足の裏が痛い病気一覧-何故ヤバいのか!?

「足の裏が痛い!」と一言で言っても、沢山の原因や病気が考えられます。

部部的に痛いのか?また、どこが痛いのか?全体的に痛いのか?

痛い所によって原因は違います。

今回はそんな疑問を解消するために、足の裏が痛い部分別に考えられる病気の一覧表を作ってみましたので参考にしてみてください。

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足の裏とは?

足の裏は、生活する上で一番負担がかかる所だと思います。

歩くだけで体重がかかり、靴の中で摩擦もあります。そういう意味でも、痛くなりやすい場所と言えます。

また、「第2の心臓」と呼ばれるぐらい血液の循環に大きな役割もあります。

ツボも多くあり、毎日一番働いてくれてる場所でもありますよね。

バランスを取る為の3点アーチも大事なところです。

一つでも悪くなると、歩く事も困難になりますね。また、痛い所によって、身体の病気も考えられます。


 

病気の一覧はコレ!

足の裏に現れる7つの病気をご紹介しますので、痛い場所で参考にしてみてください。


 

足底筋膜炎

かかとが痛いとコレです。

足の付け根からかかとまでが張っている状態です。この筋肉の膜が炎症を起こしているのです。

足を酷使するとなりやすくなります。


 

痛風

足の親指が痛いとコレです。

また、赤く腫れもあります。

放っておいたら、他の病気と合併症を起こしたりして、命が危なくなります。

原因は「プリン体」なので、お酒や魚卵、マグロ等を控えるようにしてください。


 

モートン病

また、しびれが有る場合も有ります。

足に合っていない靴を履き続けると、炎症を起こして神経を圧迫してしまいます。

悪化した場合は、歩けなくなりますので、早めに病院に行ってくださいね。


 

糖尿病

足の裏全体が痛くなったらコレです。

また、黒く変色したり、腫れたり、しびれ、強い冷えも有ります。

良く聞く病名の割りに、完全な治療法はありません。

薬の投与で抑える治療だけです。放っておいたら、壊疽を起こして、手足の切断にもなります。

生活習慣を見直して、発症しないように防ぎましょう。

 

外反母趾

足の親指が中側へ変形して痛みがあるとコレです。

見た目で痛そうですが、さらに肩こり、腰痛などの痛みも出て来ます。

原因は「ヒールの高い靴を履き続ける」です。

それによって「開張足」になってしまい、足裏のアーチのバランスが崩れてしまっているのです。

これを治すには、歩き方の改善が一番です。正しい歩き方の訓練をしてゆっくり治しましょう。


 

魚の目

かかとと足の指の下が痛いとコレです。

ここに魚の目のような出来物があれば魚の目です。

放っておくと、芯が神経まで伸びて触れるだけで痛みが出ます。

原因は足に合っていない靴、ハイヒールなどで、足の裏の皮膚を圧迫し続けると出来易くなります。

初期は市販の薬で治りますが、悪化してる場合は皮膚科で治療してもらってください。


 

偏平足

土踏まずが痛いとコレです。

普通、土踏まずと言うぐらいですから、地面に触れることはありません。
そこが痛いと言う事は、土踏まずが無くなっている状態です。

原因は先天的なこともありますが、運動不足、靴が合っていないなどでもなります。

土踏まずにあるアーチ状の筋肉を鍛えると治りますので、マッサージや運動を良くして治しましょう。


 

まとめ

足の裏が痛くなると、歩く事も嫌になります。

その主な原因は「靴が合っていない」「ヒールの高い靴を履き続ける」等です。

これは私生活で十分改善できる事ですね。

また、痛くなってしまってから、完治するまで時間がかかるものがほとんどです。防げるものは事前に防ぎたいですね。

一度生活習慣などを見直して、健康な足の裏を維持してくださいね。

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