しもやけ予防は食べ物で対策2017!秋からならないように準備。

秋になってくると過ごしやすくなってきますが、夜は寒さを感じるようになります。窓なんて開けて寝たら、一発で風邪をひきますのでご注意ください。

さて、体が寒さを感じ出すと気になるのが、『しもやけ!』です。

あかぎれなどで痛い思いをするのは、今年こそ嫌だから避けたいと思いますよね。

想像してみてください。しもやけになったら、痒くて痛くて、イライラと支障をきたしますから、私生活に影響が出ます。

そこで、予防法として「食事」をメインにまとめてみました。秋から食べ物で対策に取り組めば、しもやけ本番シーズンに間に合います。

しもやけ予防法を上手く使って秋の準備でしもやけにかからないように備えましょう!

スポンサーリンク

 

 

しもやけ予防にはビタミンE!

しもやけは、冷えが原因ということは、日本で生活してる人なら78%の方は知っているでしょう。たぶん、、、

しもやけの予防には、身体を温めたり、血管を拡張させ血行を良くする食品がお奨めです。

その成分としては「ビタミンE」です。

即効性はないのですが、日ごろから摂取する事で予防になります。ビタミンEを摂取する効果は「血管の拡張作用」があることです。

つまり、血管が広がると血行が良くなりまりますから、しもやけの予防に良いと言うことですね。とくに手足の先は細い血管が多いですから、効果が大きく現れます。

また、秋から冬になると急に寒くなることが「血行障害」を起こすことも原因になっています。この症状にもビタミンEがよく効き、血行が改善されます。

サプリメントでもビタミンEは有りますが、料理等で美味しく摂取した方が良いと思います。その方が飽きずに毎日摂取できますからね~


 

ビタミンEを多く含む食材はコレ!

それでは、ビタミンEを多く含む食材にどういったものがあるか見ておきましょう。

  • アーモンド
  • かぼちゃ
  • アボガド
  • ほうれん草
  • 赤ピーマン
  • 大根の葉
  • サツマイモ
  • シャケ
  • たらこ
  • いか

これらの食材がビタミンEを多く含んでいますが、どれも一般的に良く食べてる食材ばかりですよね。

さらに加熱料理に良く使う「オリーブオイル」「キャノラー油」などの植物油にもビタミンEは多く含まれています。

そして、食後のお茶に使う「煎茶」「抹茶」も含まれてますので、1日最後まで摂取する機会は沢山あります。


また、「にんにく」もよく効きます。食べて身体を温める効果もありますが、しもやけ自体にも効きます。

にんにくでしもやけ対処の仕方!

やり方は生にんにくを搾って、患部に塗ってください。

そのまま5~15分ぐらい放置しておいて、綺麗に洗い流します。

注意点は、1時間以上放置すると、かぶれてしまうので、置き過ぎは止めましょう。

 

ビタミンEの摂取量!摂り過ぎは注意が必要!

しもやけ予防に持って来いのビタミンEですが、摂り過ぎは注意が必要です。

  • 骨がもろくなる「骨粗しょう症」になってしまいます。

そこで、効果を発揮するビタミンEの1日摂取量の目安をお教えします。

  • 成人男性・・・9mg
  • 成人女性・・・8mg

これは厚生労働省が定めた1日のビタミンE摂取量ですが、食材で例えると、「アーモンド20粒」や「赤ピーマン200g」ぐらいです。

一つの食材だけで見ると多く感じますが、色々な食材を組み合わせた料理ならそんなに多く有りません。上手く計算して、取り過ぎないように摂取してくださいね。


こちらのサイト『簡単!栄養andカロリー計算』を使うとカロリーと栄養を計算することが出来ますので参考にしてみてください。食欲の秋と言われるように秋はカロリーを摂り過ぎてしまいますからね。

動画説明をまずご覧ください。

※ 簡単!栄養andカロリー計算

「いくらとたらこのスパゲティー」だったら、スパゲティーを茹で混ぜあわせるだけだから簡単ですし、ビタミンEを効率よく摂取出来ます。


 

まとめ

現在はサプリメントが増えて、簡単に栄養が摂取出来るようになりました。

でも、普通の食事で摂取出来ているのに、さらにサプリメントで多く取り過ぎるという問題も多発しています。

サプリメントは、病気らで食事が簡単なものになっている時に、補う様に使った方が良いと思います。

一日必要な栄養は、バランスの取れた食事で美味しく摂取しましょう。


ぜひしもやけ本番前に予防を行って、しもやけにならないことを願いますが、もししもやけになったらあかぎれで痛く痒くなりますから、即効で治したいものです。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