学費の準備!2人(双子)の子供が大学までの教育費はいくら必要?

お子様の学費の将来の準備はできていますか?(頭が痛い(;^ω^))

学費の準備に余念がない方でも、いざ大学進学の段階になると、「あれ、足りないかも」ということがありますよ。

また、学費の準備をしているけれど、足りるかどうかが不安という方もいるでしょう。それが、双子だったら同時期に教育費が倍かかるわけですから大変です。

ということで、今回は学費の準備についてご紹介します。

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大学の学費平均相場はいくらかかる?

日本政策金融公庫総合研究所が行った「平成27年度教育費負担の実態調査」によると、大学4年間の教育費(4年間の授業料+入学金)の平均がこちら。

  • 国公立:457.5万円
  • 私立文系:675.5万円
  • 私立理系:818.0万円
  • 私立医歯系:3088.6万円

高いですね( ゚Д゚)

私立医学部なんて、家1建が建っちゃうくらいのお金が必要です。

また、少し古いデータですが平成22年に行われた調査によると、幼稚園~大学卒業までにかかる教育費は、ドヒャー(゚д゚)!

  • すべて公立:1018万円
  • すべて私立:2373万円

上の調査結果と比べると、現在はこれよりもずっと上がっている可能性が高いですね。双子だと、✕2。いやー。

これからも大学の授業料が高くなることはあっても下がることはなさそうなので、学費は多め多めに計算しておいた方がよさそうです。

 

ちなみに、北欧の国スウェーデンでは小学校~大学院の授業料が無料だそうです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

うらやましいですね。まあ、そのかわり消費税は3倍という話ですが・・・。

学費の準備は学資保険?貯金?どっちにするか?

学費の準備として人気なのが「学資保険」、保険料を支払うと、教育資金が必要になるとあらかじめ設定した時期(大学進学時など)に満期金を受け取ることができます。

学費のための保険ですね。

子供のために入っておこうと考えている方は多いのでは?

ただし学資保険にはメリット・デメリットがあるので、契約するときにはメリットとデメリットをよく比較してください。

学資保険のメリット

  • 貯蓄性にすぐれている
  • 定期貯金よりも利率が高い
  • もしものとき(契約者が死亡・病気のときなど)は保険料免除、満期金も受け取ることができる
  • 税金面での優遇
  •  

    ①満期金にかかる税金は、「(満期金―保険料―50万円(一時所得の特別控除額))×税率」
    ②支払った保険料は保険料控除

学資保険のデメリット

  • 固定金利なのでインフレに弱い
  • 長期間(18年間)の資金拘束、換金性低い、途中解約で元本割れ
  • 満期でも元本割れの可能性あり
  • 保険会社が破綻したときペイオフなし(9割までは保護)

メリット、デメリットをみましたが、どうしようか悩んでしまいますよね。

ちなみに私は2歳違いの2人の子供の父親ですが、学資保険はかけませんでした。

学資保険どうしようと悩んでいる方は、FP(ファイナンシャルプランナー)で双子の父親でもあるこちらのYuichiさんが書かれた記事を参考にしてみては?

>>> 【まだ悩んでるの?】FPの私達が学資保険に加入しない2つの理由| I Love Twins!!~双子のママパパへ

奨学金はどうよ?

大学の学費を準備できない場合、奨学金や教育ローンからお金を借りることができます。

奨学金は主に!

 

  • 大学が行っている奨学金
  • 各種団体が行っている奨学金
  • 日本学生支援機構が行っている奨学金

 

奨学金の場合、在学中の金利は0~3%です。

利用している方が一番多いのが三番目の日本学生支援機構の奨学金ですね。

これは貸与型の奨学金で、利息のつかない第一種奨学金と利息がつく第二種奨学金があります。

奨学金、返済できないとどうなるの?

赤門

日本の奨学金の多くは貸与型なので、大学を卒業した後、返済をしなければいけません。

奨学金の返済地獄が今、社会問題になっていますね。

奨学金の返済を滞納すると、以下のような措置がとられます。

 

  1. 催促状の送達。
  2. 一定期間(3か月以上)延滞すると、個人信用情報機関に登録される。
  3. クレジットカードは発行できませんし、ローンも組めなくなります。

  4. 法的措置(返済を求める裁判手続き、差し押さえ、強制執行など)

ただ、これは黙って奨学金の返済を滞納した場合です。

しかるべき手続きをしておけば、返済の免除や猶予を受けることができるので、「今月は返済できないかも」「リストラにあって、しばらくは返済できない」というときには、奨学金団体に連絡し、きちんと手続きしてください。

まとめ

以上が、学費の準備についてでした。日本は教育にお金がかかる国なので、学費は子供が生まれた日から準備を始めましょう。

学費の準備は「細く長く」がコツです。ちなみに双子の場合は、上記の学費を2倍にすればよいですが、最近は二人目の授業料は割引などの学校もあるので、運がよければ2倍よりも安くおさえられるかもしれません。

とはいえ、双子が同じ学校同じ塾に通うとは限らないので、学費の準備自体は2倍を目安に行ってくださいね。

 

実は私、子供が小さいときには奥さん任せで、あまり教育費に関して考えていませんでした。幸い、奥さんがしっかりやりくりしていたのでなんとかなっていますが、もし、本業の会社員だけだったら、不安で不安でといった状態だったと思います。

なぜなら、こちらの記事を読めばよく分かる!!

[clink url=”https://multiple-work.com/archives/868.html”]

 

会社員を続けながら、複数の副業を展開していますが、収入の柱が何本もあるのは天と地の差です。

お金、お金というと気持ち良いものではないかもしれませんが、ゆとりがあると、子供に投資してあげないとなぁ。親がある程度、道をつくってあげないとなぁと前向きに考えられます。複業した方がいいよ^^

>>> 週末起業の成功例!アイデアとネタで二足のわらじだ!

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