スケートの滑り方のコツは重心!初心者の子供が上達する方法

冬のスポーツと言えば、楽しいスケート!

私も子供の頃から、ずっとスケートを楽しめる冬のシーズンになるとやってます。

最初はコロコロ転びながら、滑れるように頑張って練習してましたねぇ。

今でこそ何も意識することなく滑れますが、子供の頃は滑れるようになっても次の年はまたコロコロ転んで、小学生の低学年の頃は数年繰り返していた記憶があります。

でも、だんだん上手くなって来るので、楽しかった思い出があります。

今回は、子供でも簡単に出来る「スケートの滑り方のコツ」をお教えします!

私が子供の頃にこれを知っていたら、もっと速く上手くなっていたかも知れないと思うと悔しいですね。

そんな同じ気持ちになる前にこの記事を読んで、サクッとスケートを上手くなってくださいね!

スポンサーリンク

 

 

一番最初の目標は?

まず、氷の上で立てる様になろう!

その前にリンクに出る前に、靴を確認することが大事です。

レンタルのスケート靴の場合は、足首の固定が弱いため、足が痛くなったり、上手く滑る事が出来なくなります。

しっかりと靴紐を強めに縛って、足首を固定してからリンクに行きましょう。

楽天広告

リンクに行ったら、まず立つ事が基本中の基本です。

ずっと手すりにしがみついていては、上達が遅くなりますよ。

そうならない様に、思い切ってリンクに出て転びましょう!


え!?転ぶの!?

はい。転んでください。
(頭を打たないように、しゃがんで転んでください)

そして、手すりの無い所で立つ練習をするのです。

どうせ、滑り始めて転んだら手すりなんて有りませんから、転んだ状態から立つ練習をしてください。

  • まず、右手で右足首、左で左足首を持ってください。

恐怖心が強い方は、しゃがんだまま足首を持ちながら、スイ~と滑ってください。かっこ悪いですが、これで滑れるはずです。

転んでも、大した事有りませんから安心して滑れると思いますよ。そして、その手を徐々に上げながら滑る練習をするのです。

膝までは直ぐに出来ると思います。

ここまで来ると、大分恐怖心は無くなってきてるので、滑る面白みも出て来てるでしょう。初心者の子供では、ケラケラ笑いながら面白がって滑る筈です。

大体ここまで来ると、自然の感覚で足を「八の字」にして止まっています。

ここは思い切って両手を離して立ってみましょう。

この時に重心を両足にかかっていると、上手く立てます。

無理な場合は、足のももに手を置けば、倒れずに上手く立てる筈です。

 

スケートの上手な滑り方!

立った上体から、重心を片足に乗せてください。

そのまま反対の足は地面を軽く押してみましょう。

すると、自然にそっちの方に滑ります。


上手く滑れない方は、膝やももに手を置いて、重心をコントロールしてみてください。

身体が前に倒れているので、そう間単に転びません。

足を交互に、ゆっくり練習してみてくださいね。

 

スケートの上手な止まり方!

いくつかの止まり方が有りますが、初心者では地面を押した方の足を、滑ってる方向と垂直にして止めてください。

スピードが出ていなければ、スッと止まります。

これは基本ですので、しっかりと身体に教え込んでくださいね。


 

まとめ

スケートを滑るときに大事なのは「重心移動」です。

始めは意識してゆっくりやってください。だんだん身体が覚えてきて、行きたい所に行ける様になります。

そこからスピードも出る様になりますが、その前にスケートの止まり方も身体にしっかり覚えさせていてください。

また、転ぶときも無理に転ばない様な動きをすると、頭をうったりして大怪我の元になります。

そうならない様に、しゃがんで転べる様に意識して転びましょう。そして、コントロールも出来る様になったら、気持ち良いスケートが愉しめますよ。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

このページの先頭へ