しもやけで靴下を寝るとき、子供に履かせるダメな理由を発見

「子供は靴下を履かせずに裸足が良い」と言われる理由は寒さに強い体を作るためですが、寒すぎる場合はしもやけになることもあるので、靴下を履かせる方が良い場合の方が多いようです。

寝るときもキンキンに足が冷えているから靴下を履かせる方が多い傾向にありますが、布団の中に足が入っているなら靴下は履かせないほうが良いです。

では、しもやけになったとき、靴下を履かせて寝させる方が良いか?ダメなのか?

今回は子供のしもやけの対処法と靴下を履かせて寝かせるダメな理由を発見したのでお伝えします。

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しもやけで靴下を履かせて寝る?寝ない?

子供の足が赤く腫れて、しもやけになると痛々しくて可哀想ですよね。

特に赤ちゃんがしもやけになったら、親の責任も感じて変わってあげれるものなら、変わりたいと心が痛いです。

しもやけの原因は遺伝?だとしたら子供にごめんなさい^^;

痒みが出てボリボリ掻き始めると、悪化もして行きます。

しもやけは冷えが原因と考えて、靴下を履かせて寝かせてあげようとしませんか?

寝るときに靴下を履くことは、あまり良く無い事なんです。。。

絶対にダメと言う訳では無いのですが、血行が悪くなるので、逆にしもやけを悪化させやすくなるのです。

本当は寒い日でも、しもやけの場合は靴下を履かない方が良いんですけどね。

でも、子供は我慢が出来無いかもしれませんが・・・そのことをあなたは知っていましたか?


 

しもやけの対処法はコレ!

子供がしもやけになった時、簡単に対処できる3つの方法をお伝えします!

  • 寝る前にお風呂に浸かる

シャワーだけにせず、湯船にしっかり浸からせて、足や身体を温めてあげましょう。

一番効果が良いのは、温かいお湯と水を交互にかけて、血行を良くすることです。

でも、子供が嫌がる場合は、湯船で十分でしょう。お風呂を嫌がる子供の場合は、一緒に入って、遊びながら身体えお温めてあげてくださいね。

また、お風呂上りは血行が良い状態なので、早めに寝かせるようにすれば、靴下が無くてもぐっすり寝てくれますよ。

  • 5本指靴下を履かせる

どうしうても子供が寝るときに寒がる様でしたら、5本指の靴下を履かせて上げましょう。

今では、寝る用のふかふかした、足を締め付けない物も売っています。

足の寒さが無くなれば、落ち着いて寝てくれますよ。


  • 湯たんぽをつかう

寝る前に、布団の中を湯たんぽで温めて置いてあげましょう。

火傷対策をきっちり出来ていれば、そのまま抱かせて寝させても構いません。

ちょっと危ないなぁ~と思ったら、布団を温めるだけでも大分違うと思います。

布団が温かいと、寝つきが良いですからねぇ。

 

子供に靴下を履かせるダメな理由!

靴下を履かせて寝るとこんな事にもなりますよ。


 

蒸れる

靴下の中で足は汗などで蒸れて冷えてしまいます。

その結果、しもやけが余計に悪化してしまいます。

特に足の裏が汗をかく子供でしたら、靴下を履かせ無い方が早く治ります。


 

疲労

足の裏は汗によって、身体の体温調整がされています。

それなのに、靴下で温め続けると、良く眠れて居ない状態になって、疲労が回復しません。

また、体温調整も自分で出来なくなる可能性も有るのです。子供が朝グズグズとシャキッと起きれていないなら、これが原因かもしれませんよ。


 

太りやすくなる

子供は新陳代謝が活発です。

でも、靴下を履くことによって血行が悪くなり、代謝の低下になるのです。そここら、むくみ、冷え性、太りやすい体質になってしまうのです。

出来る限り、靴下は履かない環境を作って寝させてあげてくださいね。


 

まとめ

子供がしもやけになってしまったら、出来る限り靴下を履かせない様にしましょう。

布団を温めたり、お風呂で身体を温めたりして、靴下の要らない状況を作る事が大事です。

また、マッサージなどをしてあげて、血行を良くしてから寝せてあげましょう。

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