しもやけの治し方!足の小指に針の血抜きがいいのは本当か?

急に寒くなってくると、しもやけに悩まされる方も多いでしょう。

しもやけになると、手がかゆくなって、赤く腫れたりしますから、人にも見られたくありませんよね。

また、かゆみが酷い場合は、気になってしまって夜も寝れません。

今回は、しもやけの悩みを解消するために、原因と対策、また治し方をお教えします!

基本的なこと、昔からある民間治療も紹介していますので参考にしてみてくださいね。

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しもやけの原因と対策はコレ!

まずは、しもやけの代表的な原因と対策を見ていきましょう。

 

血流障害

冷気によって「血流障害」が起こり、回復能力が追いつかずに起こる炎症がしもやけです。

血流障害はつまり、長時間寒い所に居るとか、じっと待つなどが原因です。

こういった状況をつくらなければ、しもやけにはなりません。

でも、仕事上、外での長時間居なければならない場合もあると思います。その場合は、出来る限り暖かい格好をしましょう。

特に気温が5度ぐらいで、昼と夜の気温差が大きい時に、しもやけになりやすいです。

防寒グッズなどで気温差を無くす様にしましょう。

  • また、湿気も良くありません。

ブーツ、長靴等の中はムレムレです。湿気は体温を奪いますので、皮膚の温度が下がって血行も悪くします。マメに靴下や靴を履き替えるようにしましょう。

ここで、「靴下を重ね履きすれば暖かく良いんじゃない」と思う方も出てくるでしょう。確かにこれはやった方が良いです。

でも「重ね過ぎ」「きついゴム」は血行が悪くなったりしますのでNGです。

ベストは、靴下は5本指ソックスで、その上に温めのソックスを履いて下さい。


 

しもやけの治し方はコレ!

原因と対策がわかったところで、しもやけの治し方を見ていきましょう。

 

熱いお湯と冷たい水を交代に浸ける

血行を良くすると早く治ります。

指をしっかり温めて、次に水に入れて冷やしてください。これを何回か交互にすると、血液の流れが良くなって治りますよ。

ただし、しもやけが進行している場合はあまりよく有りません。

無理をしない程度にしてくださいね。


 

マッサージをする

お風呂で浸かりながら、しもやけの部分をゆっくりソフトにマッサージしてください。

炎症を起こしていますので、力強くすると毛細血管が破裂して酷くなりますので注意してください。


 

メンソレータムを塗る

昔から、どこの家庭の救急箱に入ってるこのメンソレータム。

うちの家では何故か冷蔵庫に入ってましたw

子供のころ、冬になるとしもやけになって、よくこの薬を塗ってもらってました。スッ~として気持ち良いんですよね。

その上から靴下を履いて寝ると早く治りましたよ。


 

針で刺して血抜きする治療はあってる?

誰がやり始めたか解りませんが、昔から言われる民間治療法です。

やったことありますが、確かにかゆみは治まりました。でも、実際はこの治療は間違いです。

針で患部を刺して、真っ黒な血が出て悪い物が出た感じが有りますが、血行が良くなる訳ではありません。

また、針の先を消毒してるならマシですが、そのままやると雑菌が入ります。

そして、その後の傷口からも雑菌が入る可能性が高くなります。

かゆみが治まるのは、刺した痛みの方が強く、一時的な事で治った訳ではありません。

病院に行っても、こんな事するお医者さんは居ませんからねw


 

まとめ

遺伝子の影響でしもやけになりやすい方も居ますが、対策の要は、「気温差を作らない」「湿気を避ける」です。

しもやけは日常から気を付ければ大丈夫です。

また、治し方の要は「血行を良くする」です。

針での荒治療もやった事ある方も多いと思いますが、間違った治療は止めましょう。

ただのしもやけが酷い症状になっては何の意味もありません。良くわからない場合は病院に行って、きちんと治療してもらいましょう。

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