMacBook Airから、メインのパソコンをMacBook Proに変えたんです。

この新型MacBook Proのキーボードのパチパチ音が耳障りという声も多いようですが、ブラインドタッチで文字打ちするとキーボードの音がいかにも頑張ってますという感じで私は大満足^^

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ブラインドタッチ習得のメリットはもりだくさん!

こんなにメリットがあり、しかもこれだけPCが普及している現在においても、ブラインドタッチを習得しない方はけっこういます。

しかも最近ではブラインドタッチができない若者が増えているという話も……これはどういうわけか。

ブラインドタッチ離れの理由を考えるに、ブラインドタッチを習得するのはなかなか大変というイメージがあるせいでは、という結論に至りました。

そういえば、私もブラインドタッチを練習し始めるまでは、「大変そう」という先入観がありましたね。実際やり始めてみると全然大変ではなかったのですが。

ということで、今回はブラインドタッチの習得方法をご紹介したいと思います。

先入観やイメージでブラインドタッチを諦めている方、もったいないですよ。ぜひ、お試しください。

絶対に手元は見ない!

 

ブラインドタッチの練習を始めるにあたって、まず最初に守っていただきたいルールがあります。

それは、ブラインドタッチの練習を始めたが最後、「絶対に手元を見ない(キーボードを見ない)」です。手元を見ていてはブラインドタッチの練習になりません。

というのも、「キーボードを見ながら、キーを目で確認しながら打つ」ことと「キーボードを見ないで打つ」ことは根本的に違う能力だからです。

「キーボードを見ながら打つ」を極めた先にブラインドタッチがあるわけではありません。いくら速く打てるようになっても、ブラインドタッチにはならないのです。

練習を始めた当初は、タイピングミスばかりしてしまうでしょう。

イライラも募りますが、ここはぐっと我慢、キーボードを見て打ち直すのではなく、最初のうちは手探りで正しいキーを確認してください。

どうしても、キーボードを見る誘惑に勝てない方、キーボードに置いた手の上にハンカチやスカーフをかぶせてください。

ホームポジションをキープする

ブラインドタッチ上達のコツは「ホームポジションをキープすること」です。

 

キーボードの、「F」と「J」のキーを指で触ってみてください。

小さな突起があります。

ブラインドタッチでは、この小さな突起を手がかりにすることでキーボードを見なくても打つことができます。

「ホームポジションをキープする」とは、「F」のキーに左手の人差し指を、「J」のキーに右手の人差し指を置くことです。

そうすると、自然に左右の中指~小指は、「F」と「J」の隣のキー(左:A、S、D右:K、L、;)におさまりますよね。

この指の位置が、ブラインドタッチのホームポジション、ブラインドタッチの練習をするときは、常に人差し指で「F」と「J」のキーを意識!

キーを打つために手の位置が動いた後はホームポジションに帰ってから、次のキーを打つようにしましょう。

決められた指で打つ

ブラインドタッチでは、キーを打つ指が決まっています。

たとえば、「F」「G」「T」「R」「V」「B」は必ず左手の人差し指で打ちます。

「B」に届かない・利き手でないから上手に「B」の位置に人差し指を伸ばせないからといって、他の指、たとえば右手の人差し指で打つことはありません。

ブラインドタッチを練習するときには、決められた指で打つようにしてください。

ここで適当な指で打つ癖をつけてしまうと、ブラインドタッチを習得できなくなってしまいます。

段階を踏みながら地道に練習する

ホップ・ステップ・ジャンプ

ブラインドタッチ上達のコツはとにかく練習あるのみ! といっても、職人の世界のように、「キー打ち○年」なんて修行は必要ありません。

私の場合は、複業ビジネスを始めるまでブラインドタッチなんてできませんでした。キーボードは見ないと打てませんでしたし、全て人差し指でポチ、ポチと今考えるとよく会社員が勤まっていたなと思います。

そんな私も2週間練習しただけでできるようになりました。

ブラインドタッチの習得は、意外と短時間でできてしまうので、焦らずに練習してください。

効率的に練習するためには段階を踏みながら、キーの位置を覚えていくのがおすすめです。

たとえば?

