足の爪!その黒い親指の症状はメラノーマかもしれませんよ?

足の爪って、靴下や靴を履いてる事が多いので、良く見る機会が少ないですよね。

お風呂の時や靴下を履く時に「あれ?爪に黒い物が・・・?」と、気が付く事が多いと思います。

特に足の親指の爪!黒い原因は何か?病院に行った方が良いのか?そのままで良いのか?

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足の爪が黒くなる原因はコレ!

黒い物って、悪いイメージが強いし、メラノーマの症状かもと沢山の不安と疑問が頭を一杯にさせます。

悪性のものだったら早めに病院に行かないといけません。

その自己判断をする前に次の原因を見てください。

 

爪下血腫

簡単に言えば爪の下で出血が起こった「血豆」です。

足の先を柱などにぶつけた場合は痛みと共に気が付きますが、無理なランニングや靴が小さい場合の原因は、痛みが少ないのでなかなか気が付きません。

これは出血なので、雑菌が入らないようにしていれば、自然治癒で治ります。

ただ、血豆が大きい場合は、感染の可能性が高くなるため、病院で血を抜いた方が良いです。

また、爪の根元で出血が酷い場合も、爪が生えて来難い状態になっているので、病院で観て貰った方が良いですね。

爪が生え変わるまで黒い爪でかっこ悪いですが、一ヶ月ぐらいで生え変わるので、暫くの辛抱です。


 

便秘

一見関係無さそうでうが、便秘によって内臓に負担がかかり、爪に黒や褐色の斑点、また爪全体が黒くなる症状が出ます。

もともと爪は身体の調子を表していることが多いので、この様な状態になるのです。

原因の「便秘」ですが、便秘の原因を改善しないと治りません。

女性ではネイルなどで隠れていて気が付かない方も多いですが、取った時に良く見ておきましょう。

そして、生活習慣などを見直して、早めに改善すれば綺麗な爪に戻りますよ。

 

メラノーマかも!?

メラノーマとは、「皮膚がん」の一種です。

ほくろと良く似ているので、気が付かない方も多いですが悪性なので、早めに病院に行ってください。

爪に出来る場合は、黒い物が移動しません。

ほくろや血豆の場合は、新しく爪が生えて来ると移動していきます。

また、メラノーマの場合は斑点ではなく、黒い縦筋になっていることが多いです。

その黒い筋が大きくなったりすると、かなり危険な状態になっていっています。

見た目の症状で、他と大分違うので、気が付いたら早めに病院に行って治療してもらってください。

放置しておくと、内蔵などの臓器に転移する可能性が高くなっていきますよ。


 

メラノーマとほくろ見分け方

メラノーマとほくろは似ているので見分けるのが難しいです。

ただ、メラノーマは早く発見する必要があります。そこで、メラノーマとほくろの見分け方をまとめましたのでご覧ください。

メラノーマが出来やすい場所は、「足裏」・「手のひら」・「手足の爪」になります。

  • 大きさ・・・直径が6mm以上
  • 形・・・ギザギザで左右がいびつです
  • 色・・・濃淡があって均一ではありません
  • 期間・・・突然大きくなります

日頃から体のどの部分にほくろがあるか、確認しておくのも早期発見するポイントになります。


 

まとめ

原因のなかで一番危険なのは「メラノーマ」です。

がんの一種なので、放置は絶対に良くありません。

メラノーマ・誤診・訴訟 [ 日本抗加齢美容医療学会 ]

早期発見では、生存率は高くなっているので、早く病院に行って治療してもらってください。

そうしないと、メラノーマの場合は症状が進むにつれて、生存率が急に低くなるからです。

私生活ではなかなかじっくり見ない爪ですが、出来る限り機会を作って観察して行ってくださいね!

皮膚に出来る場合は、ほくろと間違えられやすいので、放置してしまいがちですが、爪の場合は他と状態が違ので、気が付きやすいでしょう。

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