足の裏の皮がめくれる!痛いですか?もし痒くないなら、、、

あれれ、足の裏の皮が勝手にめくれてきた。でも、痛くない。

何これ?

足の裏の皮がむけると、もしかしたらあなたも「水虫」が原因と思うかもしれませんが、水虫だけが原因ではありませんよ。

う~ん、痛くないのなら問題は無さそうですが、でも、痒みが有る場合はちょっと・・・

そこで、今回は、足の裏の皮がめくれる原因は、色々ケースがあるのでまとめて見ましたので参考にしてみてください。

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足の裏の皮がめくれる原因はこの5つ

 

1 汗によるムレ

多汗症の可能性が高いです。

それ以外でも、「長時間靴を履き続けた」「暑い季節だから」も有ります。

どちらも「汗による足ムレ」です。

汗によって皮がふやけてむけているのですが、季節の変わり目の春や秋は温度差が剥がしいので自律神経の乱れが影響して多汗症になる方も多いです。

対策は、「汗をかいた足をそのままにしない」ことです。

吸湿性、放湿性に優れている5本指靴下を履くと良いでしょう。

また、通気性の良い靴に履き替える様にもしてください。


 

2 乾燥

汗ムレと逆に乾燥が原因の場合も有ります。

古くなった角質がカサカサになって、皮がポロポロと剥がれ落ちているのです。

酷い場合はひび割れを起こしたり、痛みも出ます。

そこから出血することもありますので、そうなったら、早めに病院で見てもらってください。

対策は「保湿する」ことです。

保湿クリームなどで保湿を保ってください。

また、綺麗な靴下に履き替えることも大事ですよ。


 

3 白癬菌(はくせんきん)

白癬菌は足の角質を好物とするカビで水虫の原因菌のことです。

ジュクジュクして皮がめくれるのが水虫と思いがちですが、角質増殖型の水虫は乾燥で足の裏がガサガサしている状態の場合もあります。

水虫は感染するので注意が必要です。

対策は、抗菌剤入りの塗り薬がおススメです。

水虫は清潔にすることが大事です。靴を乾燥させたり、帰宅したら足の裏を洗う習慣をつけることも予防になりますので、取り入れて見てください。

 

4 汗疱(かんぽう)

汗が皮膚から上手く出ずに、皮膚の中に汗が溜まってしまう皮膚の病気です。

水虫とは違って感染はしませんが、黄色っぽい膿が出ることもあります。

対策は、薬局でも手に入るコーフルという塗り薬が有名です。

コーフルは汗疱の患部に塗るこむように塗ります。

梅雨から夏に多い症状で、涼しくなると完治するケースが多いですが、ひどい場合は皮膚科へ行くことをおススメします。


 

5 運動

「裸足で靴を履く」(石田純一さんか!?)、靴が合っていない等で、運動を続けると摩擦で皮が剥がれています。

特に親指やかかとに見られる症状です。

酷い場合は水ぶくれが出来て、それが破けると歩けないほど凄く痛いです。

新しい靴でもこれは起き易いです。

新しい靴は嬉しいので履き続けてしまいがちですが、柔らかくなるまで少しづつ履く様にしてください。

また、履き慣れた靴でも激しい運動を続けると足に負担がかかります。それによって汗の分泌が増えて摩擦で皮がめくれます。

対策は「まず、足に合った靴選び」です。

足に合ってる靴を選んでると、摩擦は起き難いです。

選ぶ時のコツとして、「店で履かしてもらって、少し歩く」ことです。また、飛んだりしてもフィット感が変わらなければ、その靴を選びましょう。

サイズだけで選ぶと、メーカーによって多少大きさが違います。

また、縦の長さだけのサイズなので、横の長さが履いてみないと解りません。履いてみて、しっかり確認するようにしましょう。


 

もし、皮がめくれて痒い場合は・・・

足の裏の皮がめくれる原因を5つ見てもらいましたが、皮がめくれて「痒い場合」は、、、

  • 水虫の可能性が高いです。

市販の薬もありますが、症状がひどい場合は病院で観て貰うのが一番早いです。

軽い症状であれば、オススメの市販薬は以下になります。

  • エフゲン

水虫の薬は塗り薬が多いですが、エフゲンは液体状の市販薬です。

サラッとしていて使用感は申し分ないと思います。動画をみてもらうと効果の程がわかりやすいのでご覧ください。

もし痒くないなら、水虫意外の原因と考えたいですが、足の裏の痒みは簡単ではありません。水虫で無くても痒い場合はあります。

自分で勝手に判断して間違った薬を着けてしまわない様に、正しい処方をしましょう。

間違えると、余計に水虫が増えてしまいますよ~


 

まとめ

自然に皮がめくれて痒くない場合は、ターンオーバーなので問題は有りません。

ただ、痛みが出たり痒みが有る場合は、放置しない方が良いです。

良くわからない場合は病院で診て貰いましょう。

「足裏の皮がめくれる」と言うだけでは、原因が沢山考えられるからです。

そして、自分で間違った判断をして悪化させてしまいます。ぞうならない様に、普段からの足のケアも十分にしてあげてくださいね~

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