足の親指にしびれ!原因は?痛みがある時は要注意!?

「足の親指がしびれる」と言っても、色いろな原因があります。

しびれると言えば、正座をするとしびれますが原因は何なんでしょう?

でも、正座をした訳でもないのに、体にしびれがあるということは異常がどこかにあるのかもしれませんよね。

特にピリピリとした痛みがある場合は、病気の可能性も考えられます。

今回はしびれでも足の親指などに症状が現れる病気の可能性や原因についてお伝えして行きますので、参考にしてみてください。

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正座して足がしびれる原因は?

長時間正座などで足がしびれて、立つ時にゴロンと転んでしまう方も多いでしょう。

私も子供の頃、悪さをすると床の上で「正座をして反省しなさい!」と言われてました。しばらく時間がたつと、襲ってくるしびれと格闘していた思い出があります。

そしてしびれには波がありましたね。

ピークのしびれは自分の足の裏が2倍にも3倍も大きくなって、立つ時はジンジンして立てないなんてこともありました。

これは、自分の体重で足の血管を圧迫してしまい、血行が悪くなって起こります。

しばらく放って置くか、マッサージをすれば直ぐに治りますね。

 

正座のしびれを即効治す方法

しびれた足を、反対のふとももの間に挟んで、筋肉を揉み解せば直ぐに治ります。

正座をしないといけない時は、立ち上がる前にコソッとやって、「なんともないよ~」な顔でスッと立てば、周りの目は「おお!」と思われるでしょう。

反省も込めての正座の時は、サッと立つと正座の時間延長になる場合がありますので、注意してくださいね^^;


 

正座していないのに足の親指がしびれる原因

  • 親指が、内側に不自然な形で曲げ続けられている
  • 親指の付け根に、体重などがかかって圧迫されている

足に合っていない靴や、ヒールの高い靴を履き続けるとなりやすい「外反母趾」や「モートン病」の方が多く発症しています。

靴はデザインだけだは無く、ちゃんと足に合った物を選んでくださいね。

ピリピリとした痛みが有る場合は、危険な病気も考えられますので、早めに病院に行って診て貰ってください。

 

足のしびれで可能性がある危険な病気

  • 脳梗塞
  • 脳の血管が詰まって、脳細胞まで血が行かなくなり、脳細胞が壊死してしまう病気です。

    症状は部位によって違いますが、主に「しびれ」「ピリピリした痛み」が出た場合は、脳梗塞の可能性が高くなります。

    これは一刻を争う危険な病気なので、すぐに救急車を呼んで病院で治療してもらってください。


  • 閉塞性動脈硬化
  • 動脈が硬化して血行に障害でてしまう病気です。

    足の冷えから、しびれ、痛みと症状が増えていって、歩行困難にもなってしまいます。

    主にタバコが原因と言われていますので、出来る限り止めておきましょう。

  • 糖尿病
  • ジュースの飲みすぎなどで、糖が多い物を摂取し過ぎると、血糖値画が上がって、血行障害が出る病気です。

    痛みもあって、手と足が同時にしびれてる場合は、可能性は大変高くなります。

    悪化すると動脈硬化などで、神経細胞まで十分な血液が送れなくなり、神経細胞が壊死してしまいます。

    更に放っておくと下肢などの切断もしないといけなくなりますので、早めに治療をしてもらってください。

    食生活の見直しで予防も出来ますので、しっかりと栄養バランスの摂れた食事を行なってくださいね。

 

まとめ

しびれると言う事は、神経の異常が出ている信号です。

正座等などのしびれは直ぐに治りますが、何もしていない時のしびれや痛みは危険です。

放っておくと、大きな病気も考えられますので、直ぐに病院に行って診て貰ってください。

そして、しびれのない健康な身体を維持してくださいね。

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