足の裏-イボの原因と3つの治し方

「足の裏にイボが出来てる!」しかも、ちょっと痛い・・・放って置けないので治し方を教えて!

普通のイボは痛くは無いのですが、足の裏の場合は圧迫されて痛いですね。

普通の手などに出来るイボもそうですが、放って置いても治りません。また、いじったりすると感染して増えて行ってしまいます。

悲惨ですね・・・原因は何でしょうか?

そんな事にならないように、今回はその足の裏に出来たイボの正しい治し方についてお伝えしていきたいと思います!

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イボって何?

イボと言うのは、尋常性疣贅と言う物です。

原因は、それを作っている「ヒト乳頭腫ウィルス」が感染して出来る物です。

このウィルスは感染すると、どんどん増えていきます。

いじったりした手で違う皮膚を触ったり、他の人に触れたりすると感染します。

気が付いても、むやみに触らない様にしてくださいね。

感染の仕方は、小さな傷口から進入します。i

この時に免疫力が弱ってると、発症します。

健康で元気な身体には出来難いようですね。

 

イボの治し方はこの3つ!

足の裏にイボが出来ていると、歩くのも痛いですよね。早速イボの正しい治し方を見てみましょう。


 

液体窒素療法

病院で一番メジャーな治療法です。

残念ながら、自分では出来ません。。。

これは、「液体窒素」を使ってイボの細胞を凍結・壊滅させる方法です。

イボ自体は痛みはないのですが、液体窒素が触れてる間は冷たさの痛みが少しあります。

しかも、先生の腕が良ければ痛む前に外してくれるので、ほぼ痛みは有りません。

しかし、慣れない看護士さんがすると、イボに当ててる時間が長いので悲惨ですよ・・・。

数回この治療を行うと、イボが黒いかさぶたの様になって、剥がれ落ちます。しかも、跡も残らないので、この治療が一番良いでしょう。

 

スピール膏

市販されている絆創膏タイプの「イボコロリ」です。

成分の「サリチル酸」がイボをふやかして、取ってくれます。ただ、ウィルスは死な無いので、再発の可能性は高いです。

イボコロリは、応急処置として使ってください。

また、足の裏に貼ると、歩いてるうちにずれて、ずれた所に新しいイボが出来たりします。

知らない内にどんどんイボが増えてしまう事も有ります。そうなると、何をやっているのか解りませんね・・・。

貼る場合はずれないようにしっかり止めて仕様してくださいね。


 

はと麦茶

「ヨクイニン」というハトムギエキスを使って治します。

これは、漢方薬屋さんで処方して作ってもらう事が出来ます。

漢方薬なので、即効性はありません。

長期に渡っての服用が必要となりますので、どちらかと言うと「予防」的な使い方が良いと思います。

これ以上イボの数を増やさないためにも、飲む方が良いと思います。

また、美容にもいいので、一石二鳥ですね!

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イボと魚の目は違います!

足の裏に出来たイボですが、イボなのか魚の目なのか区別がつかないことがありますよね。パッと見て非常に判断がつけづらいです。

その場合は皮膚科へ行けば即解決できますが、簡単な見分け方をお伝えします。イボと魚の目は似て非なるものですからね。

  • イボ
  • イボはウィルス性のもので、触ると他の場所にもうつります。

  • 魚の目
  • 魚の目は皮膚が局部的に固くなった症状で、皮膚の中に押されて食い込んでしまい神経にあたって小石を踏んだような痛さを感じます。

    原因は、足にあっていない靴を履き続けていることが大きいです。

     

    まとめ

    イボは、一個出来てしまうと、感染の恐れがあるので非常に厄介です。

    しかも、放って置いても自然に治ってくれない。

    そうならない予防として、2つを意識してください。

    • 足の裏を清潔に保つ
    • 良く乾燥させる

    また、裸足で砂浜など歩く事も傷を作って感染しやすくなるので気をつけてください。

    靴もローテーションを作って履き替える様にしましょう。

    特に遊びまわる子供に出来やすいので、親御さんは気を付けてみてくださいね。

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