スモールビジネスの起業-成功例と起業本おすすめ厳選3冊

スモールビジネスとは、「少人数(一人~)・小資金」で始めるビジネスのこと。

ベンチャー企業や中小企業はもちろん、フリーランサー、アフィリエイター、ブロガー、ユーチューバーなどもスモールビジネス。「あれ?じゃあ、自分もじゃん」と、今気づいたこともいるかもしれませんね。

スモールビジネスは、起業は簡単だけれど、稼ぐのは難しい、ビジネスを継続させるのはさらに難しい^^;

ということで、今回はスモールビジネスの起業と成功について調べてみました。

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スモールビジネスのメリットとデメリットは?

まずはスモールビジネスのメリットとデメリットからご紹介します。

スモールビジネスのメリットは、何といっても、小資金で起業することができること!

たとえば、ブロガーならパソコン一つ、スマホ一つで起業することもができます。また、賃料や人件費、在庫の保管料もほとんどかかりません。

 

スモールビジネスのメリットの二つ目は時間を自由に使うことができること!

主婦や介護、病気、育児などで外に稼ぎに行くことができない方、一日8時間の労働が困難な方にとってはこのメリットは大きいのではないでしょうか。

デメリットはやっぱり、稼ぎにくいことかな。ブログやアフィリエイトの場合、小遣い程度にはなっても一家の生活費を稼ぐのはとても大変です。また、ビジネスの不安定さもスモールビジネスのデメリットでしょう。

明日のことは分からない、明日突然アドセンスのアカウントが停止してしまうなんてこともありますし、ブログやアフィリエイトというビジネスがこれからもビジネスとして存在し続けるかも不明……なんていうと、背筋が寒くなった方もいるかもしれませんね。

私は寒いどころか、背筋が凍りました(/ω\)

スモールビジネスの4つの成功法則

成功

スモールビジネスには4つの成功法則があります。

  • 利益率が高いこと
  • 在庫が少ないこと
  • 定額収入が入ること
  • 小資本で出来ること

利益率については、利益率が高い=割高ということですからお客さんに買ってもらうのは難しいです。起業したときから高い利益率狙いで行くと一つも売れません。

起業したときは儲け度外視、ビジネスを続けるなかでお客さんの信用を得たり、リピーターを増やす、商品の品質を上げることで利益率を高めていくしかないでしょう。

スモールビジネスでは在庫は少ない方がよいです。在庫のために倉庫を借りれば、賃料が重くのしかかりますよ。在庫を買うお金、賃料とスモールビジネスのメリットであるはずの小資金・小資本が在庫を抱えることで台無しになってしまいます。

スモールビジネス成功のコツは定額収入です。

定額収入が入る仕組みを作ることで安定収入につながります。日々の稼ぎも大切ですが、定額収入・不労所得を増やすための定額収入の仕組み作りにも力を入れてください。

ブログやユーチューバーでは記事や動画の数が増えれば、記事をアップしない日にも一定数のアクセス数を見込めます。KDPや自作アプリの販売なども定額収入につながりますね。

ビジネスの性格上(たとえばせどりなど)、定額収入の仕組み作りは難しいというときには、株でも買っておきましょう。持っておくだけで配当が入ります。

スモールビジネスで大手企業に勝つためには?

スモールビジネスの強みは、小回りが利くこと・かゆいところに手が届くことです。

大手起業が支店を出さない小さな村こそ、スモールビジネスの出番!

たとえば、専門性の高いブログ(オタクなブログ)やせどりは、お客さんの数こそ少ないですが常に一定のニーズはありますよね。また、専門性が高く競争相手が少なければ、利益率は高くなります。

大手企業では儲けがでない分野、少ないお客さんを相手に稼ぐビジネスが、スモールビジネス成功のコツです。

>>> コインパーキング経営の初期費用は?投資後の収入はどれくらい?

スモールビジネスで成功する!おすすめの起業本は?

スモールビジネスを起業するとき、ビジネスに行き詰ったときにおすすめの起業本をご紹介します。

まとめ

以上が、スモールビジネスについてでした。スモールビジネスにこれから挑戦する方、今まさに崖っぷちという方、ぜひ参考にしてください。

 

そんな訳で、私は会社員の給料を有に超える収入をブログから手にしているのですが、会社を辞めてインターネット関連の副業で独立するということは今のところ考えていません。まだ、リスクが高いと思っています。

ただ、会社もリスクが高いとも思っています。なので、会社員もインターネット関連の副業も含めて複業がこれからは最善のリスク回避になると考えて現在、行動しています。ブログにしても1つではリスクが高いので、複数で展開するし、今後もいろいろな収入ポイントは作りづつけるでしょう。それが楽しい。

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