長時間歩くと足の裏が痛い人は要確認!それは意外な原因かも

「毎日長時間歩く仕事なんだけど、ずっと足の裏が痛い!何が原因?」こんな相談を友人にされた事がありますが、どれぐらい歩いてるのか?と聞いてみると、、、

「8~10時間」

そりゃ誰でも痛くなるよ・・・(笑)

そこまで歩かなくても、一般的には3時間ぐらいで痛くなるらしいのですが、それぐらいの時間なら痛くならない方法はありますよ。参考にしてみてください。

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足の裏が痛い原因は?

沢山考えられますが、主に「偏平足」が多いと思います。

1時間もしないうちに痛くなったら可能性は高いと思ってもよいでしょう。

  • 土踏まずの有無で確認できます。

土踏まずが無い場合は、足の裏の筋肉を付けるトレーニングをすれば土踏まずが出来上がって、痛くならない様になります。

そして、もう一つ!


 

自分に合った靴選びが大事です!

靴選びが正しくなくて、足の裏が痛い人はとても多いです。特に長時間歩くことは足の裏に負担がかかりますので、足にあった靴をはく必要性は非常に高いです。

という訳で、今回は靴選びのポイントをお伝えしますので、今まで何が間違っていたのか確認してみてください。


 

~間違いだらけの靴選び編~

よく、「クッション性が高い靴を選べば良いんだろ?」と思われてますが、ポイントがあります。

そのポイントを紹介しますので、参考にして靴選びをしてみてください。


  • 全体的にクッション性が有る靴は駄目です!

全体的にクッション性があると、靴の底で衝撃を全て吸収してしまいます。

一見良さそうに見えますが、この衝撃が無いと上手く走ったり歩いたりが出来ないのです。

また、かかとにクッション性の高い靴も有りますが、かかとで衝撃を止めてしまうと、別の部位で補おうとしてしまうので、その部分が痛くなります。

逆にかかとが低い場合も駄目です。本来かかとからつま先に衝撃を移すので、その作業が足の裏で出来なくなります。

そして、そういう靴で歩くと、バランスも悪くなります。

例えるなら、砂の上を歩いてる感じだと思ってください。バランスが取りにくく、足が疲れやすくなりますね。

  • 土踏まずにクッション性が高い靴も駄目です!

これも良さそうに見えますが、土踏まずの筋肉が弱くなりやすくなるのです。

これが原因で「偏平足」になる場合も有りますので、気をつけてください。

どちらかと言うと、土踏まずの所は高くなっていて、少し硬いぐらいの方が鍛えられて良い靴なのです。

 

~理想の靴探し編~

以上の事を気をつけて、理想の靴を探しに行きましょう。

  • 平坦な所に靴を置いてみる

ポイントは「かかとの角度」です。

つま先がちょっと上がっていて、地面に着いた所からかかとに向けてのラインが、緩やかな斜面になっている靴底が良いです。

この斜面がバッチリであれば、着地からの動作が無駄なくスムーズになります。また、足の裏の負担も一気に減ります。

探すときに、まず、地面に靴を置いてみて横から確認してみてください。

かかと部分に厚みがあり過ぎるとラインが緩やかでは無いので駄目です。そして、履いてみて、「歩きやすい!」と思った靴が正解です。


  • かかとのホールド感が大事!

靴作りで「かかと」の部分は心臓部分です。

これがしっかり出来ていないと、全く駄目な靴になります。そのかかとを包み込むホールド部分が、フィットしていなければいけません。

緩すぎたりすると、靴擦れなどの原因にもなります。

また、きつすぎると、圧迫しすぎて血行も悪くなります。色々履いて一番フィットする靴を探し出しましょう。

  • 靴の底を触る!

靴の底を押してみたりして、クッション性を見ます。

柔らかすぎたり、硬すぎても駄目です。

また、地面にちょっと擦ってみて滑りやすさも見てください。(やるときは店員さんに許可を得てくださいね)

靴の底の性能をしっかり確認して、良い靴を選んでください。




 

まとめ

今では足のサイズ等を測ってオーダーメイドもあります。

自分で探せない場合はこう言うのも使ってみてください。

靴選びのポイントをしっかり確認して、最後は履いてみて決めてください。

履いてから、少し歩いたり飛んだりもしてください。そして、理想の靴を履いていると、身体全体の動きも良くなります。

少し腕を振ってみたり前屈をしたりしてみてください。今までとは全く違う感覚で運動が出来ます。

時間をかけてゆっくり自分の足に合った靴を選んでくださいね!


今回は、靴選びの間違いから足の裏が痛い方が多いので、対処方法をお伝えしましたが、土踏まずが痛い場合で病気の可能性も無きにしもあらずです。

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