 

  1. 左手のホームポジション(ASDF)
  2. 左手上の段(QWER)
  3. 右手上の段(UIOP)

 

というように、少しずつキーを増やしていくとこんがらがずに覚えることができます。

>>> ブログを短時間で書くコツ!質の高い記事を書く方法

 

「よし、タイピングを習得するぞ!」と気合を入れたのもつかの間、自分一人ではなかなか、続きません。

挫折せずタイピングの練習を継続するにも、また、効率的にタイピングを習得するにも、役に立つのが「タイピングゲーム」。

楽しく、飽きることなく、正しいタイピングを身につけることができます。

最近ではクオリティの高い無料のタイピングゲームがたくさんあります。無料というのはうれしいですよね。途中で挫折しても(笑)、金銭的損失は0、罪悪感もありません。

ということで、タイピングの練習におすすめ、無料タイピングゲームをご紹介します。

①MIKATYPE(ミカタイプ)

 

初心者におすすめの無料タイピングゲームがこれ!MIKATYPEです。

「まだキーの位置を覚えていない」「キーを打つ指も分からない」レベルの方はこの無料タイピングゲームで、キーの位置とキーを打つ指を覚えましょう。

タイピング習得のコツは、一にも二にも、「正しい指でキーを打つこと」です。

キーを打つ指を自己流にしてしまうと、タイピングの習得はできません。

基本こそしっかりおさえておくこと!

スピードや正確性(ミスタイプをしないこと)は二の次、三の次です。MIKATYPEでは、画面にグラフィックの両手が出ます。

絵で、キーを打つ指を教えてくれるので、キーの位置と打つ指の両方を一緒に覚えることができますよ。

ただ、無料ゲームなので、グラフィックはしょぼいです。

>>> 美佳のタイプトレーナ

②Ozawa-Ken

 

キーの位置や打つ指を覚えた方におすすめなのが、Ozawa-Kenという無料ゲームです。

このゲームはパソコンにインストールして使うタイプです。

Windows版とMac版があります。ゲームは、格闘ゲーム、正しいタイピングをすることでHPが増えたり、相手の攻撃をかわすことができます。

無料ゲームながら、グラフィックにもこだわりが!タイピングゲームとしても、また、格闘ゲームとしてもクオリティの高い無料ゲームです。

飽きずにタイピングを練習することができますよ。

>>> 「Ozawa-Ken」公式サイト

③寿司打

 

パソコンに無料ゲームをインストールしたくない方には、「寿司打」という無料ゲームがおすすめです。

ネットのブラウザ上で利用することができます。

私はこのゲームでブラインドタッチをマスターしました。今でも、指慣らしで利用していますよ^^

タイピングの難易度やスピードを細かく設定することができるので、自分のレベルに合った練習をすることができます。

こちらのゲームも、Ozawa-Kenと同様、中級者向けです。

>>> 寿司打ゲーム

④マイタイピング

タイピングの腕が上がってくると、そろそろ「自分のタイピングのレベルはどのくらいか」が気になってくるはずです。

 

マイタイピングはタイピングのレベルを診断してくれる無料ゲーム。多少腕に覚えができてきたら、マイタイピングで自分のレベルを把握してみましょう。

自分のタイピングのレベルが分かると、さらに練習のやる気が出てきます。また、自分の苦手なキーが分かると、そのキーを集中して練習することができますよね。

効率的な練習のためにも、時々はタイピングのレベルを診断してみるのがおすすめです。

>>> マイタイピング無料タイピング練習サイト

まとめ

以上が、ブラインドタッチ習得のコツでした。

ブラインドタッチは、車の運転と同様、一度覚えてしまえば、その後長い期間キーボードに触らなくても忘れることはありません。

そして、この時代、一生キーボードに触らずに過ごすなんてことはありません。仕事やプライベート、色々な場面でキーボードを打たなければならないはずです。

つまり、ブラインドタッチを習得して損することはないということ!

上記のコツをおさえて練習すれば、数週間、長くても2ヶ月程度でブラインドタッチができるようになります。

ぜひ、挑戦してみてください。

>>> パソコンで稼ぐなら椅子で疲れないこと!高さの決め方は?最強はこれ

 

タイピングのゲームを利用すると、楽しくブラインドタッチを練習することができるので、おすすめです。

上でご紹介したタイピングゲームはいずれも無料なので、気軽に試してみてください。

自分に合ったゲームを見つけることはタイピング上達の近道です。飽きっぽい方は、いくつかのタイピングゲームを並行して使ってみてもいいかもしれませんね。

で、肝心のゴールについてですが、私の場合は、「頭で文章が思いつくのと同じスピードで打てるようになる」まで練習しました。

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