足の親指の付け根が腫れと痒み!注意すべき5つの原因

足の親指の付け根が真っ赤に腫れてる!しかも痒い!

かいてはいけないと分かっていても、無意識にかいてしまう・・・。

この原因はいったい何なんだろう?

そうですね。痒い症状は我慢したくてもなかなか我慢できないものですよね。

そして、我慢できずにおもいっきりかいてしまうと、傷が出来て血が出たり、腫れが酷くなったりします。

放って置きたくても、そうさせないのが悩みの種です。。。

そこで、足の親指の付け根の「腫れ」と「痒み」の原因を調べてみました。参考に見てくださいね。

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足の親指の付け根の腫れと痒み原因はこの5つ!

症状を5つご紹介しますので、適切な対処をしてください。

 

水虫

水虫は、指の付け根や間に発症しやすいです。

そこに触れた手で別の所に触れると移ります。

家族でも一緒に使ってるタオルなどがあれば、そこから移っていきますので気をつけましょう。

市販の薬で十分効きますが、酷い方は皮膚科に行って診て貰ってくださいね。


 

痛風

通風の初期症状に「腫れ」や「痒み」が有ります。

そこから、痛みに変わって行きます。

原因は、血液中の尿酸を白血球が攻撃をして痛みが出ます。

一度発症すると治る事はありません。

食生活を改善しましょう。

 

汗疹

親指の付け根は、靴の中で蒸れ易く汗が溜まりやすい場所です。

そこから皮膚の下に有る「汗管」が詰まり、汗が放出されなくなります。

そして、溜まった汗が他の組織に流れて、皮膚の内部で炎症を起こして、赤く腫れたり痒みが出ます。

ドラッグストアーでも塗り薬は売ってますので、酷い方以外はそれで十分治ります。

また、予防として、「まめに靴下を替える」「同じ靴を毎日履かない」などで、蒸れない様に気を付けましょう。

 

虫噛まれ

蚊や毛虫などに噛まれた場合、痒みや腫れが出ます。

特に夏場では、サンダルなどで足を出す事が多いと、いつの間にか噛まれてしまいます。

毛虫の毛も風邪に乗って、それが皮膚に触れると刺されている状態になります。

虫の種類によって症状が違うので、自己判断で薬を買うより、皮膚科で診て貰って処方して貰いましょう。


 

アレルギー

アトピーやアレルギー反応によっても、手足の裏や付け根が赤く腫れたり痒みが出たりします。

反応している原因を突き止める事が大事なので、病院に行って診て貰ってください。

食生活や生活習慣の原因が多いので、見つめ直して改善してみてください。

すぐには治らないので、時間をかけてゆっくり対応して行きましょう。


 

まとめ

まず、痒くてもかかないことが一番です。

腫れも冷やしたりして症状を抑える様にしましょう。

そして、その原因を見つけて、最善の予防をしてください。

沢山の原因が有りますので、自己判断をしないで、酷くならない内に病院で診て貰いましょう。

それが一番早く治る近道ですよ!


秋から冬にかけては、しもやけも腫れて痒いですよね。しもやけに関してはこちらをご覧頂ければ疑問から改善まで全ての解消に役立ちます。

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