赤ちゃんの足に湿疹!赤くないカサカサの原因はナニ?

赤ちゃんの足に赤くないカサカサした湿疹が!?

目に入れてたくなるほど、かわいい赤ちゃんの足に湿疹ができたら心配ですよね。

もち肌のつるつるした赤ちゃんの肌に、カサカサやジュクジュク、そしてベタベタした症状が現れたら、慌てると思いますが、赤ちゃんは湿疹が大人より出来やすいものだと認識しておきましょう。

新陳代謝が活発な赤ちゃんの肌は、湿疹がよくできますが、基本は清潔に保湿をしてあげらば自然と治っていきます。

大事なのは赤ちゃんがどんな時に湿疹が出るのか?症状が悪化しないように原因を見極めることが大切です。

今回は赤ちゃんの湿疹の原因についてお伝えしますので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

 

 

赤ちゃんの湿疹の原因

赤ちゃんは生後2週間が過ぎると種類は色いろありますが、1歳〜2歳ぐらいまで湿疹がよく出ます。

この期間の湿疹はカサカサやベタベタ、ジュクジュクと症状が違えどすべて『乳児湿疹』と呼びます。

心配になりますが、きちんとケアをすれば自然と治っていきます。

乳児湿疹のケア
  1. 優しく石鹸の泡で洗ってあげてください
  2. 汗をガーゼやタオルでコマ目にふきとる
  3. ベビー用ローションで保湿してあげてください
  4. 爪は丸くきって引っかき傷を防止しましょう

ケアをしても治らない場合は、皮膚科で診てもらうことをおすすめします。


 

赤ちゃんの足に湿疹!?

赤ちゃんの肌は、大人の半分以下の皮膚厚なので、非常に敏感です。

その為、ちょっとした乾燥ですぐに反応を出してしまうのです。

  • 乾燥が考えられます。

乾燥が原因で、湿疹や赤くなったり、肌がカサカサになったりもします。また、湿疹だけで赤くならない場合も有ります。

症状は赤ちゃんによって違ってくるので、病院の診察を受けてくださいね。

そして、保湿も手や身体、顔だけではなく、足までしっかりやってあげてくださいね。

  • 風邪も疑われます。

まだ、抵抗力が少ない赤ちゃんでは、風邪のウィルスによっても、湿疹を起こしてしまう可能性があります。

だいたい、風邪をひいて2、3日から湿疹が出たら、この原因かもしれません。風邪を治せば湿疹も治るので、湿疹よりも風邪の治療に専念してください。

そして、風邪をひかないように対策も、一緒にやってあげてくださいね。

  • あせもかもしれません

よくお尻などに出来るあせもですが、足にも出来るのです。

原因は「靴下」です。

冬の外出では寒いので、もちろん靴下を履かせますが、暖房の効いている部屋の中では脱がしましょう。

赤ちゃんは思った以上に暑がりです。部屋が暖かい様でしたら、裸足で十分ですよ~

  • はしかかも?

高熱が出たあとに湿疹が出る様でしたら、はしかの可能性が高いです。

また、食欲不振、咳、くしゃみ、嘔吐、下痢などの症状も有ります。

咳やくしゃみでウィルスが感染しますので、外出は控えましょう。

はしかは、体力を多く消耗する病気です。

風邪だと思って風邪薬を飲ませたりしても治りません。よくこれで、悪化してしまうんですよね。

そんなはしかにも、早期発見の見方があります。

口の中に「コプリック班」が出来ていれば、はしかです。

少し大きいブツブツなので、見つけやすいと思いますよ。

  • 中耳炎や肺炎の合併症

赤ちゃんの場合、抵抗力が急に減ってしまうので、中耳炎や肺炎の合併症の可能性も有ります。

病院に行ってお薬をもらい、安静にさせてくださいね。

  • じんましんの可能性

卵や牛乳など、食物アレルギー反応が多いようです。

また、痒みが有る場合は、この可能性が高いです。

急性の場合は、呼吸困難にもなりますので、すぐに病院に行って診て貰ってください。

症状自体は、数時間~数日で治まるものがほとんどですので、原因を見つけて対応をしてあげてください。

痒みが有る場合は、冷たいタオルを乗せてあげると、和らぎますよ。


 

まとめ

赤ちゃんの肌は、ちょっとした事でいろいろな反応が出ます。

その症状を現す事が出来無いので、泣きまくってしまいます。

治療等は病院でしますが、病気の発見は親しか出来ません。

そんな時は、親がしっかり診てあげてくださいね。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

このページの先頭へ