靴下の跡にむくみ!かゆいし赤いの消えないのは何故?

家に帰って靴下を脱ぐとくっきりと靴下の跡がついている。

かゆいんですよね。この靴下の跡・・・

子供の頃は跡がついてもすぐに消えたものですが、赤いの消えないのはなぜだ?

靴下のゴムが悪いのか、私の足が悪いのか?多分年齢的なものだと思いますが、いずれにしても解消したいものですよね。

今回は靴下のむくみが消えないなら、つかないようにすれば良いということでその辺りの対処法をご紹介します。

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靴下の跡が消えない原因?

朝履いた靴下の跡が、夕方にはもう、きっちり着いて消えないと、本当に困りますよね。

これは、身体の余分な水分が排出されずに、重力の関係上足に溜まってむくみが出来、そこに靴下のゴムの圧力かかってしまって、その分だけ跡が出来てしまっているのです。

また、血行の悪さも関係しているので、むくみを治すマッサージ等が効果的です。

 

靴下の跡がつかない3つの方法

  • マッサージ
  • 血行が悪くなっているので、血行を良くするマッサージが良いでしょう。
    足から心臓に向けて、ゆっくりやってくださいね。

  • 温める
  • こちらも血行を良くする方法です。

    足湯や温かいタオルを足に当てて、温めて血行を良くしましょう。
    その後にマッサージをすると、効果が上がりますよ。

  • 足を上げる
  • むくみを取るために、座布団などの上に足を置いて、心臓より上にして寝転んでください。

    足先の水分が少しずつ身体に戻って行きますので、自然と靴下の後は消えます。

以上の3つの方法で、早く靴下の跡が消えます。

でも、そうならない様に予防も必要です。


 

靴下の跡を作らない予防法

  • つま先立ち

長時間立ち仕事の方は、ちょっと時間が出来たら、つま先立ちをして、かかとの上げ下ろしをしてください。

足の筋肉を使うことによって、血行が良くなり、むくみが軽減されます。

また、デスクワークなど、長時間座る方にも効果は有ります。

椅子に浅く座って、かかとの上げ下ろしをすれば血行はよくなります。

  • スクワット

両方のかかとを地面に着けて足を閉じ、ゆっくりスクワットしてください。

こちらも血行が良くなり、むくみが軽減されて跡が着き難くなります。

  • マッサージ

むくんで跡が付いてからマッサージするのであれば、むくむ前にした方が良いです。

足首からふくらはぎにかけて、ゆっくりやってくださいね。

 

靴下の跡が赤くなって、かゆい場合

靴下の跡がいくだけならまだマシですが、「跡が赤い」「かゆい」という症状が出ると困りますよね。

これは、靴下の圧迫によってそこからヒスタミンが分泌されて、赤くなったりかゆみが出る「急性じんましん」の1種です。

そのまま、気が向くままでかいてしまうと、症状は悪化しますので、痒み止めを塗ってください。

また、「ゴムアレルギー」という事も考えられますので、一度病院で診て貰ってくださいね。

ちなみに、「かくと気持ちい理由」として、皮膚の細胞には、モルヒネに似た働きがあり、かくとそれが体内に分泌されて、気持ち良く感じるんですよねぇ。


 

まとめ

靴下の跡がつく原因として、「むくみ」「血行不良」があります。

これは、生活の中で気を付ければ改善できます。

また、アレルギーも有りますので、病院で診断してもらってください。

血行を悪くする原因を排除して、跡が付かない綺麗な足を維持してくださいね!

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