末端冷え性を改善-男性の足も10個の万病の元が隠れてる?

冷え性は女性だけのものでは有りません。

男性でも全体の6割は、冷え性が確認されています。特に手足の先まで冷たくなる「末端冷え性」は男性に多く見られます。

そして、冷え性だからと言って、放っておく方が多い!

それは病気の信号なので危険です。

冷え性は「万病の元」と言われるぐらいですから、放置はいけません。

今回は、末端冷え性の可能性の高い10個の病気についてまとめて見ましたので参考にしてみてください。

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末端冷え性とは

身体は温かいのに、手や足に先だけが冷たくなる症状です。

この冷え性は「血行不良」で起こります。

その「血行不良」が起こる原因は「筋肉」です。筋肉の収縮が弱ると、血液を送るポンプの力が弱くなってしまいます。

そのため、一般の冷え性は男性より女性の方が多くなっているのです。

冷え方は、足から腰、身体の内臓、頭と上に広がって行きます。

そして、この血行不良はさまざまな病気を引き起こします。


 

末端冷え性の主な10個の病気はコレ!

それでは、万病の元とも言われる末端冷え性で考えられる病気の可能性をみてみましょう。

 

1、癌

癌になる原因として、「血行の悪化」→「代謝力の低下」→「細胞の老化」→「癌細胞」があります。

その「血行の悪化」と「代謝力の低下」は、冷え性が原因で起きます。

対策は、

「癌は熱に弱い(42度で死滅する)と言われていますので、じっくり深部体温を上げて置くようにしましょう。

急にそんな体温には上げれないので、長い期間を見てくださいね。


 

2、腎臓病

腎臓には沢山の毛細血管が有ります。

そこで、冷え性による「血行不良」で腎臓病になりやすくなります。

腎臓をしっかりと温める様にしてくださいね。


 

3、膀胱炎

冷え性による、腎臓の毛細血管の血行が悪くなりと、腎臓が尿をろ過出来なくなって、膀胱炎になります。

「頻尿」・「尿の出が悪い」と思ったら、病院に行って診て貰ってくださいね。


 

4、虚弱体質

生まれつき虚弱体質の方は、腎臓の機能が弱いです。

その腎臓をさらに弱めては行けませんので、冷え性絶対に駄目です。

腎臓が弱ってると「元気が出ない」・「暑さに弱い」などになりますので、常に身体を温めるようにしましょう。


 

5、自律神経失調症

自律神経とは、身体全体をコントロールしている司令塔です。

ここが乱れると、体温調節が出来なくなったりと、私生活が困難になります。

その原因として、冷え性があります。

暑い日に急にクーラーの効いた部屋に入ったりすると、自律神経が疲れてしまって、自律神経失調症になります。

温度差の大きい所を何度も移動する場合は、気をつけてくださいね。

 

6、肝臓病

肝臓が弱ると、脂質代謝が出来ずに身体に脂が溜まってしまいます。

それによって、肥満体系になりやすくなります。

そこに冷え性が合わさってくると、血行不良等が原因で、栄養が燃焼出来なくなるのです。

そして、脂肪等がそのまま身体に残りやすくなります。


 

7、肩こり

冷え性が原因で、肩の血行が悪くなると肩こりが酷くなります。

また、筋肉に疲労物質が溜まってくると痛みも出ます。

マッサージ等でカバーして行きましょう。


 

8、疲れ目

冷え性が広がってくると、眼球まで冷えて来ます。

そうなると、血行が悪くなり、栄養が行き届きません。

また、疲労物質も溜まってくるので、目が疲れやすくなります。

酷い方は目を蒸しタオルなどで、温める様にしてくださいね。

 

9、アレルギー

冷え性や冷たい物を飲みすぎたりすると、腸が冷やされてしまいます。

それによって、腸の機能が低下してしまい、悪質な物質を排除出来ずに血液に取り込んでしまいます。

そして、これが原因でアレルギー症状を引き起こすと言われます。


 

10、下痢・便秘

腸が冷えると、お腹を壊したり、腸のぜん動運動が悪くなったりして、機能が低下してしまいます。

そうなると、下痢や便秘になります。

冷たすぎる飲み物も控える様にしましょう。


 

まとめ

男性の場合は、冷え性に気が付かない方が多いです。

そういう「隠れ冷え性」が一番怖いですね。

知っていれば対策も改善も考えられますが、知らないとそのまま・・・

早めに気づく様にして、改善して行ってくださいね!

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