目標達成!どうしてもやる気が起きない時に見る6つのこと

どうしてもやる気が起きない時ってありますよね。ありますよねっていうか、私の場合は大体いつもやる気がないのですが(^^;)やらなきゃいけないことを先延ばしにするし、自分で立てた目標は三日で忘れます。

今年の目標もあったはずなのですが……あれ、もう師走ですね(笑)まあ、今年の目標はもういいことにして、来年の目標こそは達成したいものです。

ということで今回は、目標達成のためやどうしてもやる気が起きない時に見る6つのことを調べてみました。

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1.自分の弱点を素直に受け止める!

どうしてもやる気が起きない時には自分の弱点を素直に受け止めてみるのがよいそうです。なるほど、自分の弱点ってなかなか受け止めたり認めたくないものですよね。ついつい見て見ぬふりをしてしまったり、「まだ本気を出していないだけ」と自分をごまかしてしまいがちです。

目標を達成するというのは、これまでの自分にできなかったことをできるようになるということ!

これまでの自分を越えるためには、まずは自分に足りないこと・自分ができないこと・自分の現状や弱点を知っておくことが大切なのですね。自分の弱点を受け止めたら、「では弱点を克服するためにどうすればよいのか」を考えることができます。

弱点を見て見ぬふりをして闇雲に頑張るよりは、自分の弱点を分析し、弱点を克服するための方法を考える方が結局は近道で目標を達成できるのです。

それに、「ここがだめなんだぞ」と自分に突きつけると、「なにくそ、やってやるわい」とやる気も出るというものです……ちょっと言葉が悪くてすみません(^^;)

2.完璧を求めすぎない!

完璧主義だとかえって目標を達成できません。一つのミス、一つの欠点でやる気を失ってしまうからです。

完璧主義はぴんと張った糸のようなもの、糸は切れやすく、切れた糸を結び直しても完璧主義者にはその結び目すら気にくわないのですよね。

実は私も完璧主義なところがあって、「0か1か」の思考をしてしまいます。たとえば、夏休みのラジオ体操。一日寝坊で行けない日があると、とたんにやる気を失ってしまい、それ以降全く行かなくなってしまいます。

夏休みの終わりには、完璧主義の私よりも、夏休みの初日から行ったり行かなかったり適当にやっていた同級生の方がラジオ体操のはんこを多く押してもらっていました。

目標とは最終ゴールのこと、ゴールにたどり着くまでには、うまくいかないこともあればうっかり失念したりスキップしてしまうこともあります。

しかし、途中何をやってもやらなくても、ゴールに到着しさえすれば目標達成なのです。スタートからゴールまで、全てを完璧にやらなくてもいいのだと考えた方が目標を達成しやすいですし、うまくいかないときにもやる気を維持しやすいです。

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3.優先順位を決める!

目標を達成したいとき、特にやる気が起きないときや時間がないときには優先順位が大切です。やるべきことからやる!そうすることでやる気が残っているうちに目標に少しでも近づくのです。

優先順位を決めるときには以下のことを意識して順番を決めるとよいです。

  • やるべきこと、やらなきゃいけないこと
  • できそうなこと
  • やりたいこと

「やるべきこと、やらなきゃいけないこと」からやるのが望ましいですが、気が進まない・今の自分には荷が重すぎるやるべきことが続くとやる気を失ってしまいますよね。なので、いざやるときには、「やるべきこと、やらなきゃいけないこと」の間間に、「できそうなこと」や「やりたいこと」を挟むとよいです。まあ、箸休め的なものですね。

4.目標達成への道筋をしっかりと決める!

闇雲にがんばっても目標を達成することはできません。目標を達成するまでに息切れを起こしてしまうし、ときには見当違いの方向に突っ走ってしまうこともあります。

また、目標はスタート地点からは遠く、小さく見えるものです。あまりに遠すぎて、そこにいたるまでの道が見えなくて途方にくれたり、始まる前からやる気を失ってしまうこともあります。

目標を達成するためには、目標までの道筋をしっかり決めることが大切です。目標を達成するためのスケジュールを立てるのです。

このとき、スタートから目標(最終ゴール)までの間に小さな目標をいくつも立てるとよいです。スタートを切るときには、とりあえずは最終ゴールは見ない、目の前の小さな目標に照準を合わせてがんばります。

第一ポイントを通過したら第二ポイントへというように小さな目標を順番に通過していくうちに最終ゴールまでたどり着いてしまった!というのが、やる気を維持しながら目標を達成するコツです。

また、目標が大きければ大きいほど今の自分では歯が立たないし、目標を達成する方法が分かりません。大きな目標をかみ砕いて、小さな目標にする、小さな目標なら達成する方法を考えやすいです。

たとえば、ダイエットでいえば、最初から「-20kg」を目指してもなかなかやる気を維持できませんよね。

最初の1週間で-1kg、1か月で-5kg、2か月目には……というように、ダイエット成功までの道筋やスケジュールを立てることで、「-20kg」という目標を達成することができますし、20kg減量する方法は分からなくても1kg減量するために何をすべきかは大体分かります。

5.自分だけの力に頼らない!

目標を達成したいとき、あるいはどうしてもやる気が起きないときには、自分だけの力で何とかしようと思わないことです。

自分一人でできることには限界がありますし、私の経験でいえば自分で自分の尻に火をつけるほど難しいことはありません。あれこれ言い訳をして目標を投げ出してしまうのがオチです。

自分一人でできないときには、周囲の力を借りましょう。このとき、「自分一人で全部やるんだ」なんて完璧主義を起こさないで、目標達成のためには猫の手でも借りるんだと考えてくださいね。

周囲の力や助けを借りなくても、ただ周囲に見ていてもらうだけでもやる気を起こすことができますよ。言葉は悪いですが、誰かに見張られていると途中で投げ出したり怠けたりできませんものね。「やる」と言った手前、自分のプライドをかけてやるものです。ダイエットをするときは黙って始めるのではなく、「今日から私はダイエットをします」と宣言してしまう方がよいです。

6.初心を忘れない!

達成したい目標があったのにどうしてもやる気が起きないときには、初心を思い出してみてください。

やりたいこと、なりたい自分、達成したい目標や叶えたい夢を思い出すのです。また、目標を立てたときには目標を達成したとき味わうであろう達成感や成し遂げた自分の姿を想像したはずです。

そのときの気持ちを思い出すことで、萎えたやる気を奮い起こすことができます。目標を立てるきっかけになった屈辱や後悔、悔しかった気持ち・経験を思い出してもよいですね。悔しさがやる気に火をつけます。

初心を忘れずにいることはやる気を維持するためにとても大切です。部屋の壁に目標を書いた紙を貼ったり、寝る前に成功した自分の姿を頭に思い浮かべるなど、自分なりに初心を忘れずにいる方法や初心を思い出す方法を見つけておくとよいですね。

まとめ

以上が、目標達成のためやどうしてもやる気が起きない時に見る6つのことについてでした。

大きな目標を達成したいときやどうしてもやる気が起きない時の参考にしてください。

目標に向かってがんばるとき、その目標が大きければ大きいほど、スタートを切る前にやるべきことがあります。優先順位を決め、目標達成までの道筋をきちんとつけることです。闇雲に突っ走っても目標を達成することはできません。準備万端でスタートを切ってくださいね。

やる気を維持するためには、初心を忘れないことや完璧を求めすぎないことです。目標を達成すれば、途中の小さな失敗やすっ飛ばしはどうでもよいことです。些事に気をとられてはだめですよ。

誰かに見ていてもらったり助けてもらうこともやる気を起こすためには大切です。

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