しもやけの治療!薬をもうちょっと便利に使うウラワザとは?

冬になると、寒さで血行が悪くなり、しもやけになりやすくなります。

また、あかぎれや腫れが出来ると、私生活にも支障がでますよね。

何もしなくても、痛みが有ると、気になって仕方がありません。酷い場合は、皮膚科に行くのが一番ですが、軽い場合は、市販の薬やマッサージで十分良くなります。

さて、しもやけを治療する薬ですが、市販のしもやけ用の物を購入する方は多いでしょう。しかし、救急箱に常に入っているアレを使う事でも、治す事が出来るのですよ。

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しもやけの治療法

しもやけは、寒さによって血行が悪くなって出来ます。

また、洗い物などで、お湯を使ったり冷たい水や風に触れたりして温度差によってもなります。

特に水仕事の場合、濡れたままにしておくと、体温が低下するので、しもやけの原因になりやすいんですよね。

つまり、血行を良くしたり、温度差を作らない様にすることが一番大事です。

症状が悪化してくると、痒みや腫れも出ますので、早めに治す方が良いでしょう。

そこで、マッサージやお風呂に芯まで温まる様に入って、血行を良くする治療法が求められます。


 

ウラワザ!こんな薬の意外な使い方

湿布

肩がこった時や筋肉痛になった時に貼る湿布です。

「しもやけなんかに効くのか?」と疑問もあると思いますが、湿布を患部に貼って寝ると、次の日の朝には治ってます。

湿布の効果を良く読むと「しもやけ」も書いてあるんですよね。

湿布には「鎮痛剤」が含まれていますので、忌々しい「痛み」「痒み」が抑えられるのです。

それだけでも十分効果は有りです。

また、血行も良くなるので、治りが早いという、願ったり叶ったりの効果が得られるのです。

病院でも湿布なんて処方された事がないので、意外と知られていない使い方なんですよね。

湿布意外の「エアーサロンパス」などのスプレータイプでも効きますので、試してみてくださいね。

キンカン

「キンカンは虫刺され用だから、これは無いやろ!」と、お思いですが実は有るんです。

配合されている、肩こりでも効く成分で、血行も良くしてくれます。

しもやけは、血行を良くしないと治らないので、キンカンでも十分効果が有るのです。

また、痒みも抑えられるので、掻いて症状が悪化する事はありません。

使い方は風上りに、しもやけの患部にキンカンをたっぷり塗ります。
そして乾かして、また塗る作業を2~3回繰り返して寝てください。
次の朝には綺麗に治っていますよ~

 

まとめ

この二つの薬の意外な使い方でしたが、結構効果は有ります。

酷くなってきてる場合は、皮膚科に行く方が良いのですが、軽い場合はこの二つの薬でも試してみてください。

また、予防もしっかりやって、原因を作らない事も大事です。

そして、綺麗な手足で冬を乗り越えてくださいね!

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